MARKETING

マーケティングインターン

7期生募集開始! 応募〆切 9月1日24時

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マーケティングインターンに挑戦するのに向いている人

  • 未来電子インターンシップ・マーケティングに向いている、データを活用し数字に強くなりたい、文章を書くことが好きな方

    データを活用し数字に強くなりたい、文章を書くことが好きな方

  • 未来電子インターンシップ・マーケティングに向いている、やりたいことが明確にないが、学生のうちから社会経験をしたい方

    やりたいことが明確にないが、学生のうちから社会経験をしたい方

  • 未来電子インターンシップ・マーケティングに向いている、webマーケティングについて知り、実務経験を得たい方

    webマーケティングについて知り、実務経験を得たい方

身につくスキル

  • 組織で出世していくための考え方

  • webマーケティングにおける知識と実務経験

  • 物事を正確にかつ魅力的に伝える方法

メンター紹介

  • マーケティングインターン・メンター森高 大貴

    森高 大貴

    関西学院大学卒。2014年入社。未来電子テクノロジーでインターン後、大手商社に入社。その後未来電子が恋しくなり、転職。入社後は営業、プログラミング、マーケティング、人事を経験し、現在はPRチームのディレクターとして活躍中。

    受講者へのメッセージ

    マーケティングコースは未来電子の中で一番インターン生が所属する部署です。たくさんいるからこそ、みんなで切磋琢磨をし自分を成長させることができる環境です。

  • マーケティングインターン・メンター岩崎 隆男

    岩崎 隆男

    近畿大学在学中、未来電子テクノロジーインターンとして参加。卒業後、内定先を蹴り未来電子テクノロジーへ入社。実務経験歴は、テレマーケティングで培ったマーケティングノウハウを駆使し、現在は既存顧客のサイト解析から企画提案を行う。

    受講者へのメッセージ

    マーケティングとは、遠回りした営業と言えます。つまり一朝一夕では成果に繋がらない難しさが内在しています。そこにおける想像力と耐力を持てる方には、100%のスキルを与えれますので是非。

卒業実績

  • マーケティングインターン・卒業生海地 円香

    海地 円香

    甲南大学法学部2017年3月卒業

    未来電子インターンとしてPRチームで活動し、総PV数3万を超えるコンテンツを多数輩出。大学3年にして、NewPicksに取り上げられた経歴を持つ。インターンの傍ら、多数のビジネスプランコンテストに出場し、ガールズアワードにて優勝。

よくある質問

  • 未経験でも大丈夫ですか?

    大丈夫です。研修等も合わせて一からwebマーケティング、HP解析を学んでいけるカリキュラムがあり、実務経験から自身で学んでいくことができます。

  • どれくらいのスピードでステップを上っていけますか?

    人それぞれです。毎週テストを行っているので、そのテストを積極的に受け、合格すればより早い段階で責任と裁量の大きな仕事をお任せします。

マーケティングインターン

  • アプレンティスライター(タイトル作成)

    まず、マーケティングコースは記事のタイトル作成から始まります。たかがタイトル作成と侮ってはいけません。ここにマーケティングの本質があります。誰にどんな情報をどういった表現で届けるのかをweb上のツールを使いながら、タイトルを考えてもらいます。
    目標は、HPをみたときにタイトルがすぐに10個思い浮かぶぐらいまで、基礎反射に落とし込んでいくことです。

  • アシスタントライター

    アプレンティスライターとして経験を積んだのち、ライティングのテストを受けてもらいます。合格した人はタイトルに加えて実際の記事の執筆もおこなってもらいます。
    ここでは、マーケティングの3cを意識して執筆を行います。
    ・市場(Customer)はなにを求めているのか?
    ・自社(Company)の強みはなんなのか?
    ・競合(Competitor)はどういう打ち出し方をしているのか?
    この3つを考えながら、価値の高い記事を生産性を意識しながら執筆していかなければなりません。

  • コピーライター

    アシスタントライターの中でも、より3cを意識し、記事を見る人がどういう人で、どう人を行動まで導いていくのかまできちんと書くことができるようになると昇格します。
    よりマーケティングの精度、センスが求められる領域となります。

  • チーフコピーライター

    コピーライターの中でも、さらに顧客とのやりとりをきちんと学んだライターです。
    書くところだけでなく、実際の顧客とのやりとりもおこなってもらいます。ここでは、心理学的なところも踏まえながら、顧客の機嫌をそこねず、かつ自分の意見も通すというマーケティング力だけでなく、コミュニケーション能力まで求められます。

  • アナリスト

    GoogleAnalytics、Search Consoleなどを使い、実際のコンテンツの立案、他商材の提案、などwebを総括的に見たり顧客と話しながら、必要なコンテンツを企画し提案していきます。

マーケティングって、『成功力』だ。

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成功の裏にマーケティング

マーケティングと聞いて、詳しい内容が説明できる学生はそう多くないでしょう。「なんか賢そう」「なんか凄そう」といったイメージが先行していて、「ビジネス感」のある言葉だと捉えらえています。

ただ、マーケティングはビジネスでしか使えない概念ではありません。あらゆる場面の裏にマーケティングは潜んでいます。例えば就活。就活が始まると「自己分析」「企業研究」「自己PR」をすることになります。これらは一体何をしているのでしょう?

まずは企業研究ですが、これは「ターゲット分析」でしょう。マーケティングの始まりはターゲットの分析がスタートです。ターゲット(ここでは企業)の状況を知り、ターゲットが求める人物像・能力、つまり「企業のニーズ」を見つけることが企業分析の本来の目的ですよね。ここに当てはまれば少なくともエントリーシートで落ちるなんてことはないわけです。

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次に自己分析。これは「ポジショニング」を行っています。よく言われるのが「自分の強みを探せ!」ということだと思いますが、これこそポジショニングの概念です。要するに差別化を行うために、他の人にはないユニークな資質を探し出すことこそが本来の目的なはずです。

最後の自己PRは何をしているのでしょうか。企業分析で見つけた企業のニーズと自分のポジションを合致させる、「マーケティング戦略」を練っているんです。見つかったニーズに対して、自分のこの資質は合致している。この繋がりを説明して、人事の方に「お、こいつは欲しいぞ」と思ってもらうための戦略を考えることが自己PRなんですね。そもそもなぜ、こんなことをしなくてはならないのでしょうか。

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答えはカンタン。これをやらないと失敗確率が高くなるからです。マーケティングをしない行動は失敗確率が高くなります。「私は御社に入ってこんなことがやりたいです!」なんて言おうものなら即失格。企業からすれば「そのやりたいことは会社にとってどんな意味があるの?」って話です。よっぽど運が良くないと通らないでしょう。

就活でなくても、例えばデートに誘って成功する確率を上げたければ、まずマーケティングを行うべきです。ただ「デートしてください!」は成功確率が低いでしょう。「御社に入りたいです!」と同じですからね。

それよりもターゲットを分析して好きな料理や趣味などをリサーチして、イタリアンが好きだという情報を掴んだとすれば「友達に美味しいイタリアンのお店を教えてもらったんだけど、一回行ってみない?」とニーズに合った提案ができます。こっちの方が成功確率が高くなるのは自明でしょう。モテる、モテないではありません。

「マーケティングできてる?できてない?」って話です。マーケティングができないと、好きな仕事も好きな人も振り向いてくれず、「成功」することは到底できないのです。

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マーケティングの癖を付けよう

言われたからといっていきなりできるようにはなりません。この思考パターンを脳が記憶し、無意識に行えるようになるには、「反復練習」が必要です。

この練習場所は、学生の方には残念なことに「仕事場」なんです。成功(成果)が問われる場所でなければ、なかなか癖になるほど考えることはできません。一番早いのは、「仕事でマーケティングをやる」ことです。仕事でマーケティング思考が強制的に脳に刻み込まれていき、日常でも相手ベースで考えるようになります。「大人の魅力」なんて言い方もするように、学生でも大人とお付き合いしたいという方も多いのは、結局はマーケティングに行き着きます。マーケティングが癖ついている大人が、相手基準で考えてくれることに魅力を感じるのです。学生と大人の違いは、根本的にはここにあるのでしょう。

では、学生はマーケティングを身に付けることはできないのでしょうか。そんなことはありません。学生の身分のまま、働けばいいんです。

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学生でも、常にマーケティング

弊社では学生であっても常にマーケティングを考え続ける環境を整えています。企業や業界という「ターゲット」について分析して、「ニーズ」に合致した役立つコンテンツを考える。そのコンテンツを、書いて伝える。この流れの中にマーケティングの基礎が詰まっています。ターゲットのニーズを考えることやニーズに合ったコンテンツを考えることは言われるまでもなくマーケティングでしょう。

そして「書いて伝える」作業は必然的に「相手の立場になって書く」ことが要求されます。マーケティングは自分本位では成立しません。「相手にとって、最適なことはなんだろうか」と考えることがマーケティングの本質です。この姿勢や考え方が、業務をこなしていくことで染みついていきます。

そうすると不思議なことに日常にも影響が出るのです。なぜなら「脳の構造」が変わるから。マーケティングの思考回路が脳に形成されて、無意識にマーケティングができるようになります。

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こうなると、一般的な学生とは一味も二味も違います。就活においても、自分の言いたいことだけを喋る学生と、企業本位で企業のメリットについて話す学生のどちらを採用したいでしょうか。言うまでもありませんね。

求められる人材になりましょう。マーケティングができることは、学生だからこそ希少価値が極めて高いです。今の内に身に付けておけば、同期で比肩無き存在になることができます。

「成功」しましょう。マーケティングは、成功力です。成功力を身につける場所は、用意しておきました。後は、飛び込むだけです。さあ、始めましょう。