何がターニングポイントになるかわからない。まず動くこと。

辻橋陽平

京都外国語大学

ー卒

PROFILE


こんにちは、体験談を担当している市川です。

辻橋さんは、現在京都支部のマーケティングチームに所属しています。私は初めてお会いしたとき、面倒見がよく頼りになる先輩という印象を持ちました。一度卒業し、再び未来電子に戻ってきたという辻橋さん。どんな経験をし、何が彼を動かしているのか、お話をお聞きしました。

 

―今日はよろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いします。

よろしくお願いします。京都外国語大学新2回生になります、辻橋陽平です。歳は22歳で、4回生と同じ代ですかね。未来電子のインターンは2016年の9月から始めました。2018年の3月に一度卒業し、また戻ってきて今に至ります。

 

□インターンを始めた理由

―自己紹介だけでもお聞きしたいことがたくさんあります(笑)まず、なぜ未来電子インターンを始めたのですか?

大学の授業が面白くなかったからですかね。入学したものの、二ヵ月で授業に行かなくなってしまい、免許合宿へ行って免許を取って。そんなことをしていたらまあ親には怒られました(笑)さらに、遊んでいるだけなのでお金がなくなってしまったんです。普通のバイトをしたくなかった僕は、インターンをしようと考え、そこで応募したのが未来電子だったんです。

 

―なるほど。そこで面白いことに出会ったんですね。

そうですね。インターンで出会った方々が面白すぎて、半年の予定だったのに結局一年半も休学してしまいました。でも、その時に経験したことが自分の中ではとても大きいです。自分の中でのメインイベントですね。

 

□3つのメインイベント

―メインイベントですか。詳しく聞かせていただけますか?

はい。まず一つ目は、現在社員をされている方と2人で旧オフィスに住ませてもらっていたことです。毎日8時に出社して働くという生活を送っていました。

 

―もう社員さんレベルですね!

ほんとですよね。お風呂もキッチンもないような部屋に2人で住んだことは今でも結構印象に残っています。

 

二つ目は、オーストラリアの海外研修です。10日間、幹部クラスの方々と共に過ごしたことで得られるものがものすごく多かったんです。人生でもまたとない経験でしたね。具体的に得られたものというか、考え方のアップデートがされましたし、現地の会社の方とコミュニケーションがとれたのも勉強になりました。

 

 

 

―10日間も一緒にいたら相当密な時間が過ごせますよね。羨ましいです。

もう本当に素晴らしい時間でした。

 

三つ目は、先輩方とのシェアハウスです。先輩方と5人くらいでシェアハウスをしたんです。そこでの経験もまた面白かったですね。毎日夜遅くまでみんなで話したり、天気のいい日は屋上でバーベキューをしたり。業務でつまずいていることやタイムマネジメントだったりとかモチベーションのコントロールを、先輩たちからフィードバックをもらえるのもすごい勉強になりました。

 

 

―青春!めちゃめちゃ楽しそうですね!

そうなんです。家に帰るのが楽しみでしょうがなかったですね。先輩方の中に1人後輩として過ごせた素晴らしい経験です。全員にこの経験をしてほしいくらい。言葉で伝えきれないのがもどかしいです。散らかしすぎて喧嘩とかもありましたし(笑)そこでの生活は、一生忘れられない思い出です。

 

―私もそんな生活経験したいです。その時もずっとセールスの仕事をされてたんですか?

いえ、2016年の9月から2017年の10月まで営業をして、2017年の11月からGOunitの方へ行きました。そして、2018年の2月に一度卒業しました。

 

□未来電子に戻ったきっかけ

―未来電子に戻ってきた理由をお聞きしてもいいでしょうか?

代表に誘ってもらったからですね。インターンをやめて、何か在宅ワークをしようと思っていると話したら、マーケティングチームで働くことを勧められたんです。代表とはインターン時代から仲良くさせていただいていて、その一声でまた戻ってくることになりました。

 

―なるほど。代表のことを本当に尊敬しているのは以前から存じていましたが、辻橋さんにとって代表はどんな存在なんですか?

言葉には表しきれないです。しいて言うなら、師匠ですかね。上司とかではなく人生全部においての師匠、人生観を変えてくれた人であり、面白いと感じる生き方のモデルです。人間として本当に尊敬できますし、今後の人生でもずっと付き合っていきたい。

 

―すごく伝わってきました。本当に特別な存在なんですね。

 

□過去と現在と未来

―そんないろんな経験をしてきた辻橋さんから見て、入ったころとの未来電子の違いって何でしょうか。

そうですね。昔は、人事などの今はインターンがやってた仕事を代表がしてて直接関われたこともあり、まとまりがあったかな。だからひとりひとりに仕事してる意識があった気がします。当時は非経済の課題なんてものもあって、カラオケや読書、ボイストレーニングとか多種多様な課題に取り組み、面談の時に代表と確認することを通じて、コミュニケーションが取れていたんです。

 

―確かに、今よりも距離感が近い感じがしますね。

―では、今の方が良くなっていると思うことを教えてください。

学生の裁量が多くなったところですかね。当時は、人事を学生がするなんてありえなかったんです。学生がもっと上に行けるような仕組みができたのは、素晴らしいことだと思います。仕事内容も、もともとはセールスとマーケティングだけだったのが、今はデザインとプログラミングも加わりました。これは、元インターン現社員の方々が自ら勉強して提案し、実現したものなんですよ。

 

―歴史を感じました。

―そんな変化も見届けてきた辻橋さんが、これからの未来電子に期待することってどんなことですか?

最近社内で行われている課題図書のように、面白くて成長できる企画やイベントが増えたら嬉しいですね。インターン生側としてもやる気が出ますよね。

 

―確かに、面白いことが増えたらやる気が出ます!

 

□背中を押すメッセージ

―では最後に、インターンを始めてみようか迷っている人に向けてメッセージをお願いします。

何がターニングポイントになるかわからない、とりあえず動いたら?

ってことですかね。

 

―かっこいいです。辻橋さんが言うと余計説得力がありますね!

あとひとつ!おすすめしたいのが、年上とつるむことです。自分よりも長く生きていて、いろんな面白い経験に出会っている、そんな人たちとつるんだ方が成長できる気がしませんか?

 

―辻橋さんのお話を聞いた後だと、とても納得できます。でも辻橋さんは特に先輩と仲良くされていますよね。先輩と仲良くするコツってあるんですか?

僕の場合、その人の話してる内容を心から面白いと思って聞けるので、相手も何か面白いことがあったら進んで話してくれたように思います。何か特訓をしたわけではないのでこれといったコツはないのですが、先輩たちの遊びを心から楽しむことですかね。

 

―なるほど。そんな聞き上手なところが、素晴らしい経験を引き付けられたのですね。

 

今回は以上です。様々な経験をしてきた辻橋さんの言葉からは、学ぶことがたくさんありました。

辻橋さん、ありがとうございました。