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どんなことでもやり抜く、それが自信になる

村中 りほ

関西大学 外国語学部

ー2020年3月卒

PROFILE

英語以外のスキルを身につけるため未来電子に入社。 写真や旅行好きで将来はヨーロッパ一周をしたいと考えている。 デザイン初心者から実務レベルに至った努力家。

今回はライター、英語コースを経て現在はデザイナーとして活躍されている村中りほさんにインタビューしてきました!

早速みていきましょう!
まずは簡単に村中さんがどんな人なのかおしえてください!
関西大学外国語学部3回生の村中りほです。

今年の4月の中旬から入社し、そろそろ半年経ちますね。

時間が流れるの早くてびっくりです(笑)
入社してから2ヶ月ライターをして、その後外国語学部ということもあり英語コースの担当になりました。

 

それで今はデザインをやっています。

半年ですか!長いですね。

そんな村中さんが未来電子に来た経緯はなんですか?

 

すごく簡単にいうとデザインができるって書いてあったからですね。(笑)

 

大学が外国語学部なんですけど、就活を考えたときに今時英語だけできる人はたくさんいますし、それだけでは弱いなと感じました。

 

そこで手に職ではないですけど、とりあえず何か始めようとインターンを探しました。

 

未来電子ではインターンをしながら自分のずっとやりたかったデザインもできるとあって応募しました。

 

確かに留学に行く人も増えてますし、英語を話せる人は多い印象ですね。

そこでデザインをやろうという行動力がいいですね!

それで実際に入社してみていかがでしたか?

 

インターンって自分の中で仕事っていうイメージがすごくあって、緊張していましたね。

 

でも他のインターン生はもちろん社員さんもとても優しくて、働きやすい環境でした。
分からないところを聞いてもすぐに答えてくれるし、気軽に話しかけてくれる人も多いです。

なのですぐに馴染むことができました。

 

スタートアップのITベンチャーとだけ聞くとそんな印象を持ってしまいますね。(笑)

実際には優しい人も多く、働きやすいですよね。

 

入社後半年間いろんなことがあったかと思いますが、そんな中でこれは難しかった、きつかったような壁に直面したことは有りますか?

 

一番難しかったことは英語コースとライターを兼任していたことですね。

 

英語コースの担当者は私一人で、いろいろ考えないといけないことも多かったです。

さらに自分自身が他の人に比べてライター業務があまり得意ではなかったのでそれも大変でした。

 

それにどのように対処したんですか?

 

そうですね。

英語コースは考えて行う業務がメインだったのであまり工夫はできなかったですが、ライター業務は基本的にパソコンがあればどこでもできますよね。

なのでそれこそスマホがあればできるんです。

だから移動中などにも記事の執筆をしていました。
未来電子のライター業務はアナリストというキーワード選定のプロが選定したキーワードに沿って執筆を行うことになります。

 

それをスマホで写真を撮っていつでも見れるようにしていました。
そして自分の記事の書き方をテンプレートではないですけど、どんな流れで記事を書くのかを意識して効率化を目指しました。

あとはそうですね、取得するタスクを決めてそれだけに集中して取り組んでいました。

 

ライターはそれぞれどんな内容の記事を書くのかタスクで取得するんですけど、毎回同じクライアントのタスクを取得することで執筆のために調べる時間を削減することができますし、そのクライアントに詳しくなることができ記事の質も上がります。

 

生産性を上げるためにたくさん工夫をされてきたんですね!

 

それで今はどんな業務を行っているんでしょうか?

 

今はデザインの実務を行っています。

未来電子の自社サイトのバナー作成や自社サービスの記事、画像作成をしています。

 

会社のデザインを自分で手がけるのはプレッシャーもありますが、その分やりがいもすごいです。
後は社内報のデザインも担当しています。

 

入社時にやりたかったデザインが実務レベルになっていることが素晴らしいですね!

 

そんな未来電子でのインターン生活で身についたものはなんですか?

 

一番大きかったものはやり抜く力ですかね。

普段の生活では期限を決めてそれを確実にやり抜くようなことってあまりないですよね。

でも会社でインターンをするということはどんな業務のも期限があります。

それを過ぎてしまうと会社に損、不利益を発生させてしまいます。
そういった環境に身を置くことでやり抜く力がつきました。

自分だけだとついつい先延ばしにしがちですからね。

 

先延ばしにしないためにもその日の目標ポイントを達成するまで寝ないであったり、タスク上の期日ではなくそれよりも前倒しした期日を自分の中で設定しました。

 

とにかく徹底していました。

 

最後にこれからの未来電子での展望を教えてください!

 

今は社内報といって未来電子内の新聞のようなもののデザインを担当しています。

 

なのでこれが社外の他の企業の目にも留まるようなものにしていきたいですね。

 

今回は以上になります!

ご協力ありがとうございました!
なにかスキルを身につけるために入社し、見事デザインで実務レベルに到達した村中さん。

彼女のやり抜く力はすごいものがありますね!
社内報も担当されているということで、これからの村中さんの活躍に期待です!


入社後のステップ

入社後はライターとして勤務開始。その後英語コースを担当する。
それらと並行して行っていたデザインコースでついに実務レベルに達し、現在は自社サービス、社内報のデザインを担当している。

メンターの声

社員/森 楓

Photoshopを初めて開いた時、大きな反応見せてたのが印象的です。

「デザインを勉強したい!」と入社する学生は多く居ますが、

実際に地道な苦しい努力を積み重ねることができる学生はわずかです。

多忙な中、実務・デザインカリキュラム共に高いクオリティでこなす村中さんは入社時と比べて見違える能力を手に入れました。