可能性は自分次第、やりたいことはやってみる

山本 卓也

大阪大学 経済学部

ー2020年3月卒

PROFILE

大阪テックチームを引っ張る爽やかプログラミングコースマネージャー。 文系ながら好奇心でプログラミングを始め、3ヶ月で実務者になる。 実務をする傍ら、プログラミングコースの改善、受講生のマネジメントを行う。 テックチームに欠かせない優秀な人材。

こんにちは、ミラターン編集長の升谷です。
未来電子にはプログラミングコースという最終的に実務者になれるというコースがあることはご存知でしょうか?
今回の体験談はそのプログラミングコースを修了し実務、さらにはコース受講生のマネジメントまでされている山本卓也さんです。
 

□山本さんってどんな人?

 
ーまずは自己紹介からお願いいたします!
 
大阪大学経済学部4回生の山本卓也と申します
7月11日に入社、9月までマーケティングチームに所属しており、並行してプログラミングコースを受講していました。
9月はマーケティングチームのマネージャーもしましたね。
10月はプログラミングコースを終えたので、実務をスタートし、プログラミングコース受講生のマネージャーをしています。
 
ープログラミング実務ってかなり難しそうですよね、、
では入社理由を教えてください!
 
プログラミングを勉強して実務経験を積みたかったという感じですね。
働く実感を、働くことに対する考えを持ちたかったのも理由の1つです。
 

□文系学生がプログラミング実務者!?

ーどうしてプログラミングを選んだんですか?
学部的にも頻繁にプログラミングに触れる機会があるわけでもないですよね?
 
そうですね、大学入ってから授業でやったり、たまに1年に一回くらいプログラミングに触れる機会があったんです。
それで少し興味があったので大学3回生のときのサマーインターンでシステム開発を初心者からやってみるというものに参加したりしました。
その直後アメリカに留学をしました。
向こうではエンジニアの地位がとても高くて、コンピューターサイエンスの学部にいる人はすごいみたいな扱いを受けます。
 
逆に日本ではそこまでエンジニアの地位は高くないと感じますよね。
それでどうしてなんだろう?思い、実際にやってみようと思いました。
プログラミングの技術がつければ自由な働き方ができるというのはアメリカ留学の時に友人などをみて知っていましたし、これからはプログラミングが強いと思いました。
 
でもどういうことから始めたらいいのかイマイチわからなくて、、
それで未来電子のホームページをみてプログラミングコースの受講を決めました。
 
ーこれからプログラミングのスキルは必要と言われていますよね。
それで実際にコースを受講してみてどうでしたか?
 
率直に難しかったですね笑
はじめは簡単かなと思ってたんですが、コースの段階が上がるほど難しかったです。
そのときちょうど夏休みで時間もあったため、ただ早くコースを終わらせ、実務に移ろうと必死でした。
その分、早くやったが理解が足りていない部分もあったかなと今では思いますね。
それが今取り組んでいるプログラミングコースの改善にもつながっていると思います。
 

 
ー僕はプログラミングコースを受講したことがないのでわからないのですが、コースを終えたらできることって何があるんですか?
 
頑張ったら簡単なウェブサイトとか作れるようになりますね。
勉強を継続することでスマホのアプリなども自作できるようになります。
 

□プログラミングコースマネージャーとして

 
ーここからはプログラミングコースのマネージャーとしてお話を伺いたいです。
業務内容から教えてください!
 
業務内容はプログラミングコースを受講する学生たちの進捗管理と、コース自体をよりよくしていくための改善ですね。
一人ひとりと1on1ミーティングをしたり、マネジメントをがっつりしていますね笑
 
ーなかなか大変そうですね!
裁量のあるポジションですよね。
このポジションのやりがいや仕事の目的はどんなところだと思いますか?
 
未来電子では人材のサービスを打ち出していますよね。
エンジニアの需要も高まってきています。
だから活躍できるエンジニアを増やすことが僕のマネージャーとしての仕事の目的だと思っています。
いかにコースを終え、実務に移れるレベルの人材を排出するのか。
未来電子としてのエンジニア養成の基盤づくりをさせていただいています。
 
ー最後に進路について聞かせてください!
 
まず未来電子内ではエンジニアとしての能力を上げたいと思っています。
実務者としてのランクなどがあるんですが、それをステップアップしたいですね。
 
私生活では就職活動をしています。
20卒の3月を目指して奔走していきたいですね笑
経済学部なので就職活動を文系としていくのか、エンジニアとして勝負するのかは考え中ですね。
でもここでのマネージャーとしての経験は文系での就職にも活かせるのではないかと考えています。


入社後のステップ

入社後はマーケティングチームへ配属。
ライターとして勤務する傍ら、プログラミングコースを受講。
自身の経験を活かし、現在はプログラミングコースの改善、受講生の管理を行う。