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記憶に残る人でいたい

竹内 詩乃

京都女子大学 文学部国文学科 近代文学専攻

ー21/3卒

PROFILE


こんにちは!

インターン体験談担当の石井です。

今回は6月には個人量No.1(記事執筆量)の活躍をされて、8月には最優秀アナリスト(記事の企画)をとって活躍された竹内さんにインタビューしました!

彼女がどんなことを考えているのか、ぜひご覧ください!

 

 

−石井(以下、太字)  今日はよろしくお願いします!

 

竹内 よろしくお願いします!

 

−自己紹介お願いします!

 

京都女子大学三回生の竹内詩乃です。三月から入社しました。

 

未来電子に来たきっかけ

 

−未来電子を知ったきっかけについて教えてください!

 

大学一回生のころはサークルとか楽しくて遊んでばっかりいて、二回生のころもその延長で遊んでばっかりいて、好きなことばっかりしていました。

よくよく考えたら、私何もしていないなって二回の年末に気づきました。

それで何か始めないとって思ったのと、誇れるものを一つ持ちたいなって思って未来電子に来ました。

 

−未来電子はググって調べた感じですか?

 

サイトですね。「京都 インターン 長期」で調べてきました。

 

−マーケティングがしたくて未来電子に来たんですよね。

 

そうですね、初めはマネージャーがしたくて。

元々人材業界に興味があったんです。

マネージャーになったら人と関わるお仕事につながるかなって思って始めました。

 

−めっちゃぴったりですね、今やもうマネージャーを勤めているわけですし。

 

そうですね。

 

−今竹内さんのメンバーの人たちはどんな調子ですか?

 

みなさん、生き生きとお仕事されています笑

 

−よかったです笑

 

マーケティングにおける活躍

 

6月には個人量No.1(記事執筆量)の活躍をされて、8月には最優秀アナリスト(記事の企画)をとって活躍されていますが、それぞれどんな取り組みをされてきたか教えてもらってもいいですか?

 

個人量一位のときは私が未来電子で低迷しているときで、何かしら実績を残さないと先がないなって思っていたときだったので、、、笑

 

−低迷ってなんですか?笑

 

記事を書くのがあまり得意じゃなくてライターの質があんまり上がらないとか、社内のルールがあんまり守れないとか。。

 

−社内のルール?笑

 

レスが遅いとか、遅刻するとかしていました。

なので、なんとかしないと見放されると思ったんです。

だから、目標を立てないとって思って、当時私のマネージャーをしていた方に「10万pt書きます!」って言いました。

言ったら後には引けなくなるから、それで「立ててしまえばやるやろ」って思って頑張りました。

 

−当時のマネージャーって誰ですか?笑

 

神野さん(現在の京都人事)です!

 

−あー、なるほどね笑

アナリストの方教えてもらってもいいですか?

 

アナリスト最優秀賞をもらったのは、アナリスト2ヶ月目のときでしたね。

専任アナリストとして、仕事も楽しくなってきて、羽を伸ばしてやっていたらいつの間にか取れたって感じですかね笑

 

−アナリストって記事の企画するんですもんね。

 

そうですね。どう言ったテーマにするのか、どういった内容にするのかっていうのを大方決めて、ライターさんに書いてもらうって感じです。

 

−難しそうですけど、慣れるのには時間はかかりませんでした?

 

でもライターと比較すると、アナリストは仕事が落ち着いたのが一ヶ月弱だったから、すんなり入ってきましたね。

自分のなかではそんなに大変ではありませんでした。

 

−アナリスト楽しいですか?

 

楽しいです。

 

−アナリストマネージャーがんばってください!

 

普段何をしているのか

 

−話変わるんですけど、モデルやっていたんですか?

 

はい、やっていたというかサークルの一環でやってるってだけで、自分で個人事務所に入ってるとかではないんですけど笑

 

−どんなサークルなんですか?

 

アパレル企画っていうファッッションサークルです。

服を学生が作って、それを着て、舞台とか構成とか決めてショーをします。

 

−ランウェイ歩いたんですか?

 

ランウェイはもう10回ぐらい歩かせてもらっています。

 

−モデルウォークとか練習するんですか?

 

そうですね、練習期間とかは週5とかでやっていました。

文化祭前とかだとめっちゃ詰めてやります。

 

−着る服も自分で決めるって感じですか?

 

ファッションのデザインを決めて作るという過程はクリエイターさんっていう作る方がいまして、モデルさんは与えられた服を着て、どういう風に歩くかとかどういう風に魅せるのかっていうところを考えます。

 

−役割分かれているんですね!

 

そうですね、どちらもやる人もいますが。

 

−なんで、そのサークルに入ろうと思ったんですか?

 

入学式のときに、やらない?って声をかけられたからです。

なんか伝統であるみたいで。

親といるときに言われたんで、やりなさいよって笑

 

−でもすごいですよね、モデルの勧誘とか。

 

ありがたいことですよね。

 

−話変わるんですけど、酒乱部(竹内さんが10月に新しく作った部活)ってどんなことをやるんですか?

 

最近部活活発じゃなくて、何か部活作りませんかって感じになったことが理由です。

やりたいことは、もちろん熱心にお仕事している方ばかりだから、オフィシャルなモードとプライベートなモードで分けれるぐらいの、気が抜けて楽しめる空間を作りたいって思いました。

あと単純に自分がお酒が好きだから行きたいお店とか山のようにあるからそれに付き合ってほしいという意図もあります笑

 

−麻雀も好きなんですよね?

 

好きです!

これ大丈夫ですか?なんか残念なインタビューになりそう笑

麻雀は小5から家族でやっています。

昔はゲームのような感覚で家族と遊んでいたんで、勝っても負けても楽しかったんですけど、なんか大学に入るとそれだけじゃうまくいかないこともあって、それこそ勉強しないとなって思います笑

上手い人ばっかりなんで、周りが。

 

−友達で麻雀やる人いるんですか?

 

インカレサークルでやっています。

女子で麻雀やってるとなると、結構限られてきません?

ゲームでやっている子は割といますが、実際にやろうとなるとあんまりいないかもしれません。

 

−負けたら、「くっそうっ!」ってなったりするんですか?笑

 

ならないです!笑

でもたまにそうやって機嫌が悪くなる人がいて怖いんですよ。。

、、、大丈夫ですか?このインタビュー笑

 

−おっさんぽい質問ばかりして申し訳ないです笑

 

ほんとにほんとに!心配!笑

 

将来の夢

 

−将来の夢について教えてもらってもいいですか?

 

自分にしかできないことをしたくて。

初めはすごい抽象的だったんですけど、インターンを通して何かを分析して、例えば顧客が何を求めているのか、そういうところを考えるのが好きって気づきました。

自分ならではの分析をして市場のニーズを察知して、会社を回せるようになりたいです。

自分が入った組織で私だけにしかできない革命を起こしたいです。

 

−良いフレーズですね!

 

私は頭がそんなに切れる方じゃないですし、タフなわけでもないですし、自分ってバカだなって思うところから、インターンも始まっているから、そういう自分だからこそできることって何かないかなっていうところを課題にしています。

私だからこそできる仕事をしていきたいです!

 

−今やっているアナリスト業務も生かせる場所ってことですか?

 

そうですね。

 

−そしたら、めっちゃ即戦力ですね、マネジメントも経験されているわけですし。

めっちゃ就活で言えそう笑

 

いかに就活で言えるところまで持っていくかっていうのを目標にしてます。

そういうのを考えるのが楽しくて。

 

−麻雀のことは就活で言わないんですか?

 

伏せますね、完全に伏せます笑

入社後だったらいいかもしれないですけどね笑

 

−人生のモットーとかありますか?

 

続けてみる、ですかね。

もともと飽きっぽくて新しいことにすぐ手を出しちゃうタイプだったです。

でもインターン始めて気づいたのは、人間として味が出るのは長期間続けることであり、そこで何か自分で生み出すことで、かけた時間に意味があるということに気付けるんじゃないかなって思います。

 

−めっちゃいい言葉だ、、、。

 

だから意外と続けるってことって大事だなって思いました。

 

今後のビジョン

 

−未来電子でのビジョンとかありますか?

 

1番考えているのは、プランナーになってからゴールというのをまだはっきりしていない気がして。プランナーをどう自分の将来につなげるのかというのをもっとはっきり見えるように、もっと段階を踏んで勉強していきたいです。

せっかく、アナリストの仕事をするんだったら最終的に企業の状態の分析から提案までできるとうのを段階踏んで続けることで、成果が出て自分がそれを誇りを持って就活で話せるような動脈というか、流れを作りたいです。

 

−いいっすね。

 

ただ執筆してただ数こなすだけだともったいないって思います。

そうすることで未来電子の利益も上がるんじゃないかなって思いますね。

未来電子を辞めた後も記憶に残る人でいたいです。

こういうことしたなっていうのをちゃんと形で残したいです。

 

さいごに

 

−読んでくれた方へ一言お願いします。

 

結構自分はインターンで目標をもったり、仕事にやりがいを感じるのに時間がかかったタイプなんで、4ヶ月ぐらいまではしんどくて、6ヶ月で辞めようかなって思っていました。

だけど続けてきたからこそやりがいとか見つけられたので、読んでくれた方には、意外と続けることって楽しいですし、それが開花することでまた面白さがあるんじゃないかなってことを伝えたいです!

 

−ありがとうございました!

 

ありがとうございました!

 

 

 

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