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新しいこと、難しいことをしているからこそ楽しい

豊島 はるか

大阪府立大学 現代システム科学域知識情報システム学類

ー2018年3月卒

PROFILE

未来電子でインターンシップとして2016年3月から活動中。PRチーム、メディアチームの二つに所属し、両チームにおいて大きな貢献を果たす。現在は就職活動で未来電子での実務経験を生かしながら奮闘中。

何かに打ち込まないとダメになってしまう

―未来電子にはいつから来ていますか?

2回生の3月からなので、ちょうど一年前ですね。

―最初の面接で、なぜインターンをしたいと思ったのかについてお話したと思いますが、覚えていますか?

私ずっと学園祭実行委員会をやっていて、これは具体的には模擬店の募集とか、募集が始まってからの配置を考えたりという事をするような仕事で、私はその中でも野外音楽ライブの企画と運営の責任者という立場で働いていたんですけど、その委員会がちょうど大学2回生の11月で、全員引退して、そこから引き継ぎとかもあって12月にはすべて終わってしまったんですね。

そのあとはバイトして遊んでっていうよくある大学生的な生活をしていたんですけど、そんな生活を3ヶ月くらいしているうちになんか違うなって思って。何か打ち込めないとたぶん自分はだめになる人間だなって思って、そこで、なにか始めようと思ったときに、たまたま見つけたのが、長期インターンっていう感じでした。

―長期インターンと一言で言ってもいろいろな会社があると思いますが、未来電子に決めた理由には何があったのですか?

たまたまですね。なんか受かったというか、未来電子側も特に何もなく普通に来て下さいみたいな感じだったので。(笑)

―なるほど。特別何かに惹かれたとかではなかったのですね。では、入ってみて、最初はPRチームに所属し、途中からメディアチームに所属していたと思いますが、具体的にはどのようなことをしていたのですか?PRチームでは大活躍していたという話をよく耳にしていました。

そうですね、私は3月に入ったんですけど、その時期はちょうど上の先輩が抜けると同時に私が入ったという感じで。そんな状況で母体数が少なかったっていうのがあったので、とりあえず、2ヶ月目で一旦ポイントの面でトップを取ろうというように目的を決めてやっていました。それで作業効率を突き詰めて上げていって、純粋にポイントが高かったので、名前が社内で知れ渡ったっていうのがあるかもしれません、自分で言うのも変ですけど。

未来電子では実務ベースでの体験が大きなメリットになった

―インターンは未来電子が初めてだったのですか?

そうですね。未来電子が初めてで、夏もずっと未来電子してたんで、就活やばいなってなってます。

―では、別のところでもインターンをしておけば良かったなと少し感じているのですよね。未来電子のインターンは採用に直結していなくて、ほとんどの人が未来電子に入社しないという前提で提供しているので、そうではないインターンにも行っておけば良かったということですか?

それに対しては、両方の意見が自分の中ではあります。一つはプラスのほうで、未来電子でよかったなって思う面は実際の業務を行えたこと、っていうところと、社会人の人と本当に密接にコミュニケーションをとることもできて、あとPRとか営業とかさしてもらう中で、とくに営業の面では営業の難しさを知ったというか、実践ベースでできたところが一番、未来電子に来てよかったなって思うこととしてはあります。

逆に、他のところも見といたらよかったなと思う理由としては、業界が全くわからないというのが大きいですね。他の業界や他の会社のことをまったく知らなかったっていうのが一番です。ただ、その穴は思ったより早く埋めることができたのでよかったです。

―就活に取り組んでいく中でその企業や業界に対しての理解は深められたのですか?

はい。今実際やっていて。本当に本格的に始めたのが1月2月くらいだったんですけど、そこから本気で行動したら意外といけるなっていう感じでしたね。だから今は就活もすごい楽しんでできています。働くっていうことを未来電子で体験できたからこそ、働くことに対して楽しいっていうイメージを持ててるのかなって思います。

新しいこと、難しいことをしているからこそ楽しい

―未来電子や学祭の運営、アルバイトなどを通して、今働くことが楽しいということに繋がっているなと感じることはありますか?

全てに共通することは、全部しんどい道だったなと思います。楽か、現状維持か、何か新しいことをするっていうのだったら、常に新しいことをするっていうのを選んできたなって思っていて、実行委員でも例年になかった募集方法をとってみたり、未来電子では流れが速いからこそ、PRチームでもがんがん新しいことを任されていたんですね。

そこの新しいことを任されることが自分のやりがいにもつながっていって、もちろん今までやったことのないものだからしんどさも大きかったんですが、結果的には楽しいっていう感情が生まれたのかなと思います。難しいことしてるからこそ楽しい、試行錯誤するのが楽しいなっていう気持ちも生まれていました

―ある種の仮説を立てて、実行して検証するという試行錯誤、それを行なっていくモチベーションは、どこから湧いてきているのですか?

そうですね、実際にその業務をやっていたら、何か課題が見つかって、「ここをもっと改善したら業務が楽になるんじゃないか?」っていう疑問を抱くことが多くて、その疑問を解消したいから試行錯誤するっていう感じですかね。放っておいたらもやもやするっていう。

―昔からいろいろな場面で試行錯誤しようとするタイプだったのですか?

そうですね。もちろんそのずっとやってる既存のやり方のほうをやっていくほうがはっきり言って楽だとは思うんです。実際に学祭では何もやらない担当の子もいっぱいいたりして。でもどうせやるんだったら楽しみたいというか、私の楽しむのモチベーションは試行錯誤したり新しいこと考えたりというところにあるんで、結局何か改善したくなってしまうんだと思います。


入社後のステップ

・入社後PRチームに所属し、2ヶ月目でトップの成績を残す
・その後メディアチームに志願し、メディアチームでは継続的なアポイントを獲得
・PRチーム活性化のため再度PRチームに移籍し、チーフコピーライター兼専属クライアントライターとして活躍
・自社メディアのコンテンツ作成やPRチームのライティング能力向上のための「ライティング勉強会」の仕組みづくりに従事

メンターの声

PRチームディレクター 森高大貴

豊島さんは自分で自分をコントロールできる人でした。自身が未来電子に入った状況を瞬時に察知して、自身で目標を立てて達成した経験はすごく印象的でした。その頃のメンバーの良い刺激になっていたと思います。この経験はメディアチームに異動になっても継続されていて、女性として珍しく営業で成果を残されていました。これらは全て豊島さん自身が行動した結果で、その姿勢が社内でも評価が高かったです。今後就職した際にもその力を存分に発揮し、若いうちから圧倒的な成果を残し、どんどん影響力を高めていって欲しいです。