会社のオンラインコミュニティで仕事を学ぶ、
まったく新しい習い事。

勉強は大学で、仕事は会社で。大学では学べない仕事を楽しく習う場を、
インターン受け入れ実績関西No.1の未来電子が作りました。
各月1,078円で、さまざまな仕事のやり方を学ぶコミュニティに参加できます。

経験したのは挫折、でもそれだけでは終わらせない

辻 眞裕美

同志社大学 国際教育インスティチュート

ー2020年3月卒

PROFILE

シンガポール人の母を持ち英語が得意、大学も同志社大学の国際径学部に在籍。 就活への焦りから未来電子に入社し、マーケティングチーム、英語チームを経験。

こんにちは、ミラターン編集長の升谷です!

 

今回のインターン体験談は6ヶ月在籍し、今月で新たなステージに向け卒業される辻眞裕美さんです。

卒業までの未来電子での紆余曲折を赤裸々に告白してくれました。

今、大学、バイト、就活などで悩んでいる方は必見です!

 

辻さんはどんな人?

 

ー今日はよろしくお願いいたします。

まずは辻さんについて教えてください!

 

よろしくお願いいたします!

同志社大学国際教育インスティチュート[ILA]の3回生の辻眞裕美です。

未来電子には6月に入社し、マーケティングチームでライターとして勤務、7月からは英語チーム、それからまたライターにもどって今は編集部にいます。

母親がシンガポール人でそれもあって英語には少し自信があります。

だから英語チームを1ヶ月担当したんですが、それについては後ほど、、(笑)

 

ー英語できるのかっこいいですね!

次に未来電子のインターンに応募した理由と入社したときの状況を聞かせてください。

 

そうですね、単純な理由としては就活を意識していたからです。

だから軽い気持ちで長期インターンに応募してみようって感じだったと思います。

気持ちが軽かったので最初の1ヶ月は辛かった記憶があります。

周りの人がすごくて自分が情けなく感じてしまったり、環境もよくわからずライターとして記事を書いていました。

 

ー最初に馴染むのはどんな組織でも1番難しいですからね、、

英語チームでの経験と挫折

 

ーそれで英語チームに異動したんですよね?

 

そうです、元々英語を活かした仕事をしたいというのは考えていて、未来電子には英語コースというまさにその仕事があったので当時の人事だった中津さんに相談したらその場で即決しました。
英語コースの仕事内容は、本当に多岐にわたるんです。

まず受講者を集めるための集客、講座内容を作成、参加者の進捗管理マネジメントなどなどです。

そしてそれを社員の芹生さん(常務取締役)と進捗管理のミーティングをします。

 

ー英語チームにいってみてどうでしたか?

 

これもやっぱりしんどかったです(笑)

でもしんどさがライター時代とは違いましたね。

仕事内容が自分の価値観とは違ったという感じです。

仕事内容が嫌とかやりがいがないとかでは全くなくってただ価値観が違うという状態でした。

さきほどの仕事内容を聞いてもらえれば分かると思うんですが、基本的に一人でやる仕事が多かったです。

それが自分の仕事観ではない、自分は一人よりもチームで働きたいんだとその時気づきました。

 

ーなるほど、自分の価値観に気づけたのは良かったですね。

でもやっぱりその状態で仕事をするのは辛いですよね。

 

そうですね、英語チームではほんとに挫折を味わいました。

成果もなかなか出なくて、自己嫌悪に陥っていました。

そんなときに人事の中津さんに相談したんです。

その時はもういっぱいいっぱいで気づいたら相談しながら泣いていました。

そんな私に中津さんは「気づいてあげられなくてごめん」と優しく声をかけてくれました。

一人で抱え込む必要はなかった、頼れる人は必要だと強く思ったことを覚えています。

 

それと同時にやっぱりチームで働きたいと再認識しました。

だからもう一度マーケティングチームで頑張ろうと思い、英語コースからマーケティングに戻ることにしたんです。

 

挫折を挫折で終わらせない

 

ーそこから現在の編集部に至るわけですね。
そうですね、編集部は完全にチームワークなんです。

みんなで意見を出し合いマーケティングチーム全体を改善することだって可能です。

実際に3ヶ月間楽しくやりがいを持って続けることができているので自分には合っているんだと思います。

 

ーかなり濃いことをいろいろ聞かせていただいたんですが、辻さんが思う未来電子での学びはなんでしょうか?

 

それは間違いなく挫折という経験ですね。

入社したときはは活躍している人がたくさんいて、自分も活躍したい一心で英語コースに志願し挫折を味わいました。

でも自分がそんな経験をしているときに助けてくれる仲間が未来電子にはたくさんいるし、自分から志願できる環境もある。

私の場合はそれが自分の価値観に合っていないことに後から気づいたんですが、この気付きができるのも私が挑戦をしたからだと思っています。

それこそ就活で後から気づいても手遅れですしね。

これから私は未来電子を卒業しますが、ここでの挫折の経験は絶対に今後の人生に活きてくると確信しています。

 

ー最後に辻さんと同じように就活や大学生活になんとなく焦っている方に向けてエールをお願いします!

 

焦らず、自分の価値観をみつけることが大切です。

私も入社時はなんとなくただ焦ってる状況でした。

「3回生」、「就活」という言葉だけに焦って動けていませんでした。

でも大切なのは行動を起こして、何かを得られるようにすることなんです。

だから焦りをエナジーに行動を起こしてほしいですね。

 

それで成功すればそのまま進んでいけばいい。

失敗から得られる学びもある。

私にとってはその場が未来電子だったんです。

未来電子は失敗すると挑戦したことを褒められるという環境です。

今、何かに焦って動けていない人はとにかく動きましょう!

 

ーかなり熱の籠もったエール、読者の方にもきっと届いたと思います。

今回はこれで以上になります、ご協力ありがとうございました!

 

体験談では語りきれなかった辻さんの未来電子生活はこちらから!


入社後のステップ

入社後はマーケティングチームでライターとして勤務開始。
翌月には英語コースを担当する。
自分の価値観とのギャップを感じ、マーケティングチームに戻る。
それからは編集部で活躍する。