会社のオンラインコミュニティで仕事を学ぶ、
まったく新しい習い事。

勉強は大学で、仕事は会社で。大学では学べない仕事を楽しく習う場を、
インターン受け入れ実績関西No.1の未来電子が作りました。
各月1,078円で、さまざまな仕事のやり方を学ぶコミュニティに参加できます。

「インターンに来る目的」「楽しい仕事」どちらも自分から探さないと見つからない

藤井 雄己

関西外国語大学 外国語学部英米語学科

ー2018年3月卒

PROFILE

留学や学生団体でのイベントの運営など、未来電子以外でも幅広く活動している中で、就職して社会人になる前に社会に出るのと同じ経験をしてみたいと思いインターンに参加。 未来電子以外でもいろんな活動をして来た彼が考える未来電子の良さとは一体なんだろうか。

仕事は勝手にやってくるものではなかった

-インターンをしようと思ったきっかけは何でしたか?

何もないままやっぱり社会に出ていくっていうのが、自分の中ですごく不安だったという部分が大きいですね。留学で知り合った外国の友達とかって新卒とかのくくりじゃなくて、インターンして社員になったりとか、ボランティア行って、そうゆう分野で活躍したりと何かしらのワンクッションあるわけで、そうゆうワンクッションを自分も踏みたいなと感じたのがインターンに興味が出たきっかけですね。

-では、留学で海外の学生を見ている中で「何か少し違うな」と、ある種の危機感のようなものを感じたということですか?

そうですね、危機感が大きいですね。

-それではなぜ未来電子を選ばれたのですか?

英語とか大阪でフィルターをかけて出てきたのが未来電子で、面接を受けてみようとなったのがまずはきっかけですね。

-面接は代表とだったと思いますが、どのような印象でしたか?

ゆっくり追い込むみたいな感じの面接でしたね。今まで受けてきた面接とは少し違って、学生って何を求めてインターンしにくるかみたいな、根本的で本質的な話をしてもらいましたね。

-なるほど。実際インターンに対していろんな理想もあったと思いますが、おそらく面接の時にはまだ何をやるのかよく理解していなかったと思います。そのような状況で実際取り組んでみて、理想と現実のギャップなどはありましたか?

まずインターンっていうものの、考え方が変わりましたね。応募した時に思ってたインターンと、今思うインターンの定義が変わっていて、最初は今までのバイトみたいに勝手に仕事は降ってきて、その責任がバイトよりも重いくらいに捉えていたんです。けど実際は、やっぱり自分が取っていく姿勢を見せてアピールしないとやりたいことって何もできないんだなと思いました。

-それは本当にその通りですよね。そのことを社会人になる前に気づくことができたのは藤井くんにとって大きな学びだったと思います。

そうですね。考え方の基準が上がったかなと思います。

外に解決策を見つけることも時には大切

-2月に入社して色々な業務に触れてもらったと思いますが、その取り組みの中で、すごく辛かった経験はありますか?

時間の管理はとても難しかったですね。自分に課せられているタスクをどのように短時間で、いかに効率よくやっていくかっていうのは、ずっと考え続けなあかんなと今でも課題に感じていますね。あとは今のライティング業務でいうと、書きたい記事に対しての情報で分からないことがあった時の効率化の部分ですね。リサーチはしないとダメなんですけど、どんどんやっているとすごく時間がかかってしまって、これはもう最低の生産性だなって感じる時があるので、そこが辛い部分ではありますね。でも逆に僕結婚式場でバイトしていたことがあって、結婚式の記事を書いた時は知ってるのでスラスラかけたんですね。だから知ってるとこばっかりやってても上にはやっぱ成長はできないと思うので、その知らないところをどうやって広げていくかを考えるのもやっぱり大変、でも成長する上で必要な過程なんだなと思いますね。

-確かに、やり方を知ることは大切ですね。おそらく今後も成功のカギになるところだと思います。そこを「こうやってこう乗り越えよう」、「こうやって乗り越えられた」という考えのようなものはありますか?

一つはやっぱり自分でできる範囲って限られてる、結局。それを解決しようとしたら時間もかかるので、誰かに聞くっていうことを行なっています。僕の友達が一人未来電子で働いてるんですけど、僕より先に来ていた分ちょっと経験もあるし、困ったことはとりあえず聞きやすい子に聞いたりして、最短距離のルートを作っていくということをやっています。

-外に解決策を探すということですね。それとは逆に今の学生さんの多くが、自分の中に答えを探そうとする傾向がありますね。

はい。でも、見つからない。もちろん自分で見つけないといけないものがあれば、探すべきやと思うんですけど、でも例えば誰かが描いたことのある記事の書き方なんか、時間使う意味あるんかなと僕には思えるんですね。だからそういう時に周りの力を借りるっていうのが、そこでまた自分のオリジナルを作っていったらいいんじゃないかなと思います。初めてブログを書く時もコピー&グレートっていうじゃないですか。だからそういう要領と一緒かなと思います。

頑張っている人から影響を受けて、いい面を吸収するのが楽しい

-なるほど。では、楽しいところはありますか?

そうですね。最近やっと未来電子にしっかり入れるようになってきたので、業務の部分でいうと、やりがい感じるところはこれからかなと思うんですけど、やっぱり意識の高い学生と関わっていられることは、すごく自分の中で楽しいというか、それぞれの話を聞いたりとか、その後どんな思いで今インターンしてたりとか、価値観の違いというか、僕も夢とかあったりしてやってるんで、そうゆうこう価値観の近い人と関わって一緒のことをできるっていうのは、すごく今充実してるなと思います。

-刺激し合えることは良いことですね。

そうですね。やっぱりぬるま湯につかると、僕はぬるま湯に浸っちゃうんで。だからなんか自分もやらなあかんなという意識もあります。

-確かにどこの環境にいるのかという点は大切ですね。未来電子でいうと、みなさん似ているところが多いですし、且つ、何かしらの目的やゴールは具体的なくてもみなさん持っていて、それにみなさんが向かってるイメージがありますね。

方向が一緒で、スピードも一緒で、結果が違う。そのあとの結果が違うだけで、みんな、なんか同じ気持ちを持っているというか。だからなるけんさんとか、すごく活発的に未来電子を良くしようとして色々やっているのをみると、すごく自分も影響される部分はありますね。

自分がそれを見て成長できるっていうか、吸収していかなあかんなって気付きにもなりますし、それがすごく嬉しいというか、楽しいです。

インターンをするのであれば、目的意識を持っておかないと意味がない

-では、その楽しい部分が仕事の中でも見つかってくると思いますが、今後「未来電子でこうゆうことをやっていきたいな」など先のビジョンは何かありますか?

営業に参加したいですね。今未来電子以外でやってることがだいたい6月ごろには落ち着くので、卒業までやれることをやりきりたいというか、就職までのワンクッションの中で営業っていうのはやってみたいなとすごく感じています。その前にある程度、今持てる時間の中で週二回来ていて、今のライティングペアチームでできる最善を尽くしたいと思っていますけど、それができた後にはもう営業に行きたい、行かしてもらいたいなと思います。

-では、最後に今までのインターンの経験を通して、今後インターンをするかどうか迷ってる人、あるいは今からインターンに挑戦する人に対して、伝えておきたいことは何かありますか?

そうですね、僕はここに入って一番成長したなっていうのは、代表とのお話を通じて、なぜインターンしたいかとか、何を欲しいかとか、なんかそういうところをまず明確にすることが大事なんじゃないかなと思ってて、とりあえずバイトじゃなくてインターン、有給インターンしたいって来ると、自分の中での目的が薄くて良くないんじゃないかなと思います。そんなお金貰ってるのに、面白くないことしてると感じてしまうといけないなと。なぜこれをやってるかみたいなのに、自分の中で理由をつけれるように、なぜインターンしたいかとか、僕だったら、なぜ営業がしたいか?とか、そうゆう「なぜ」っていうところを、しっかり明確にして、特に未来電子来るんだったら言えるようにしていった方がいいんじゃないかなと思います。

-確かに、「インターンをしている」というようなインターン自体が目的になると、来ることで目的が達成されるので何も生まれないですね。

そうなんですよ。インターンを目的化してしまうと、ここはもうゴールしかない。だって、うんっていったら入れるから。だから自分の中で何かしら明確になってから、考えを整えてからの方がもっと得られるものが大きんちゃうかなと強く思います。

-インターンを手段としてその先に明確に目的があったら良いですが、何かしらその先に目的や目標があり、そのための手段としてのインターンに取り組むべきだということですね。確かにそうでないと、長続きもしないですし、お互いのためにもならないですね。

「未来電子を利用して」と思う方が、なんかいいんじゃないかなと思います。もうインターンしてるっていうだけじゃ、ブランドにならないですし、その中でインターンをどのように有効活用していこうかなみたいなものをしっかり考えた方がいいんじゃないかなって思いますね。


入社後のステップ

・入社後1ヶ月でPRチームに加入
・PRチーム加入後3週間でコピーライターに昇格
・PRチーム加入後2ヶ月で新サービス「GOunite」のモディファイヤーに抜擢
・現在は専属クライアントのライター、メディアチーム研修、新サービスのモディファイヤーを兼任

メンターの声

PRチームディレクター 森高大貴

藤井君は並行して取り組んでいた団体の活動と、就活というタイミングもあり、持てる力をフルに使って取り組んでいました。なので、元々は力が分散していたのですが、就活も一区切りつき、今では持てる力を最大限未来電子に注いでくれています。その結果、業務への取り組み方も変わり、非常に大きな成果に貢献してくれています。その結果、新サービス「GOunite」のプロジェクトメンバーにも選ばれるなど、新たな挑戦の場を広げています。今後どの環境に進んでも成果を出せる人材です。