あなたが未来電子でやりたいことは何?高野さんが語る人生論

高野博貴

東京玉川大学 工学部

ー23卒

PROFILE


 

こんにちは!未来電子PR担当の藤井です!

前回、未来電子最古株の方にインタビューをしたのですが、今回は入社3ヶ月の高野さんにインタビューをしました。
高野さんは、入社1ヶ月目から未来電子のTwitterアカウント運営を手伝ってくださっている方で、未来電子の内情の透明化にとっても力を入れてくれています。

「常に自分と向き合い、今の自分に何が必要で、何が不必要なのか」
やりたいことをやるために奮闘する高野さんの生き方に、非常に多くの学びを得られること間違いなしです。

それではご覧ください。

 

インタビュー開始

 

藤井:よろしくお願いしま〜す!

 

高野:お願いしま〜す!

 

藤井:まずは、高野さんについてですね。

自己紹介お願いします!

 

高野:えと、東京の玉川大学の工学部のソフトウェアサイエンス学科っていう情報系の専門の学科に所属してる、高野です。お願いしま〜す!

 

藤井:よろしくお願いしま〜す!情報専攻なんですね。

 

高野:情報専攻です。
プログラミングとかやってます。

 

将来を模索した中学・高校時代

 

藤井:中学高校はどんな感じだったんですか?

 

高野:えっと〜、中学の時に中高一貫校に入っちゃったんで、高校受験してなくて、
ほんとにあの〜中学の時は遊び呆けてました。

 

藤井:うんうん

 

高野:高校に入ってからいろいろ考え始めるようになりましたね。
高校の前半は、4歳の頃から空手やってるんですけど、その空手を頑張ってました。
それから、プログラミングの方にいきたいなっていうのがずっとあって、ずっと好きだったゲームを仕事にしよっかなって。
その時にゲームプログラマーって仕事を知って、じゃあそれになろうかなって思って理系を選択して進みました。
高校時代で結構、将来について固まったって感じします。

 

藤井:なにかきっかけはあったんですか?

 

高野:中学の時からもうずっとゲーム好きで、その頃からゲーム関係の仕事に就きたいなとは思ってたんですけど、
まぁ実際何するかとかもよく分かんなくて、その頃はゲームを作りたいのかしたいのかもよく分かんない状態でした。

でも高校生の時に、いろいろゲームに関係する仕事なんかあるかなって思った時に、
あれ、プログラミングできたらかっこいいんじゃないかとか、ゲーム自分で作れたら楽しいんじゃないかなと思って、
自分でオリジナルの世界観のゲームとか作りたいなってなりましたね

 

藤井:へぇ〜なんか現段階で、どんなゲーム作りたいとかあるんですか?

 

高野:すごい簡単なものから難しいものまでいろいろあるんですけど、
すごい簡単なものだと、なんかピンボールみたいなので、ただただボール跳ね返ってゴールさせるだけのゲームで、
ちょっと難しいものだと、飛行機使った銃撃戦のゲームとかですね。

大学で3人ぐらいのチームで作ったことはあるんですけど、
なんか完全に世の中に商品として出せるレベルのものはまだ作ったことなくて、
いま人を確保できたので、そこでどんなゲーム作ろうかっていう話がまとまってきて、もうそろそろ作り始めようかなっていう感じですね

 

藤井:お〜楽しみですね!もし出たら言ってください笑
やります笑

 

高野:わかりました笑

 

↑ゲーム好きの高野さん(左)

 

「やりたいことをやるために」着実にステップを踏み進める大学時代

 

藤井:大学を振り返ってみてどうですか?

 

高野:そうですね。
情報専門の学科なので授業にプログラミングが組み込まれているんですけど、プログラミング楽しいなと思いつつ、そんなに得意じゃなかったんですよ。もう結構詰まっちゃってて、1年の中間テストとかただ単に暗記してテストに臨んでたくらい苦手でした。

 

藤井:え、そうなんですね!

 

高野:でも、1年の時に自分で簡単にゲームアプリみたいなの作ってみたいなと思って、独学でやってみたんですけど、一人じゃすごい限界があるなと感じてしまいました。
そこでプロの人に教わる制度として長期インターンがあるって知って、2年の末期からミニゲーム作っている会社でWebエンジニアの長期インターンを始めました。

 

藤井:おお〜

 

高野:普段はWebシステムのメンテナンスとか追加機能とかをメインにしてたんですけど、長くいれば企画としてミニゲームを作れるよっていう長期インターンでした。
僕は、そのインターン先でプログラミングを学んでいく中で、1つの言語でも一回実践で使えるくらいまでに基礎を落とし込んでしまえば、後は自分でできるなと思ったのでミニゲーム作る前にやめちゃいました。

で後は、大学3年の時には、じゃあ自分でゲーム作ろうと思ったんですけど、
ゲーム開発したとして、それをただ世に出しても誰にも見てもらえないわけじゃないですか。そうなると、ゲームの宣伝ができるような、Webのマーケティングを学ばなきゃダメだなと思って、それきっかけで未来電子に入りました。

 

藤井:全部繋がってるんですね!

 

高野:そうですかね?笑

 

藤井:そうですよ笑
へえ〜ゲームでWebマーケティングですか。

 

高野:ゲームって制作しただけだと誰にも見てもらえないと思うんですよ。
口コミでめちゃくちゃ広がったり、誰かインフルエンサーとかがSNSで広めてくれたりしたら、それはそれで一番だと思うんですけど、多分自分で制作しても、確実的なゲームって作れないだろうなと思っていて。
なので、ゲーム制作をしている自分っていうものの認知度を高めて、いざ自分が作ったゲームを発信した時に知ってもらう機会を多くできたら良いんじゃないかなと思って。それなら、マーケティングってすごい必要だなと思いました。

 

未来電子では何を得られる?実践するからこそ学べること

 

藤井:未来電子で今、学べているって感じられていますか?

 

高野:う〜ん、どうなんですかね?わかんないですね、まだ未来電子入って3ヶ月なんで、まだ吸収しきれてない感じがしますね。

あ〜、文章力は結構上がりましたね、質が上がりました。
今月の優秀なライターさんとか紹介されているのを見ると、何が文章読みやすくて、何がいけないのかとかすごい見ちゃいますね。
全体の流れとか掴みづらかったり、結論が遠くなっちゃったりするんで、そういうところが学べましたね。
レポートとかメールとかも、読み手を意識した文章を書けるようになりましたね。

 

藤井:それ大事ですね!社会人になっても絶対必要ですよね。

 

高野:後は、未来電子のTwitterで広報やっているのも、SNSのマーケティングの流れとか考え方が情報共有しながらできて身になってるなと感じますね。

 

藤井:うんうんうん、実践だからこそ学べることって大きいですよね!

 

高野:それですね笑

 

藤井:やってみないとね笑

 

高野:もう1つは、タスク管理が上手になった気がしますね。
1日のやることを前の日の夜に書き出して、To Do Listをより活用するようになりましたね

 

藤井:夜に明日やることを書くんですか?

 

高野:そうですね、前日の夜にその日にできなかったことと明日やることをまとめて、朝もう一回見直して整理するっていう風にやってます。

 

やりたいことから逆算するタスク管理

 

藤井:未来電子やってたらタスク重なる時あるじゃないですか。

 

高野:はい。

 

藤井:その時って、未来電子のタスクと、学校の講義と、後自分がやりたいゲームに関することの3つを両立していかないといけないと思うんですけど、

そういう時はどんな風にタスク管理してるんですか?1日にあんま詰め込まないようにしてますか?

 

高野:いや、めちゃくちゃ詰め込みます
僕やりたいことが多いんで、未来電子のタスクをめっちゃやるっていう日を決めたり、授業の空き時間に1記事終わらせたりっていう感じで回してます。
1年でやりたいことがまず決まってて、で1ヶ月単位でやりたいことを決めて、そこから1週間、1日という感じてタスク組んでるんで、

 

藤井:へえ〜逆算していってるんですね。

 

高野:そうなんです、なので未来電子の業務が大体このくらいで終わるという目安を立てて、あらかじめ日数を押さえておいて、後はやりたいことをやる時間にします。
未来電子のタスクが立て込んでいる時は、空き時間使ったり、1日作って消化しまくったりしてやってるんで、悪い言い方かもしれないですけど、みんなよりも未来電子の優先度は低いですね笑

 

藤井:ああ良いですね!
私全然やりたいことがやれる時間を確保できてないので、勉強になります。

 

↑癒しの猫ちゃん

 

やりたくないことはやらないという選択と覚悟

 

高野:今後の展望については、
大学卒業してから企業に入っても良いかなと思ったんですけど、入らなくても良いのかなって思って、フリーランスのエンジニアでサイトで案件受注して稼いだり、ゲーム制作したりして、大学卒業して5年くらいは貧乏生活なんじゃないかなと思ってます。

 

藤井:笑
そうなんですね〜でもやりたいことが明確で、良いと思います。

 

高野:逆にやりたいことしかやりたくないっていうわがままなんですけど笑

 

藤井:いやめっちゃわかります笑
やりたくないことはやらなくて良いと思います、私も

 

高野:ですよね。

 

藤井:そっか、じゃあ就活もしてないですか?

 

高野:してないですね。
だから就活の情報とかもぶっちゃけなんもわからないですね笑
就活しても良いって言ったら偉そうなんですけど、就活した方が良いかなって思ってた時期もあったんですよ。
でも理系でもSPIやったり、企業研究したりしてる時間が無駄だと思って。
文系の方だと会社に入っても有意義だと思うんですけど、自分達みたいなプログラミング志望とかの方は、その工程あんまり意味ないんじゃないかと思っちゃって、SPIで採用不採用決まるなら別にいいやってなりました。

 

藤井:うんうん

 

高野:もう今までの長期インターンとかで、自分のやりたいスキルが学べたから、後は自分でできるなっていう思いもありますね。
前の長期インターンもですし、未来電子での長期インターンもそうなんですけど、社会で通用するレベルのことをすごく学べてるなと感じているので、後は自分で得ているスキルを掛け合わせてやるだけかなと思って、それなら別に企業を挟む必要はないかなという感じですね。
でもすごい伸び悩んで、ちょっとスキル足りないかなと思ったら、もしかしたら2年後くらいにベンチャーで細々とやってるかもしれないですね。笑

 

藤井:笑

それもそれで良いと思います。

 

高野:本当にどうなるんだろうって自分でもわかってない状況なんであれなんですけど笑

 

藤井:まあ今現在は必要ないっていう判断だったっていうことですよね。

 

高野:そうですね、合ってるか間違ってるかわかんないですけどね笑

 

藤井:でも今の選択に後悔はないですよね。

 

高野:あ、全然ないですね、はい。

 

自分の時間を棒に振らないために大切なことは

 

高野:何にでも言えると思うんですけど、全てにおいて、理由を明確化しておいた方が良いと思うんですよね。

 

藤井:あ〜そうですよね。
それってこのインターンにおいても言えますよね。

 

高野:あ、そうですね。
未来電子ってWebマーケティングについて学べますけど、どのインターンも一緒で、学べる環境が揃っているだけなんですよね。
これから未来電子に入る人は、この未来電子に入って自分が何をしたいのかどんなスキルを手に入れて何に活用したいのかを明確化してから入らないと、時間が無駄になると思います。

 

藤井:そうですよね。
正直私はインターンに入るきっかけは、別に給料稼ぎとかガクチカ作りとかでも良いと思うんですよ。
でも、入ってからどうしたいのかっていう目的意識はすごい大事ですよね。給料稼ぎとかガクチカ作りやったら、別にアルバイトでも全然良いと思いません?

 

高野:そうですね、全然良いと思います。
ただ何をするにしても、理由を明確化しておかないとやってる時間が無駄になっちゃうんで、それは本当にもったいないなって感じますね。

 

藤井:そうですね。

 

 

インタビューを終えて、まとめ

 

藤井:長い時間ありがとうございました!

 

高野:はい!ありがとうございました!

 

「やりたいことをやる」
言うのは簡単ですが、それを覚悟を持って実行に移せる方は少ないと思います。
常に自分を研究し、自分に足りない物を見極めて積極的に取り入れていく高野さん。
何をやるにしても理由を明確化して臨む姿勢は、有限な時間を有意義に過ごすための秘訣なんですね。

これから未来電子への応募を考えている方がもしご覧になっていたら、未来電子で何を実現したいのかをはっきり明確化させておくと良いかもしれません。

え?私ですか?秘密です♡(だまれ)