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次々と新しい発見がある場所、それが「未来電子のインターン」

野田 恵都

立命館大学 国際関係学部

ー2018年3月卒

PROFILE

2016年の6月に未来電子インターンとして加入。他のメンバーとは一線を画す動機を持って未来電子インターンを決意。「価値観はそもそも何か強いものがないと変わらない。」という彼の考えは興味深いです。多くのインターン生が抱く気持ちとは別の視点から描かれるインターン経験に迫ります。

なぜ未来電子インターンを始めたのか?

―野田さんが未来電子インターンを始めてもうすぐ1年ですが、元々インターンを始めたきっかけは何ですか?

それが、インターンをしたくて未来電子に入ったわけじゃないんですよ。元々バイトを探していて、一時期TwitterでPRチームの宣伝をしてたじゃないですか。それを見て、「授業中にできるのはあついな。」と思って面接を受けて、始めました。

なので、元々はPRチームで記事を書くだけの仕事だと思っていたんですよ。

―そうだったのですね。インターンを始めてすぐに営業チームに移動になっていましたが、それは元々営業にも興味があったからですか?

いえ、最初オフィスに行った時に常務の芹生さんに「営業に来るやろ?」と言われ、「来るんやったらPRチームでこれくらいの結果出してな。」という流れになって、僕も「わかりました。」と火がついて成果を残せたので、営業チームに行くことになりました。

あと、元々お金を稼ぎたいと思っていて、その時営業チームの営業の方がめちゃくちゃ成果出してお金を稼いでるというのを聞いて、「自分も稼ぎたい!!」と思ったのもきっかけの一つです。

―なるほど。そもそもインターンとして成長したいという思いよりかは、「お金を稼ぎたい!」という気持ちが強かったのですね。

そうですね。僕の中では「お金を稼ぐ」というところしか最初は目が向いていなかったですね。成長とかはあまり求めていませんでした。というのも、未来電子に入る前に営業をしたことがあって、その経験も大きいですね。

―それはどのような変化があったのですか?

飛び込み営業をしていたんですが、あまり成果が上がらなくて、正直しんどかったんです。2回生の時だったので、「遊びたい!」という気持ちと、時給制でアルバイトのようになってしまっているしんどさがあってやめることにしました。だから、最初は未来電子でも成長とかではなく、アルバイトと思って入りました。

でもどうせアルバイトをするなら、得られるものが多い方がよかったので、未来電子に来ました。

―その点は他のインターン生たちとは全く違いますね。

感覚で乗り越えていく。

―営業チームでの業務はどうでしたか?当時は「すごい奴がきた!」という噂が立っていましたね。

確か始めて2日目くらいでアポイントが取れて、その月の後半からは毎出社ごとに7件のアポイントが取れてました。

でも、そのアポイントがどれも契約に繋がらなかったんです。そして、周りからの声もあり、自分でもこれはまずいなと思って、改善していきました。

―なるほど。契約にはならないというある種の挫折はありますが、それを乗り越えるのは以前の営業経験があったからですか?

特にそれのおかげというわけではないです。ただ、人と話すということに関しては最初から物怖じしなかったので、その点は活きているなと思います。そして、「対話」することを意識したのと、あとは「慣れ」で改善できていました。場数を踏んでいくうちに、感覚がつかめてくるんです。

―感覚で取り組んでいるのは、昔からそうだったのですか?

勉強もそうですが、感覚でやってた部分の方が大きいですね。例えば、高校の時の国語は感覚だけで勉強して偏差値70を切ったことがなかったくらいですね。完全に感覚人間なんですよ。

―それはすごいですね。その点が今の仕事の対談記事の編集というところに活きているのですね。

インターンには成長を求めていない

―現在インターン生と社員の対談を記事にして頂いていますが、そこで印象に残っているものはありますか?

そうですね。インターン生の東妻さんの対談ですね。(対談はこちら)

ここに書いてあった、インターンに来ても最初やることベースでみるとアルバイトと変わらないという話です。確かにやってることはアルバイトと同じ。でも一応面接しただけの学生にそんな責任のある仕事を任せるわけない、というところで、本当にその通りだなと思いました。

―この点はよくギャップに感じて辞めてしまう人たちが多いと思うのですが、野田さんはそうではなかったのですか?

そこのギャップはあんまり感じてなかったです。やることベースで言うとアルバイトでお金がもらえる。最初はそのために来ていたので、「こんなはずじゃなかった」ということは感じたことはないですね。

―なるほど。

以前のところでは「何かやりたいな。でもバイトじゃんあかんな。ちょっと成長したいな。」という気持ちがあったので、ポキっと鼻を折られた感じになりました。その経験があって、ある種「成長」とかに冷めた目を持ち始めたんですよね。

―それはなぜですか?

一年間の営業経験です。成長したくないというわけじゃないんですけど、「やってやるぜ、よっしゃ」みたいな気持ちは持たなくなりました。

ただ、負けず嫌いなので、何かをやるとそこにいる他の人たちよりも結果を残したいという気持ちは強いです。他の人がやっていないことをやれそうと言われたら燃えます。

―その負けず嫌いというのはどういう基準で「勝った」と思うのですか?

今の業務で言うと、ある基準に一番に達したらとか、他の人がやってないことを任せてもらえていることとかですね。そういうのがモチベーションになっています。

―なるほど。今まで依頼してきた仕事を見ていると、野田さんはみんなが100いくところを150いくというような勝ち方よりも、違う土俵を用意されるような勝ち方を目指していった方が良いというイメージですね。

それはめちゃくちゃ好きですね。競争意識が高いのもそうなんですが、ストレングスファインダーで「自我」が出たので、それも原因かなと思います。

あまり人に興味があるタイプではないですし、目立ちたい、自分が好きだという感じはあるかもしれないです。

―自分に矢がすごく向いているタイプなのですね。

強いものがなければ価値観は変わらない。自分はどんどん新しいものが増えていくイメージ。

―人にはあまり興味がないということですが、代表についてはどう思いますか?

いい意味で変な人だと思います。今まで会ったことがないタイプです。「あ、そういう考え方もあるんや。」「あ、こんなところまで考えてるんや。」とすごく刺激になってます。

―興味があるまではいかないのですか?

代表の話を聞きたいと思うことはあります。メディアチームをやめるか相談した時も、具体的な話ができなかった状態だったんですけど、実際の行動まで諭して火をつけてもらったので、「代表、すげえ!」ってなりました。

―それはさすがですね!それ以外でも何かこの人と会って自分の価値観が変わったなと思うことはありますか?

「価値観が変わったな」と思ったことは正直ないですね。多分どこかで人は人、と考えるところがあるからだと思います。もちろん、「この人すごいな」「考え方変わったな」と思うことはあるんですけど、「自分の価値観が変わった」ないですね。たぶん、根本的にそこまで自分の価値観が強いものがないんだと思います。「なんか楽しければいいや。」くらいの軸しかないんで。

―なるほど。

価値観が変わったっていう人は、もともとめっちゃ強い何かがあって、それがパコンッて180度ひっくり返ったら、変わったなと思うんですよ。それでいうと、僕はひっくり返るものがないんで。僕の場合は、どんどん新しいのが増えていく感じです。

―確かに価値観が変わるということは、何かがないと変わらないですよね。新たな判断基準や新たな考え方がどんどん増えていく感じが良いですね。では、この10ヶ月間の中で新しいなと感じた経験は他にありましたか?

「へえ!」って思うことは多かったです。例えば「歌」についてです。「ゼロ」という歌の歌詞の解釈なんですけど、「歌一つ聴くだけでそこまで想像できるんだ!」ということが衝撃でした。ただ具体的には思い出せないです。やっぱり感覚人間なんで、振り返った時に驚いたのは覚えているんですけど、具体的に思い出せないのが多いんですよね。

―それは自然に体に入っているのでしょうね。最後に何か言い残したいことはありますか?

そうですね。感覚人間チックなところがあるので、楽しいとか周りよりも能力があるから任せられているというのがあれば是非やりたいです。

―読み取ることはすごく得意ですよね。それを感覚で行うことは本当にすごいと思います。

そこでさえも感覚なんで。(笑)


入社後のステップ

・入社後PRチームに所属し、半月でその当時のノルマをクリア
・その後メディアチームに移籍し、初日からお客様からのアポイントを獲得
・大学との両立のため再度PRチームに移籍し、専属クライアントライター兼自社メディアのライターとして活躍中
・自社メディアでのコンテンツ作成能力を評価され、自社メディアの編集長に昇格

メンターの声

常務取締役 芹生義雄

野田君は初めの印象として、「ザ 大学生」というイメージがありました。なので、すぐにやめてしまうのかなと感じていたのですが、実際はそうではなかったです。取り組みに責任感を持ち、自身でそれを達成していました。そして、他のメンバーとは違い、冷静に物事を見定めて自身の糧にしていく姿勢は彼特有のものだと思います。今はこれまでの業務に対する取り組みが評価され、新たな業務に挑戦していますが、成果に対して責任感を持ち、自身が成長するとともに目標を達成し、どんどんステップアップしていって欲しいです。