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インターンで一番難しかったのは 正解のない問題の答えを探すこと

相原 光

関西学院大学 国際学部

ー2020年3月卒

PROFILE

未来電子ではメディアチーム、PRチームに所属している。「とにかく真似る」ことから入る人が多い未来電子の中で珍しく「アウトプット型」の思考を持っている相原くん。「やらずに後悔するよりやってみて後悔する方が良い」と語る相原くんが感じる未来電子の魅力に迫ります。

社会に出た時に必要なスキルを身につけたかった

-インターンを始めようと思うまでの経緯を教えてください。

1回生の春休みに始めは何もせず過ごしていたのですが、大学生活せっかくなら何かやりたいなとも思っていました。大学では学術的なことを学べますが、逆に言うと学術的な事しか学べません。いざ社会に出た時に直結する必要なスキルを身につけておいた方がいいなと思ってインターンを始めようと思いました。

-「大学生活で何かやりたい」というのであれば、例えば留学でも良いと思うのですが、なぜインターンを選んだのですか?

そうですね、留学も考えていたのですが、まだ先に留学に行く予定があるのでまずはインターンをしようと思ったんです。自分の学部が必ず留学に行かなければならないので。

-なるほど。ではインターンの中で未来電子を選んだ理由は何だったのですか?

僕の友達がプログラミングをやっていて、その友達に「相原もプログラミングやってみたら?」と言われました。それで色々調べるうちにプログラミングを学びながら働ける未来電子を見つけて、働きながら学べるのは一石二鳥だなと思って応募しました。

-応募したのは未来電子だけだったのですか?

はい、直感的にではあるのですが「なんか良さそう」と思って。(笑)

-インターンに来る前インターン自体に対してはどのようなイメージを持っていましたか?

「大学では学べないことを学べる場所」というイメージを持っていました。会社がどんな風に成り立っていて、何が評価されたりするのかということは大学では学べないことなので。

-そのイメージとのギャップはありましたか?

評価の部分でギャップがありました。

-具体的に教えてください。

例えばアルバイトだと能力というよりシフト入りまくって経験ある人が評価されたりします。それに比べてインターンは経験がなくても能力があってしっかり発信できる人が評価されます。逆にどれだけ時間を費やしていても何もやらなければ評価につながらないというのが評価のイメージのギャップでした。

インターンで一番難しかったのは正解のない問題の答えを探すこと

-では実際インターンとして色々やった中で一番辛かったことは何かありましたか?

問題にぶつかった時に何が正解なのかわからない状態で、一番いい方法を見つけ出していくのが難しかったことだと感じます。学校の勉強だと難しい問題でもしっかり答えがありますが、インターンでは答えのない問題にぶつかることが多く、答えがわからないからこそ何が評価されるのかもわかりませんでした。

-それをどのように乗り越えていきましたか?

「とりあえずやってみる」ということを意識していました。失敗は絶対にするので、その失敗した部分を改善していくことで自分自身レベルアップして正解に近づけるのではないかなと。

-未来電子ではまず「できる人を真似する」ことを言われますが、レベルアップする過程で誰かを真似していましたか?

「真似する」ということは自分的にはあまりできていなかったかもしれません。僕はどちらかというと自分の結果を受け止めて、次何をしたらいいのか考え続けるスタンスでした。

-未来電子の中では珍しいタイプですね。出てきた結果の悪い部分を一つずつ潰していくイメージですか?

そうですね。インプットよりとりあえずアウトプットをして、そこで失敗したところや間違った部分を改善していく形です。RPGのゲームみたいにやってみて、ダメなところを潰して次のステップを踏んでいく。ある種ゲーム感覚で自分の成長を楽しめたのは良かったと思います。

-インターンの経験を通して一番学べたことは何でしたか?

自分の考えを言葉にするということです。自分の考えはぼやっとあるのですが、それを上手く言葉にして伝えることは僕の一番苦手なことでした。特に代表は考えを言葉にして伝えることが本当に上手で、僕自身も考えるだけでなく考えを言語化して相手に伝えることの重要性を学びました。

-それを学んでからは「相手に伝える」ことを意識できていますか?

そうですね、日々意識しています。ただ自己表現ができるのであれば、ツールは言葉でなくて例えば絵でも歌でも何でもいいのかなとも思っています。

学生の提案を採用してくれる環境がある

-これからインターンをしようと思っている人に自分の経験から伝えたいことはありますか?

迷ってるんだったら、とりあえずやってみてほしい。それで、自分がいらないと思ったら捨てればいいし、それで学べる事、得られるものがあるんだったら続けたらいいと思います。やらずに後悔するよりは、やって後悔する方が良いと思うので。

-相原さんは未来電子の何が魅力だと思いますか?

インターン生でも仕事をしたらしっかり評価してくれて、色んなチャンスを与えてくれる環境があるのは魅力だと思います。また、提案させてくれるインターンはたくさんあると思いますが、採用してお金を出してくれるインターンは少ないです。未来電子には提案をして、採用までしてくれる環境があるというのが一番良かったと思います。

-最後に相原さんの将来の目標を教えてください。

個人的な目標になりますが、人がリラックスできる環境を提供したいと思っています。日本人は結構無理して働く人が多いからこそ、やはりリフレッシュする環境が必要になってくると思うので。例えばスポーツ施設であったり、本を読める施設だったり。プライベートを充実させる施設を作って人々のリフレッシュ環境を増やしたいと思っています。

-ありがとうございました。


入社後のステップ

・入社後1ヶ月の研修課題を2週間でクリア
・課題クリア後PRチームに所属
・PRチーム業務と並行して研修課題の効率化システムの開発に参画

メンターの声

PRチームディレクター 森高大貴

相原君は他のインターン生とは違い、自身の経験から学んでいくスタイルで、すごく考える能力が高かったと思います。良い結果を受け入れられるのは当たり前ですが、悪い結果を受け入れ、「何がだめだったのか?」「次はどうすれば良いのか?」を考え抜くことは非常に難しいです。その要素を持っていたからこそ、未来電子でも多くの経験ができたのではないでしょうか。今後留学の予定があるということで、日本だけでなく海外でも活躍できる人材になってほしいなと思います