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クライアントの先にいる消費者へ届ける、という気づき

近藤 大志

同志社大学

ー2017年3月卒

PROFILE

中学1年から大学4年まで新体操に取り組んでおり、「組織を動かす立場、成長できる環境、幅広い分野で活躍できる」という理由でコンサルティング系の企業に4月より就職予定。 同期と差をつけたいという思いから短期ではなく長期インターンを選び、2016年12月から2017年2月末まで3か月間未来電子でライティングの業務を行う。

コンサル志望でありながら未来電子でのインターンを選んだ理由

―近藤さんは春から、コンサルティング会社に入社すると思うのですが、コンサルティングの会社に就職することが決まっている中で未来電子へのインターンを選んだ理由は何でしたか?

同期と差をつけたいという思いもあり、内定先の社員さんに相談すると「長期インターンシップをすると良いよ」と言われて、未来電子ではマーケティングやプログラミングもできると聞いたので未来電子を選びました。

―なるほど。

ただ、最初にインターン生をなぜ集めるのかと疑問に思っていました。勝手な結論ではありますが、当初は長期インターン生の募集は会社のために人を集め、使うというイメージを持っておりました。その点、未来電子は教育制度もしっかりしており、学生が頑張って成長出来るためにというコンセプトでやられていて純粋に「優しい会社なのだな」と思いました。

―ありがとうございます。多くの会社がインターンをする目的というのは採用にあると思っており、実際1dayのインターンでは何かを得れるものではなく、知らなかった会社を知れるというものだと思います。会社側のメリットは人が欲しいから認知度を高められるというものです。
一方、学生側のニーズは今後就職する上で成長したいであったり、何か得たいものがあるからだと思います。ただ、中長期的に学生を成長させることができる企業はあまりないんです。理由は中長期的な教育はコストがかかってしまうことが挙げられます。、しかもその会社に入らない学生に対してです。未来電子は他の企業がしないことをしているからこそ結果として多数の学生さんに来ていただいている現状があります。
それが会社の成長へ繋がっているかというと、まだハッキリしていないところはありますが、少なからず人が集まっているということは、それだけの価値があることだとは思っています。

そうですね、短期インターンシップは行っても正直何も学べず帰るということも多い印象だったので、成長したいと本気で思うなら長期インターンシップに参加するのが良いかもしれません。

クライアントの先にいる消費者のことまで考える

―この3ヶ月間で近藤さん自身、成長したなと思う部分や変わったこと、感じたことはありますか?

実際の業務面で言うと、文章の作成能力やタイピング能力が身につきました。僕はPRチームで記事の作成を行っていて、初めは記事を納品する会社のことばかり考えていいたのですが、最終的に消費者(エンドユーザー)がその記事を見ることになると思い、それに気づいてからは消費者の方のことまで考え業務を行いました。

―すごいですね。記事を書くとなると記事を以来しているクライアントからの満足を重点的に考えてしまいがちですが、クライアントの先にある消費者というところまで考えていたのですね。
記事を書く上で具体的に何か工夫した点はありますか?

最初はタイトルを作り、そのタイトルに沿って記事を作成していました。タイトルは決められたサイトから特に重要だと思う部分を見つけ出し、記事作成はそれをどのように広げるか考えて作成していきました。

―業務面以外には何か成長したなと感じる点はありますか?

未来電子のビジネスのスタイルを知ることができ、同時にベンチャー企業のあり方を知れたことが成長出来たことだと思います。就職する前の最後の段階でベンチャー企業での働き方という部分を知れたことは僕にとって1つの成長でもありました。
また、本を読む習慣ができたのも良かったと感じています。

―教育の中に本を読むというのもありますね。課題図書として多くの図書を提示されたと思いますが、具体的にどのような本を読みましたか?

「U理論」の本を読みましたが、正直にお話させていただくと、僕は業務(記事作成)にU理論をどのように活かせば良いのか分からなかったです。

※U理論の本…集団や組織が新たな未来を創造するためのリーダーシップ能力をどのように開発できるか、その能力をもとにどんなプロセスで新たな現実を生み出すことができるのかを著した本。

―正直難しいですね。どちらかと言えば、方法ではなく考え方を知る本だと思うのですが、日々の生活に紐づけて考えたことはありましたか?

バイト先の居酒屋で考えたことはあります。考えたことはあったのですが、なかなか人と喋る機会がなく、実際に活かすことはできませんでした。

―未来電子では1つのきっかけ作りをしたと捉えてほしいですね。ぜひ今後本を読む習慣を続けてください。

未来電子は学生の成長、ニーズをしっかり受け止めてくれる会社

―努力した点で学びはあったと思うのですが、振り返ってみて反省点はありますか?

僕の一番の反省点は主体的に行動できなかったことだと思います。インターンを始めた時、アルバイトや旅行なども充実させたいと思って行動していました。しかし時間が足りず、なかなか未来電子に集中することができませんでした。なので、新しい提案を含め自分から行動ができていなかったと思います。結果的に裁量権も取りに行けなかったということが反省点です。

―近藤さん自身大きな裁量権を貰うことは、時間がなくたどり着けなかった部分もあったとのことですが、逆にどのように改善していたら良かったかなどはありますか?

これからインターンを始めようとされている方にも伝えたいのが、京都支社出勤を考えている人でも定期的に大阪本社へ来ることだと思います。大阪へ来て、社員の方と交流し、会社がどのような感じか自分が理解出来れば、その情報を元に行動や仕事が出来るため、新しいことを提案したり会社が何を求めているのかがわかると思います。

―なるほど。ただやはり京都支社の方が近い方はどうしても京都出勤になってしまうと思うのですが、その点はどのように改善すれば良いと思いますか?

そうですね、突然大阪にも来づらいという人はとりあえず積極的に交流会に参加し、人間関係を作っておくことが大事だと思います。交流会に参加する前は大阪に行ってもアウェイな感じがしていたのですが、先日交流会に参加させていただき、距離が縮まったと思えました。
僕個人としては自分が至らなかった点もありましたが、インターン時に色々な経験をさせていただいたのは事実で、本気でやる気さえあればなんでも出来る環境だと思います。

―そうですね。「こんな仕事をしてください」と依頼され、仕事し終えた際に、実は他のものも出来たのではないかという物足りなさを感じるアンテナを張ることが重要かもしれません。もちろん失敗する可能性もありますが、どんどん手を上げて、色々な提案をしていくことも大事なのかなと思います。

―最後に、近藤さんから見た未来電子はどのようなイメージでしたか?

一言で言うと「未来電子は学生の成長、ニーズをしっかり受け止めてくれる会社」だと思います。僕自身は時間がないことを理由に先陣を切ってインターン生を引っ張っていくというようなことはできませんでしたが、実際に短期間でも顧客と直接接点を持って働いている学生もいます。インターンに行って早期内定もらって残りの学生生活遊ぼうと思っている学生ではなく、本気で成長したい学生にこそマッチする会社だと思います。

―ありがとうございました。


入社後のステップ

・入社後PRチームに所属
・入社後1ヶ月でコピーライターに昇格
・コピーライター昇格と同時に専属クライアントライターとして従事

メンターの声

PRチームディレクター 森高大貴

近藤君は本当に卒業間近のタイミングで入社されましたが、その短い期間の中でも最大限自分を高めていくという熱量がある方でした。その結果、自身のことだけでなく、社内全体のことまで目を向け、改善点が出せていたのかと思います。このような問題を発見する能力は近藤君の就職先では重要になるので、より高めていってほしいなと思います。このインターンを通して、本当に視野が広がったと思うので、今後も継続して活躍していってほしいです。