2017.3.26

大学生のうちの生き甲斐、ってなんだと思いますか?

近藤 大志

同志社大学 インターン

近藤 大志


やはり大学生だからこその『自由』を存分に活かしきることでしょうか。

 

このように書くとなんだか難しく感じられますが、大学生という身分には、何でもできる自由な時間しか与えられていません。

つまり、やりたいことは何でも挑戦できますし、最悪、何か失敗しても損害を与える範囲がまだまだ小さいです。

会社員になってしまえば、何か一つ失敗すると、自分だけでなく、所属している会社や取引先まで影響します。

他の社員や自分の家族まで不幸にする可能性だってあります。

 

それに対して、大学生であれば、言ってしまえば、自分にしか迷惑はかからない、と思ってもよいほどです。

 

勿論、所属しているサークルやアルバイトなど、どこかしらコミュニティに入っていれば、自分の行動が周りに影響することは確かです。

ただ、周りから自分の行動について、「こうしなさい!」と指図される筋合いは基本的にありませんし、組織が回るように自分がしなければならないことを最低限行動できていれば、あとは自分のやりたいようにできます。

 

私の場合、サークルの役職や仕事内容が重すぎるために、自分のやりたいことができないと悩んだこともありますが、そのときは「サークルは仕事じゃない」と割り切っていることもありました。

 

やらなければサークルのメンバーに迷惑をかけてしまうという仕事はちゃんとやりきって、あとは留学やバイトや遊びなど、なんでもやっていました。

 

大学生であるからこその特権として、たくさんの人に自由に会いに行って、自分のやりたいことを思う存分やる。これによって、大学生ならではの生きがいというものが自分の中に見つかるのではないでしょうか。


この記事を書いた人

近藤 大志

同志社大学インターン

近藤 大志