「選ぶ」段階から「評価」を得る段階に上がる必要性

加屋 陽士

近畿大学 経済学部

ー2016年3月卒

PROFILE

近畿大学在学中、未来電子テクノロジーインターンとして参加。在学中に就職活動を辞退し、未来電子テクノロジーへ入社。実務経験歴は、テレマーケティング、人事活動、ライティング事業に従事。中でもテレマーケティング事業では社内で歴代トップの売り上げを記録。

皆さんこんにちは!

今回は未来電子でインターン生として働いたのち未来電子に入社した、加屋さんにお話を伺いたいました。インターン生を経験してから未来電子に就職することを決めた理由や、今の学生に感じることを語ってくれました!
・加屋さんよろしくお願いいたします!

よろしくお願いします。

 

・まずは未来電子にインターン生として入ったときのことから教えてください。

はい、僕は2回生の9月に未来電子のインターンに参加しました。きっかけはTwitterで学生を支援している人に、未来電子を紹介してもらったって感じで、今のインターン生とは結構違う入り方をしました。(笑)

最初は一度他のインターンを紹介されたんですけど、そこはなんか違うなって思って、そのあとに未来電子を紹介されてHPを見てみたら「この会社おもろそう!」と思うことが出来たので、未来電子に入ることにしました。そこからずっと営業チームで営業をやってきました。

 

・確かに今のインターン生とは結構違った参加の仕方をしていますね(笑)
どうしてインターンに参加しようと思ったんですか?

ちょうど夏休みで、やることがなくて暇だったのでなんかやってみようって感じです!高校までずっとバスケを続けてて、大学でもバスケのサークルに入ったんですけど、あまり活動も多くなくって、他に頑張れることを探してたんです。それにその当時の僕はバグってて、とりあえずいろんなことに挑戦したかったんです。(笑)

それに、未来電子にはいるときに、面談で「君の大学なんてしょぼいよ」って言われて、、、
自分ではそんなこと思ってなかったんですけど、自分が大した奴じゃないことを痛感させられました。 それと、その面談の帰り道に彼女に振られて(笑)なんか全部見返してやろう的な気持ちになっていました!

・なるほど、高校時代と比べると大学生は時間がありすぎて部活とか頑張ってたことがある人にとったら何か物足りないと感じることもありますよね。
では、ずっと未来電子で営業を続けていけたのはなぜですか?

 

僕の友達に平野っていう奴がいて、今一緒に未来電子の社員として営業チームで働いているんですけど、平野を未来電子に誘ったら、営業センスがあって僕より後に入ってきたのに僕よりいい成績を残したんです。だから、平野に負けたくないって気持ちも努力し続けられた理由のひとつです。
(平野さんについてはこちら一番大切なのは「覚悟」を決めること

それに、三回生になって周りのみんながインターンとか、就活をし始めたんですけど、僕は就活がほんと意味のないものだと思ってて(笑)

だって、インターンとか説明会に行ってもその企業のことほとんどわからないですし、そんな環境でこの先の人生をささげる会社を選のことに恐怖を感じていたんです。だから、自分がインターン生として働いている未来電子に就職したい、自分が良く知っている会社に就職したいと思って、営業で成果を残し就職させてもらおうという気持ちで頑張りました!

 

・なるほど、頑張れる環境があったんですね!

では、加屋さんがインターン生として働いていた時と今のインターン生を比較してどう感じますか?

今は、前よりも更にインターンの仕組みが整っていて、それもあって目的を持った優秀な学生がたくさんいるなという印象です。ただ、ひとつ感じることは、皆さんまだ「選ぶ」という考えから脱出できてないということです。

就活においてもそうだと思いますが、就職するまでは「選ぶ」ことができます。どこの会社に入ろうかであったり、大学もどこに行こうか、と選ぶことはできます。しかし、会社に入った段階でその「選ぶ」というフェーズは終わってます。会社に入ったのにそこでまだ「この会社は自分に合っているのか」とか「上司やメンバーがあーだ、こーだ」みたいなのを思っている人をみると、バカ野郎、って感じです。

会社に入ったからには、「選ぶ」という段階は終わって「評価」の段階に入っているので、評価を上げるためにどうすればいいのかを考えるべきであって、そこにはそこのルールがあるのでそれに従う必要があると思います。

会社や長期インターンをすぐにやめてしまう人って、ここじゃ自分のしたいことが出来ないとか、自分に合っていないとか思ってやめていくと思うんですけど、そこで活躍している人って、一定の評価を積み重ねてきた人たちなんです。評価を得ることが必要な段階にあることを自覚して、しっかりと成果を残す、そこでやっと自分のやりたいことや裁量のある仕事を任せてもらえるようになります。

だって、自分が社長になったとして、いきなり入ってきてまだここが自分に合っているのかとか、考えて評価を積み重ねていない人にいきなり「じゃあこれ任せるから、やってくれ」なんて言えるわけないですよね(笑)

 

営業のインターンでも同じです。最初は営業をする会社のリスト集めから始めますが、そこでしっかり評価を得られない人に次の段階の仕事は任せられませんし、やってもできるわけがないんです。

だから今のインターン生にも、未来電子で働いてみるという「選択」をしたのであればそこの会社で「評価」を得るための方法を考えて実行していくということを実践していってほしいと考えています。

実際に今未来電子のインターン生で裁量ある仕事を任されて活躍しているのは、しっかりと「評価」を積み重ねてきた人たちです。

ありがとうございます。確かに、未来電子のインターンに挑戦してみても「評価」を得る前になんか違うと疑問を持っている人はいるかもしれませんね。インターンでならイメージとのギャップを感じてやめるという選択をすることができますが、就職となればそう簡単にいくものではないので、インターンでそういったところまで学ぶということも重要だと思います!

それでは最後に、インターン生や大学生にアドバイスをお願いいします!

先ほども評価を得るということは大切と言いましたが、その評価を得る方法として、営業ではセンスで結果を残して評価を得る人もいます。これは羨ましいですね。(笑)

しかし、努力して評価を得る人というのはとても強いと思っています。なぜなら、その努力をした過程というのは他のどの場面でも自分の強みとして発揮していくことができるからです。だから、インターンで努力をして評価を得るということを経験すればそれは、どこに行っても通用する自分の力になると思います。

自分のプランを立てて選択を続ける前に、目の前のことに努力して成果を出し、評価を得てください。そのための仕組みは未来電子にありますし、未来電子は評価を得るチャンスはたくさんあります!

未来電子に来ているインターン生には、努力して評価を得て培った力を就活や、今後に活かしてほしいですし、まだ未来電子に入っていない人はこういう環境に入ってみる挑戦をしてほしいですね!

 

ありがとうございました!

 

 

 


入社後のステップ

未来電子入社後は営業マネジャーとして大阪、京都の営業インターン生を管理。
チームとしての売り上げを上げるために日々奮闘している。