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人の質の高さと居心地の良さで いい意味で働いている感覚がない

茶圓 将裕

同志社大学 グローバルコミュニケーション学部英語課

ー2019年3月卒

PROFILE

予備校のアルバイトとも平行し、2回生の2月よりインターンを始める。学生時代はオーストラリアのニューカッスルに10ヶ月間期間留学しており、語学力は未来電子トップクラス。得意な英語を生かし未来電子の新たな取り組みである「社内英語力向上」に尽力している。 将来、世界に名を轟かせる英語教育の第一人者になりたいと目標を掲げる茶圓くんの未来電子での取り組みについて迫ります。

代表との面接で直感的に未来電子を選んだ

-茶圓さんが未来電子インターンに応募したきっかけは何ですか?

留学の時に遊びすぎていたなと思っていたので、帰ってきてから「何かやらなければ」と漠然と思っていました。そこでいくつかワンデーインターンに参加していたのですが、正直あまり働くイメージもつかなくて意味がないなと感じました。働くイメージが付かないなら実際に働いてみたらいいのではないかと思い、偶然出会ったのが未来電子の長期インターンでした。

-長期インターンの中で未来電子を選んだ決定的な理由は何でしたか?

直感ですね。(笑)というのも、面接をしてもらったのが代表で、話をして「入るか入らないか今決めろ」と言われました。話をする中で僕の知らないことも教えてもらって面白そうな会社だなと感じたので、未来電子に飛び込んでみました。

いい意味で働いている感覚がない

-今はアルバイトと並行してインターンに取り組んでいると思いますが、茶圓くんはバイトとインターンの違いは何だと思いますか?

アルバイトでは予備校の講師、未来電子でも英語の講師というところで「教える」という部分では似ているところもありますが、カリキュラムを組んだりする会議の部分で圧倒的な生産性の差を感じました。未来電子の会議はすごい効率の良い会議だなと思って、自己成長を考えるなら予備校ではなく未来電子だなと思いました。

-逆にインターンを実際に取り組んでみて、理想と現実のギャップなどはありましたか?

結論から言うと、ギャップはあるけど非常に満足しています。ギャップというところでいくと、僕自身は初めWEBマーケティングとかプログラミングとか自分にないスキルを学ぼうと思っていました。ただ入った時期的にも英語を強化していこうというタイミングで、結局既に持っている自分のスキルを活かす方面で動いています。

業務内容の部分ではギャップがありますが、「ゼロから作る」ことに挑戦できていることには大変満足しています。今この時期に自分の教育カリキュラムを確立しておいたら、今後英語の道でやっていくのにすごく助かるなとも思っています。

-イメージしていた業務にはギャップがあったということで、例えばWEBマーケティングとかを学ぼうと思うと未来電子でなくてもいいと思うのですが、インターン先として未来電子を選び続ける理由は何かありますか?

一番は人ですね。正直バイトに行くときとかは「あー、行きたくないなぁ」と思ったりもするのですが、未来電子に出社するときネガティブな感情は全くありません。それは居心地の良さや人の質の高さで、いい意味で働いている感覚がないからなのかなとも思います。未来電子は自分が尊敬する人の集まりで吸収することが山ほどあるので、退屈もしないです。

-結局働く上で最も大切になってくるのが業務内容より会社の人であったり社風というところかもしれないですね。

そうですね。

手探りの状態から正解を探していく

-実際インターンを始めて一番つらかったエピソードは何かありますか?

いきなり「やってみて」と言われてTOEICコースが始まったことです。準備期間がほとんどなくて、初め手探りの状態だったので自分のやり方が正しいのかとても不安になりました。

-手探りの状態からどのように正解を探し出そうとしましたか?

とりあえずやってみて英語コースを受ける人の点数が上がっているかそうでないかで正解の形を探しました。だからこそ皆の点数が上がった時は安心しましたし、ある意味達成感もありました。

-具体的にはどういったことを工夫しましたか?

工夫した部分で言うと、やはり語学は日々の積み重ねで実を結んでいくものだと思うので、毎日英語に触れさせるためにはどうすればいいかを考え、実行していきました。具体的にはLINEで単語を流してみたり、スマホを使って手軽に英語学習ができるようにしたことが工夫したところですね。

-例えばLINEで単語学習をしていく仕組みなど、そのような発想はなぜ出たと思いますか?

発想のヒントになったのは代表からもらった「習慣化」というキーワードです。

正直絶対週に1回の授業では英語力は伸びないなという確信がありました。そこで毎日触れるものを考えるとツールとしてLINEがあって、調べると自動リプライ機能とかもLINEにはあったので自動でテストとして使えそうだなと。それと、習慣化についての本も読んでいて、習慣化させることの重要性も感じていたのでLINEで単語学習を始めようと思いました。

-なるほど。逆に取り組んでいて嬉しかったエピソードは何かありますか?

一番は英語コースを受けている人から「茶圓くんの授業のお陰で英語がちょっと読めるようになった」と言われたことですね。やはり受講してる人の成長は僕にとってのモチベーションにはなっています。僕の提供したサービスに対してすごいのめり込んでくれているところが嬉しかったです。

長期インターンは抽象的な考えを具体的にしてくれる

-茶圓さんはインターンの経験を社会に出てどのように活かすかは考えていますか?例えば人生の目標、こんな企業に就職したいという考えは今ありますか?

将来的なゴールに関しては自分の英語の教育を世の中にもっと広めて、日本の英語力の底上げができたらいいなと思っています。英語力というのは受験に勝つ英語ではなく「使える英語」という意味です。今後少子高齢化の日本の流れは「IT化」か「移民化」の2つになってくると思うので、外国人との交流も増やせる活動が出来たらいいなと思っています。

そして最終的には国規模でアジア底辺の英語力の日本を1位にして、「1位にしたの誰?茶圓?」って形になりたいです(笑)

-英語教育の第一人者という目標はすごくかっこいいですね。最後にインターンをこれから始めようとしている人にメッセージをお願いします。

学生時代にとりあえず何かやろうという人は多いのですが、具体的に何をすればいいのかわからないという人がほとんどだと思います。僕もフワフワの状態で来たのですが、実際インターンをして仕事をする中で固まってきました。学生のうちに一度社会を見ておくのは絶対役立つと思いますし、長期インターンは抽象的な考えを具体的にしてくれるので活用しないに越したことはないと思います。プレゼンの仕方とか会議の仕方とか、働き方もそうですし、やはり学生レベルと社会人レベルは全然違います。学生のうちから社会人とのレベルの違いを感じることが絶対将来良いキャリアアップにつながると思うんで、僕からのメッセージとしては「漠然と何かやりたい人は絶対来るべき」です。

-ありがとうございました。


入社後のステップ

・入社後、留学での英語能力、予備校での教育能力が評価され、英語プロジェクトの立ち上げに参画
・入社後1ヶ月で自身の「TOEIC600点アチーブコース」を開設
・1ヶ月半で受講者20人のTOEICスコアを150点以上アップさせる
・現在「TOEIC600点アチーブコース2」、「TOEIC800点アチーブコース」を計画中

メンターの声

執行役員 黒田圭一

茶圓君は他のインターン生とは違い、初めから「英語教育」というところに注力して取り組んでいました。彼自身プロジェクトを0から作り上げていく経験は初めてだったと思います。なので、プロジェクトが指導した当初は「どうすれば良いのかがわからない」と悩み続けたことでしょう。しかし、持ち前のコミュニケーション能力で社内外からその答えを自分で取りに行って、改善を繰り返すことができたと思います。その結果、自身が開設した「TOEIC600点コース」では受講者のほとんどが目標値に達し、社内の英語レベルが格段に上がりました。今後もその経験をよりブラッシュアップしていくこと、「教育していく」ということを極め続けてほしいです。