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HOME > BLOG > 訴求力の高い画像の選び方、3つのポイント

こんばんは、デザイナーのブンです。
最近さまざまなサイトがオウンドメディア型になってきていますね。

先週ひろきちが「アイキャッチ画像の重要性とは!」という記事を更新していたように、画像はとても重要です。
それでは、アイキャッチやブログ内で使用すべき、訴求力の高い「画像」の選び方のポイントとは?

  • point1.内容との一致と訴求力
  • point2.人の目を引き寄せる3B
  • point3.構図としての訴求

 

point1.内容との一致と訴求力

当然ながら、内容と一致していない画像は違和感を与えます。

例えば、「朝が辛い、、、だからこその早起き!!」という記事。
アイキャッチ画像はこちらの朝焼けの写真です。

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これが、こちらの写真だったらどうでしょう?

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訳がわからないですね。

ひろきちの記事では、ブログの本文に関しても、きちんと内容に合った写真をチョイス。

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文章での説明を補助したり、よりイメージしやすくなっていると思います。

しかし写真選びのポイントとしてもう1つ重要なことがあります。

それが「訴求力」

目を引きつけるようなインパクト。

 
 

例えばこちらの写真はどうでしょうか?

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当然ながら男性であれば(女性も?)思わず見てしまいますよね。

しかし、内容と全く関係が無いので、記事を読み始めても「な〜んだ」と途中で離脱される可能性が高くなります。

 
 

ではこちらの写真ではどうでしょうか。

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写真としてのインパクトもあるので自然と目が引きつけられます。
もちろん内容との一致もしているので、訴求力のあるアイキャッチになるでしょう。

企業としてのイメージ(ふざけすぎるのはダメ)や、記事の内容・記事ライターのイメージなどから、ただ単純に訴求力が高ければいいというものでもありません。

その記事をどういう記事にしたいのか?という全体像をイメージした上で、バランスの良い画像を選びましょう!

まとめ

写真はインパクトがあるほど目を引きつけられるが、内容とあまりにもかけ離れていると途中離脱される可能性が高くなる。

 
 

point2.人の目を引き寄せる3B

一般的に訴求力が高いと言われる「3B」があるのをご存知でしょうか?

「3B」とは?

・Baby(赤ちゃん・小さい子供)
・Beauty(美人。主に女性が多い)
・Beast(かわいい動物)

老若男女問わず、この3つを使うと目を引きやすく、好感が持たれやすいという広告界の古くからの法則です。

もちろん赤ちゃん・美人・動物に関係のない記事だったとしても大丈夫!
内容と結びつく写真を選ぶことは出来ます。

例えば先ほどの「朝が辛い、、、だからこその早起き!!」という記事。

赤ちゃんの写真を使うとすると、こんな写真はどうでしょうか?

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「寝ている」写真なので、内容とも結びつきます。

では美人のイメージでは?

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これならピッタリですね。

かわいい動物でも。

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意外とこの3Bに結びつけるのは難しくありません!

まとめ

記事内容と3Bが結びつけられそうな写真があれば、積極的に使ってみましょう!

 
 

point3.構図としての訴求

さて最後は、構図としての訴求。これはどういうことか?

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こういうことです。

指で差されたものの先、というのは無意識に目が追ってしまいますよね。

もうひとつ例をあげてみましょう。

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皆が見ている目線の先は、自然と目が行きます。

 

このように写真や画像の構図によって、読み手の視線を誘導させることが出来ます。

視線誘導については→(こちら)の記事が分かりやすいです。

より読んで欲しい「記事のポイントとなる部分」の前後に、このような画像を使用するのもgoodですね!

 
 

おわりに

SNSで流れてくる記事などは、まず一瞬で心を掴まなければ「読み始める」ことすらされないまま流れていってしまいます。

アイキャッチや記事中の写真選び、このポイントを知っているだけでも選び方に差がでます。

今回紹介したのは、すべてフリーで利用できる素材屋さんの写真です。

PhotoAC
ぱくたそ

ぜひ活用してみてください。

あでゅ〜!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
森 文
森 文

クリエイターチーム執行役員/CDO

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