2019.5.18

ライター⇒デザイナーへの道 共通項を探せ!

征録美穂

同志社大学 インターン

征録美穂


 

デザインって何だと思いますか?

 

憧れはあるものの、何したらいいかわっかんなくなりませんか?

ライティングは型が決まっているのでおそずと慣れはやってくる。

が、デザインは関連知識も媒体もはじめて慣れるなんで果ての先。

しかし、執筆の質向上と同じ部分が大切なのかな、と感じました。

今回は、5ヶ月ぶりの執筆が褒められて調子にのった人が考えた、

ライティングとデザインの質向上の共通項で団らんいたしましょ。

 

マネージャーの時よりひっさびさのが質高い!理由

 

デザインコースのアウトプットにもかかわらずザ・コンテンツSEOの文章で記事を書いたらめっちゃ褒められて意気揚々な大阪GMさん。正直マネージャーの時はあんま記事質高くありませんでした。なんで記事質あがったのかな?と考えたのですが以下の理由があるでしょう。

 

*ライティングの質が高くなった理由

・校正で人の記事をめっちゃ見るようになったので良し悪しのストック、テンプレが増えた

・よいコンテンツSEOに関して調べたので評価されるポイントがわかってた

・必須リライト対応でクライアントが求めているものをめっちゃ考えるようになった

 

※必須リライトとは、ライター・編集部の過失ではなく、クライアントの希望により内容の改善を求められるリライトです。編集部が対応しますがほぼライティングです。

 

*久々ライティングで意識していたこと

・勝ち筋テンプレ:社内評価10点の記事になるポイントを意識

・何を伝えたいのか:相手の立場を、「どういう状況でこの記事で紹介した内容を使用するのか」場面まで意識する

 

デザインも一緒だな、と思ったポイント

 

記事質が上がった要因はデザインにも当てはめることができる?と思われます。

 

・インプット量:デザインをめっちゃみて自分も作ってみないと勝ち筋が身につかない

・相手のことを意識しないとちぐはぐなデザインになる

 

「デザイン」って考えると未知の世界観があって何したらいいのかわかんない。ので、ライティングに置き換えて考えるようにしました。インプット量はひとまず今回はノータッチ。これは個人の努力量が大切かと思いました。なので、めちゃ必要なのは「ペルソナ設定」あと、ペルソナへの愛かと思います。

 

ペルソナ意識して変わったデザインの実例

 

塗装会社のトップラフを作成するDs.5のメインビジュアル作成時のことです。参考サイトは創業50年×地元密着を押しポイントにしていたため、歴代店舗写真が3枚載せられていました。

 

(店舗写真とか写真サイトから探すんむずくない…?)

 

しかし、ペルソナ意識したらだんだん見えてきた。今回のターゲットは50,60代の女性です。クライアントのサイトを見ると家族の思い出との寄り添いをめっちゃ意識しています。

50,60代女性で思い出と言えば結婚、出産、子育て、もしかしたらもう孫がいるかもしれないかもしれません。

この4つの中から3つ選ぶ際に考えたポイントは「家」と関係するかつ「今から塗装会社にお世話になること」でしたので結婚、子育て、孫の誕生を選びました。

 

さらに、写真選定の際に考えたこと。50,60代の方が結婚した時の写真ってことは30年も前のことです。

当時はウエディングドレスより和装結婚や和装とウエディングドレス両方着用された方が多いんじゃと思い、白無垢の写真を選定&年代感を出すためにすこしきばんだ写真を加工。

他にも家の写真は昔購入した家を塗装し直すことが想定されるので、今時なきれいな住宅ではなくちょっと昔のタイプの一軒家にしました。

 

おわりに

 

ライティングもデザインも、言語コミュニケーションか非言語的コミュニケーションかというコミュニケーションツールが違うものの誰かに伝えたいことは一緒。

ペルソナをしっかり意識すると何したらいいか、何が正しいかわかんないデザインも正しい、よいと思われるものがなんとなく見えてくるのでしっかりペルソナ意識を持つことが大切かと思ったのが今月の学びです。

 

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デザインを勉強して学んだこと

デザインは知識に基づく予測である

 


この記事を書いた人

征録美穂

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