京都

「人を動かす」スキルを考えるために|2つの引き出しで考える

日時 平日毎日(7:00~8:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員 無制限人


 

夏休みは6時起き、服部です。

おはようございます。

 

自分は高校生時代は学校に行かずにバイトをして、そのお金で好きな古着屋やセレクトショップに行って買い物をしていました。

長い時では、一週間に2回ほど、また1店舗滞在時間平均は2時間を超えていました!

 

本題からそれていきそうなので、端的に本題につなげると、

僕は営業された経験が人一倍あるので、営業について今になって色々なノウハウを聞いて納得、吸収するのが早い方だと思っています。

今日は「人を動かす」能力を上げたいと考えている人へ向けて書こうと思います。

僕も本をたくさん読んだり、人から話を聞いたり、リアルな場で経験したりしましたが、使えそうなテクニックや知っておくべき知識が多すぎて頭にまとまりませんでした、、

そこで僕は以下の、二つの引き出しに入れて考えています。

 

□「コンテンツ」と「人」

「人を動かす」というと偉そうなので、「僕の意図する方向に、相手自身が気持ちよく動いてもらう」に言い換えておきます。

僕は「人に気持ちよく動いてもらう」能力を上げるために意識している点が二つあります。

「コンテンツ」を魅力的に伝えることと、「人」の魅力を上げることです。

わかりにくいのでここで定義していきます。

「コンテンツ」は、僕が「してほしい内容」です。この「してほしい内容」の魅力の伝え方をアップデートするにはどうしたら良いのか日々実践と複数の本から学んでいます。

 

「人」は、上記の「コンテンツ」=「してほしい内容」を「依頼する人」のことです。

要するに「人」=「依頼をする人」です

「人」の魅力を上げるにはどうしたら良いのか?考えています。

よくある、ラポールをいかに築くか、とかがこれに当てはまります。

□「コンテンツ」の伝え方

例えば、きゅうりの味が嫌いな人がスーパーで美味しいきゅうりを進められても全く魅力を感じず、購入することはないかと思います。しかし、その人が肌荒れに困っていてきゅうりを保湿シートとして使えることを認知するとどうでしょう?

僕が「コンテンツ」の魅力を伝えるために意識していることは

 

・「コンテンツ」に対して行動した後の明るい未来をイメージしてもらう

頭の中に映像が浮かぶイメージです。

 

・「コンテンツ」に対して行動することの欠点から伝える

人間は後から入った情報の方が脳に残りやすいそうです。ネガ→ポジの順で伝えます。

 

「確かに食べないきゅうりを買うことは、気が引けますよね、、

実はきゅうりにはこんな使い方があるのを知っていますか?

実際に僕も1本20円のきゅうりを保湿シートとして使いだしてからこれほど良くなりました!」

□「人」としての魅力の上げ方

 

僕はこちらがものすごく重要だと思います。

僕は高校時代お気に入りの店で年間100万以上買い物していたと思いますが、おそらく取り扱っている服(「コンテンツ」)が同じでも、店員さん(「人」)が違えばそれほどまでに買い物をしなかったでしょう。

僕が「人」として魅力を上げるために意識していることは大きく2つあります。

 

・否定しない

「いや」「でも」これは避けた方が良いです。人は自己肯定なしに生きていけない生き物なので「否定」する人は「否定」し返して自己肯定しないと生命の危機を感じてしまいます。

、、ちょっと大げさでしたね、、

 

・まずこちらから何かしてあげる

話を聞くもこれに当てはまります。相手が期待している以上のものをあげれば相手も何かしたくなります。これは返報性の法則というらしいです。期待を裏切るには先手必勝です。

 

僕の

「人」としての魅力の上げ方

の引き出しの中に入っている知識やテクニックについて3つ記事を作ったので良かったら見てください!

 

・これだけは覚えておけ!返報性の法則と認知的不協和について

 

・ラポールを形成するための「聞き上手」になるテクニック2選

 

・相手の心理状況を把握するための2つの観察するべき点

 

僕は「人に気持ちよく動いてもらう」ためにどうしたら良いか考えていて、心理学や営業の本を読みましたが、ためになる点が多すぎて頭の中で内容が散らばってしまいました。

 

この大きな二つの引き出しに内容を整理して、日々コミュニケーションの場での実践や読書によって自分のスキルをアップデートするために考えてみるのはどうでしょうか?