京都

相手の心理状況を把握するための2つの観察するべき点

日時 平日毎日(7:00~8:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員 --人


 

メンタリストDaiGoさんの本を5冊買いました。服部です。

まだ全部読み切っていませんがこれから読むのが楽しみです。

 

僕は運よく、多数のコミュニケーションの場に恵まれています。

平日毎日一件以上の面接および説明会をのインタビュアーを担当して、毎日複数の人事面談やはMTGがあります。また國際寮での留学生との生活の場でのカジュアルなコミュニケーション等々、、

 

これらの場で読んだことを試しています。

 

 

 

表情

 

 

あなたは相手が興味がないのに、ベラベラと喋り過ぎていませんか?

もしあなたが相手が自分の話に興味を持ってくれていると思っても、無理やり聞いているかもしれません。

僕は基本的には人は自分に対して興味を持ってくれていると思っているので、相手が興味のある前提で話を進めてしまうことがあります。

 

そんな時に本当に自分の話に興味を持ってくれているのかをどこを観察するべきか?

どうやら2点あるようです。

 

○目線

人は興味のない話を聞いている時は、目線が左右にいきます。

面白いと思った時は上下に動くようです。

 

確かに興味ある暁は目線が上下してますね、、

 

○口元

興味がある場合は、口は若干開いており

ない場合は、閉じてしまっているようです。

 

人の顔を見て喋ると、あなたがこれから何をどのように話すかという戦略を立てれるのではないでしょうか?

 

例えば、

相手が今自分の話に興味を持ってくれていないことに気づいた場合、どうしてもその内容について聞いてもらわないといけない事情があったとします。

その時は、返報性の法則を利用しましょう。

 

返報性の法則についてはこちらの記事を

これだけは覚えておけ!返報性の法則と認知的不協和について

 

 

 

物理的距離

 

 

 

人間誰しも、”パーソナルスペース”というものが存在します。ある一定の物理的スペースより人が近づくと不快感を覚えます。

 

生命の危機を感じるからですかね?

 

信頼している人、心を開いている人に対してはこのパーソナルスペースは狭くなります。

 

つまり、握手をする際や名刺を渡す時にぐわっと近寄って、相手がどういった反応を示すかによって相手の自分に対する信頼度がわかります。

また、話していても、背中が後ろのめりになっていたり、重心が後ろにある人は少し不快感を覚えているかもしれません。

この時は無理に物理的距離を詰めようとせずに、心理的距離を縮めていくのが良いかと思います。そして徐々に物理的距離も縮めていく、、

 

こここまでいくと恋愛よりの話になりますね、、

 

相手がどれくらい心を開いていくれているかを認識して、どのようにその後の展開を進めていくのかを考えるのが良いのではないかと思います。

 

口でいっていることより体で示しているものの方が正直なので、上記のことを認識しているとまた一層コミュニケーションが楽しくなりそうですね!