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ドライな彼が嫌われない秘密

櫻井 麗

立命館大学 経済学部

ー21/3卒

PROFILE

2020年2月で未来電子を卒業。 現在は、プランナーチームのトップ、ゼネラルプランナーを務めている。

こんにちは!

PRアシスタントの高本悠平です。

今回は、櫻井くんにインタビューしました!

今回は、なんと初めてのBKC(立命館大学びわこ・くさつキャンパス)で行いました。

ぜひ、最後までご覧ください!

 

 

高本:本日は、お忙しい中お時間いただきありがとうございます!

どうぞよろしくお願いします。

早速ですが、自己紹介をお願いします!

 

櫻井:立命館大学経済学部、3回生、6月に入社した櫻井麗です。

 

高本:僕と同じですね!

もっと前からいらっしゃると思ってました!(聞いていた飯田くんも共感)

 

櫻井:何でだろ、仕事ができちゃうからかな??(笑)

 

 

未来電子インターンに入ったきっかけ

 

 

高本:実際にかなり活躍されている櫻井くんですが、未来電子に入社したきっかけは何だったんですか?

 

櫻井:就活を意識して始めました。

初めは、プログラミングをやってみようかなと思ったんだけど、やっていくうちにこれ向いてないなと思って、マーケティングに移行していきました。

 

高本:なるほど!

今、櫻井くんはマーケティングでどのようなことを行なっているのですか?

 

櫻井:今は、みんなが作ってくれている企画書を確認しています!

ちゃんと企画書がマニュアルに則っているかを、主に確認しています。

 

高本:大変そうですね。

 

 

企画書を確認する際に気をつけていることとは

 

高本:企画書を確認する際に、どのようなことに気をつけているのですか?

 

櫻井:企画書を完成させる上で、役職的に自分が一番高い位置にいるつもりを意識しているかな。

12月にこの役職が始まった時は、「自分の言う通りに作ってこい」みたいな感じで、指摘しまくっていました!(笑)

 

高本:なるほど、確かに仕事をする上で、上下関係は重要ですよね!

指摘しまくっていたとのことですが、神野くんがどうしたら櫻井くんのようにドライな感じで接することができるのか気になっていました。

実際、人とドライな関係で接する上で、何か気をつけていることはありますか?

 

櫻井:ドライかな(笑)

最初は、こういう結構ドライなとこってあまり良くないのかなって思っていたけど、仕事をしていくうちに色々な人から羨ましいって言われることが多くて。

そこで、気づいたのが、意外と面倒くさいって感覚が大切だなあと。(笑)

 

高本:面倒くさい感覚ですか!(笑)

具体的にどういうことか、教えていただけませんか?

 

櫻井:例えば、この役職だと企画書のミスを見過ごして、後々見つかるとさらに面倒くさいんですよね。

はじめに企画書を手抜きで確認して、終わったと思っていた企画書で過失がでてしまった場合、緊急対応で稼働しないといけなくなる方が面倒くさいかなと思っていて。

 

高本:確かに、手間が増えてしまいますね。

 

櫻井:そう思っていたら、自然にドライな態度ができていました。

人間関係でドライな面に関しては、人間って、絶対合わない人っていると思うんだけど、自分はそういった人と距離を取るようにしています。(笑)

分と合わないのにわざわざこっちから合わせにいくのは違うなと。(笑)

 

高本:僕も、それは重要だと思います!

 

櫻井:でもドライな対応で仕事していたり、自己中心的に動いたりしていても意外と悪く思われないんだよね(笑) 

 

高本:櫻井くん、未来電子で色々な人から好かれてますもんね!(笑)

 

櫻井:らしいな!(笑)

 

 

 

そもそも櫻井くんが企画書を確認する役職についたきっかけ

 

 

高本:櫻井くんは、入社してどの役職をこなしていったのですか?

 

櫻井:意外となんもしてなくて、ライターして、レギュラーライターして、プランナーして、営業企画に加わって、今のゼネラルプランナーに至ります。

実は、5万ポイント以上書いたことないんだよね。(笑)

 

高本:そうなんですか?!

どうしてゼネラルプランナーになれたんですか?

 

櫻井:単に、枠が空いていたからかな。(笑)

実は、初めはライターの次のステップとしてマネージャーを目指していたんだけど、7月末に手足口病に感染して、執筆どころじゃなくなって。

目標までの残り4千ポイントがどうしても書けなかったんだよね。

それで、またレギュラーライターをしていたら、枠が空いてたらしくてプランナーをやることになりました。

その後も営業企画とかやりながらプランナーの仕事をしてて、元GMの二宮さんともっと企画書もちゃんとした方がいいよねって話してたら、企画書の校正の仕事が出来上がりましたね。(笑)

 

 

櫻井くんのモットーとは

 

 

高本:櫻井くんが、普段大事にしていることって何ですか?

 

櫻井:就活とかって、「あなたのキャリアプランって何ですか?」って聞かれることが多分多い気がするんですよ。

あんま就活してないんで実際は知らないですけど。(笑)

でもぶっちゃけ将来どうなっていたいとか何もないんですよね。

普通に、目の前のことをしっかりとこなしていたらいつの間にかチャンスみたいなものが降ってくると思っていて。

こうなりたいから、どう言う風に進んでいくって言う道筋を立てることも重要だと思うけど、目の前のことをしっかりとこなすことも重要だと思ってます。

成るように成るでしょって感じで生きてます。(笑)

例えば未来電子でも、入った時から多分出世できなさそうだなーと思ってました。

神野くんとかみたいに、初月からバリバリ成果を出す人っているじゃないですか?

そういった人を見てすごいなーと思う一方で、あんなやり方は自分には無理だなと思ってました。(笑)

でも、そう思いながら目の前の仕事をしっかりとこなし続けていたらここまで来れていたので、やり方って人それぞれあるんだなあと改めて気付きましたね。

あとは、出世(?)に結びついたかわからないけど、一時期イベントにめちゃくちゃ参加していました。

京都のインターン生なのに、大阪の方が認知度高いかも(笑)

 

 

最後に

 

 

高本:このインタビュー記事を読んでくださっている、みんなにメッセージをお願いします!

 

櫻井:僕は、与えられた仕事をまず100%で返すことが重要だと思っています。

なんだかんだ、このように未来電子でやっていけたのも、仕事だから本当にやらなきゃけないっていう使命感(?)でやってたからだと思ってます。

あとは即レスですよね。仕事してても必要な時に欲しい返事がすぐくるって、意外とすごい助かるじゃないですか?

即レスだったらスムーズに仕事できますし。

なので仕事の時は特に即レスは意識してましたね。

それこそ深夜でも。(笑)

これを意識することで、ありがたく重要な役職も経験することができました。

なので、仕事をするときはこれを意識すると信頼に繋がりやすいかなと思います!

あとは、人の仕事スタイルって色々あると思うので、自分なりのものを見つけてみると良いかもしれません。

 

高本:ありがとうございます!

話を聞いていて、櫻井くんが、真面目だからこのような結果になっているのかなって思いました!

意外とみんなができていない当たり前のことを、当たり前にこなしているのがすごいなと思います!

 

櫻井:そう実は、真面目らしいんだよね!!(笑)

 

高本:本日は、お忙しい中インタビューを受けてくださり、ありがとうございました!

 

仕事をきちんとこなす櫻井くんの、真面目さが垣間見える記事になったかなと思います。

今回の記事から学べることは多いと思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

櫻井くんのGOunite体験談はこちら

 

『初めて「卒業」の2文字が浮かんだ話』

 


入社後のステップ

ライター→プランナー→セールスプランナー→ゼネラルプランナー