1月度No.1インターン生|嫌いだった営業で弱さを克服できる

服部秀樹

立命館大学 国際関係学部

ー2021卒

PROFILE


こんにちは、高山です!
今回は大阪営業チームで活躍する服部秀樹さんにインタビューしてきました!
少し前まで人事としてお世話になっていた服部さん、よろしくお願いします!

□服部さんってどんな人?

ー今日はよろしくお願いします!じゃあまずは自己紹介から聞かせてください。

2017年12月から未来電子インターンに参加している服部秀樹です。少し前までは京都の人事をしていて、今は大阪営業部に移って仕事をしています。未来電子には結構長くいる方だと思います。

ーありがとうございます。服部さんはインターン生にして京都インターン生を全てまとめる人事の役職を半年近くこなした後に、先月営業部に移ってもうすでに契約とアポを量産してNo.1賞までもらっためちゃくちゃすごい人なんですよね。すみません、すごさを伝えるためつい説明口調に、、、笑

(苦笑)

 

□人事と営業

ーそんな服部さんに質問なんですけど(笑) 人事から営業移った時はみんなびっくりしてましたよ、なんでなのかなって思ってる人多いんで教えて欲しいです。

それは、絶対必要だと思ったからです。

入ってきた時には、営業絶対やりたくないしマーケティングがしたいと伝えたくらい営業を嫌っていたんですけど、マネージャーを経て人事をして思ったのが営業力めちゃくちゃ必要だなという点だったんですね。そういう経緯で営業にしっかりとむきあってみたいと思ったから営業部に移りました。

ーなるほど、じゃあ実際に営業に移ってみてどうでしたか??

人事の時にできていたと思っていたコミュニケーションができていなくて苦労しましたね。しっかりと人の話を聞いて、それに合わせてコミュニケーションを取っていく能力がまだ欠けていることに気づきました。そのほかには、自分の努力が人事の時は数字に出にくかったんですけど、営業ははっきりと出るから嬉しいですね。

ー営業も数字出にくいんですけどね、、流石です。人事と営業を経験した人材ってあんまりいないので、どのような違いがあるのかなって聞いてもいいですか?

本質的には一緒だと僕は思っています。最強の人事は営業できるし、最強の営業は人事もできる。どちらも使う能力は同じだと思ってるんですね。でも初め僕は営業ができなかった。つまり、自分は最強の人事じゃなかったんだってわかりました、もちろんやけど(笑)

ーなんですかそれ笑 人事も営業もできてるように見えるんですけどね、じゃあ営業で1番大事な能力って何か教えて欲しいです。

まだ1ヶ月目なんでわからないとこもあるんですけど、ちゃんと会話することが最も大切だと思っています。今は会話をすることが課題なんですね。というのも、人事の時は向こうも下から目線だけど、営業は初めは自分が下から目線で、そこから上に行かないとダメなので、こちらから一方的に話したり、会話をせずに詰めていっても切られるんですよ。だから営業には傾聴力が試されていると思っています。

ー確かに、、初め下からって難しいですよね。かつ主導権も握っていくのは大変だと思います。でも相手が冷めてるなぁってととかありません??

冷めてるなと思ったら当事者意識持ってもらわないといけないんですよね。自分の大きな問題なんだと思ったら聞いてくれる人が多いので。ただ、そういう会話をする点で人見知りが出たりもしましたね。笑

ー人見知り笑 人事の時も言ってましたよね。人事してた経験が活かせたなぁとかはありますか?

やっぱり型にはめるのが1番早いっていうのがわかってる点ですかね。その型にはめてるのを少しずつ自分の形にしている段階にいて、ボトルネック見つけてそれを解消していく作業とかも人事と同じなので、直接的ではないですけどそう言った能力は確実に活きてると感じますね。

ーなるほど、、、じゃあ逆に人事の時に意識していたのはどんなことなんですか??

痛みを掘ることですね。面接の時とか特に、自分やばいっていう状態にならないとダメなんですよ。面白そうだけでは何十万のものは買わないし、インターンで半年間も時間を使う気になる人って少ないですよね。すごいコストがある時は痛みがないと辞めるし頑張れないしっていう問題が生じて来るんです。あとは相手が言ってることは大概嘘っていうことです。プログラミングしたいんですって言ってきたとしてもただ就活に使える武器が欲しいだけとかもある。言葉をどんどん深堀していくこと、それが営業にも活きてる気がしますね。

ー深い、、人事と営業が繋がってる気がします。。。確かに自分では自覚していない嘘ってありますよね。それを深掘りして本当のニーズを見つけてあげる。勉強になります。

 

□これから営業をする人へ

ー営業って成果を思うように出せない人が多いわけじゃないですか。その中でどうしてそこまでの成果を出せるようになったのかを聞いてもいいですか??

えっと、まず大前提として僕はとても運が良かったんですね。というのも制度上電話をかけるリストが豊富なポジションに就かせてもらって、似たような業種に電話をいっぱいかけれたんです。そのおかげでPDCAサイクルをうまく回せたので良かったです。

ただ、自分の中で意識したこととして言えば、型にはめることですね。守破離の話なんですけど、まずは型を守らないと成果というのはなかなか出ないんですね。そしてその型を使ったら必ず仮説検証すること、そうしないと前に進まないし時間のロスになると思っています。

あとは目的が違うのかもしれないですね。

他の営業で成果を残している人は契約を取ることじゃなくて自分の営業力をつけることが目的になっていると思うんです。でも自分は契約数を純粋に追っていたからそこで数字に対する意識が違ったのかもしれません。

 

ーなるほど、、じゃあこれから営業行く人にアドバイスとかありますか。

営業ってとても良い仕事なんですよ。というのも、自分を変えられるんです。営業をやっていると自分の今まで悪いなと思っていたところが原因で契約が取れなかったりする。僕の場合だと、学生時代の経験から、他人が興味あることに関して自分も関心を持った時に拒否されることが怖いという気持ちがずっとあるんですね。そういう気持ちがずっとあるから嫌われる勇気が足りなかったんです。でも営業を始めると自分の心の底から良いと思っているものを紹介して否定されるわけじゃないですか。そして少しでも拒否されるのが怖くて弱い言い方になると契約を取れない。そういう状況になると自分のそういう弱さとかを克服せざるを得ないんです。だから営業で自分を変えられると思っています。

ー営業は人間性とかも試されるということですね。じゃあそんな営業で苦しかったこととかありますか?

 

型ハマってある程度できた後に、その型に自分の味を出そうとして、取れなくなってきた時ですね。その時は本当に迷走していました。周りからもあいつ取れてないなって感じになるので、守破離の破の段階でつまずいてたっていう感じですね。

ーとても苦しそうですね、、、その時はどう乗り越えましたか??

土日めっちゃ遊んでマインドリセットをしましたね。ちょうど3連休だったんですけど、土曜日は前向きな大人たちにあって、日曜日は鳥取に日帰り旅行して、月曜日は国際寮の友達とお風呂に入ったりしました。アポ取れなければ一旦鳥取に入ってください。笑

ちなみに人事の時は山登りました。10月の数字が悪くて引きずらないように11月1日に山に登ろうとしたんですね。そうしたら人事で急に数字がよくなりました。

ーメンタルリセット大事なんですね。僕も数字悪くなったら山登りに行きます、、、笑 ちなみに人事の数字が急に良くなったのってあれどうやったんですか?

採用フローを4つに分けて、その1つにコストをかけたんですね。まぁブログ読めばわかると思います。

ーあ、そうですね。後で貼っときます。笑 

はい(笑)

ー今回は以上になります!

ご協力ありがとうございました。

服部さん、これからも一緒に未来電子を盛り上げていきましょう!ちなみに言っていたブログです→人事何してるん?


入社後のステップ

ライター→マネージャー→人事AS→京都人事→営業部