2021.1.13

暇を持て余したフリーターの日常  

土井康平

Simon Fraser University インターン

土井康平


こんにちは!

サイモンフレイザー大学卒、ディレクター土井です。

いよいよ大阪でも緊急事態宣言が発令されるようですね。。

初詣に人が押し寄せているのを見て、これはまずいなと思っていましたが、また感染が広がってきているようです。

今回は、僕の緊急事態宣言が発令されたときの過ごし方をお伝えします。

 

ステイホーム期間の僕の日常

 

結論から言うと、緊急事態宣言が発令されても僕の日々の生活はほとんど変わりません。

なぜなら基本的に外に出なければいけない用事がないため、外に出るとしても運動や買い出しくらいなものだからです。

 

大学生の皆さんの中には、「仕方がない。勉強や就活に専念しよう」と思って頑張っている方もいるでしょう。

しかし、僕の場合は海外大卒であることから既に昨年の秋に卒業済み、今春に就職を控えているということで、正直やらなければいけないことはありません。

 

かっこよく言えばギャップイヤー中、そのまま言うならフリーターという状態です笑

 

そんな僕ですが、さすがにずっとだらだらしているわけにはいかないので、最近はFP3級と簿記3級の勉強をしています。

社会人になる前に、基本的なお金の知識は身につけておいた方が良いよな、思って始めましたが結構ためになります。

時間がある人にはおすすめですよ。

 

そんな感じで僕の1日は、家事の手伝い、資格勉強、筋トレや軽いランニング、未来電子の業務、といったことをしていると意外と暇じゃなくなります。

 

ステイホーム期間に習得したこと

 

続いては、ステイホーム期間に僕が身につけたことをご紹介します。

 

スイーツ作りのスキル

 

僕は、四、五年間の自炊歴があるのでレシピがあればある程度のものは料理できます。

ただ、海外では生きるための食事を作ることで必死だったので、スイーツを作る暇はありませんでした。

 

しかし、今は実家暮らしなので親がご飯を作ってくれます。

なので、時間とある程度のスキルがあるということで、スイーツを作り出したのですが意外とハマりました。

 

これからは「得意料理は?」と聞かれたら、「アップルカスタードタルト」とドヤ顔をしようと思います。

 

登坂力

 

実は、帰国したときにロードバイクを購入しました。

それからは、地元の峠や関西の山々を自転車で登っています。

 

お気に入りの山は高野山と六甲山です。

買ったばかりの頃は近くの峠を登るのも必死でしたが、気づけば標高千メートル級の山も登れるようになりました。

 

コロナのガイドライン的にもサイクリングは、口を覆う、一人で走る等の対策をすれば大丈夫ということになっています。

といっても、そもそも基本的に山には人がいないので0密なんですけどね。

 

また、暖かくなって雪が解けたら上りに行きたいです。

 

まとめ

 

今回は、僕のステイホーム期間の過ごし方をご紹介しました。

皆さんも心と体の健康に気を使って、おうち時間を充実したものにしてくださいね。

 


この記事を書いた人

土井康平

Simon Fraser Universityインターン

土井康平