関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

常務取締役/CSO

芹生 義雄Yoshio Seriu

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なぜ、未来電子テクノロジーに入ったのか?福本に魅せられたから。
自分たちで未来が創れると確信できたから。
年功序列で上司になった人に指示されたくなかったから。
オススメの本は?Yコンビネーター、採用基準
尊敬する人は?橋下徹
注目している企業は?サイバーエージェント
興味があることは?シンギュラリティ、政治
趣味は?ゴルフ、麻雀、バスケ、SF系映画鑑賞
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社会的意義のあるシゴトをする。

仕事をする上での信念は?

僕は大学生のときに、大手通信キャリアの代理店で営業の仕事をしていました。
当時は「とにかく稼ぎたい」というマネーモチベーションで仕事をしていました。
結果、100人ほどいる部署でTOP3の成績を収めることができ、
大学生にも関わらず、新卒の3倍ほどの給与を頂けるようになりました。

でも、そのモチベーションは続きませんでした。
なぜなら、「通信の切り替え」という業務にどうしても社会的意義が見いだせなかったのです。
もっというと「この仕事は誰かに貢献できているのだろうか」という疑問です。
考えぬいた先にあった僕なりの答えは
「お金のためだけではなく、大好きな日本のために仕事をしよう」ということでした。

当時、堀江貴文さんが世間を賑わしているころでした。
古い習慣を打ち砕き、既得権に切り込んでいく堀江貴文さんを見て、
これからは最も世の中に影響を与えることができるのはwebだと確信しました。

仕事を通して、日本の力を底上げし、海外に誇れるクリエイティビティの高い日本に変えていきたい。
そして、日本の素晴らしさを海外に伝えていきたい。そういった想いで仕事をしています。

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若者の力を引き出し、若者が牽引する日本社会に変える。

これからのビジョン

これから日本は人口は減少し、超高齢化社会を迎えていきます。
必然的に生産力が下がります。
そういった社会では、徹底した効率化を行っていかなければなりません。
webの活用し、生産性の高い若者がトップに立つ社会であるべきだと考えています。

そのためには若者の能力を引き上げないといけません。
しかし、現在の学生はゆとり世代のど真ん中です。
上の世代と比べ学習時間が少ないゆえに能力が低いと感じています。
それは、彼らの人間としての能力が低いわけではなく、
挑戦と失敗の量が少ないことが理由です。

ここを変えたい。

上の世代が遊んでいた期間、
それは大学生の期間です。
この期間の「遊びの時間」を「挑戦と失敗をこなす時間」に変える。
それを実現できる場所がスタートアップ企業のインターンだと考えています。
スタートアップゆえに任される仕事量が多く、裁量権も広いので、責任が重くなります。
そうすると責任の重さに応じて、成長速度も速くなります。

上の世代が遊んでいた大学生の期間に全力で仕事をすることで、
上の世代以上の力を身につけることができる。
そういった能力の高い若者(MDNA)を多数社会に送り出すことで、
若者が牽引する社会に変えることができる。
そして世界で称賛される日本を取り戻す。

これが僕の考えるビジョンですね。

この流れを加速させるために、
ソーシャル・リクルーティングメディア「Qration」や「デキる学生の目のつけどころ」など、
多くの学生に関わるサービスを生み出していきます。

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