難易度の高いBtoB営業で、
目標にコミットする

伊関 創

近畿大学

ー2019年3月卒

PROFILE

就活のために何か行動したいという思いから、長期インターンに参加。持ち前の「やり抜く力」を発揮し、1月度営業成績No.1を勝ち取る。

こんにちは、未来電子の斉藤です!

 

今回は、1月度インターンNo.1賞に輝いた、営業チーム伊関君との対談をお届けしたいと思います!

目標を宣言し、有言実行する

ー本日はよろしくお願いします。

 

よろしくお願いします。

 

ーまずは、簡単な自己紹介をお願いします。

 

はい、近畿大学3回生の伊関です。

現在は営業チームでアポインターをしています。

 

ーありがとうございます。

改めて、1月度インターンNo.1賞、おめでとうございます!

 

ありがとうございます!

 

ーインターンNo.1賞は、簡単に説明すると、大きな成果を残したインターン生を毎月1人選出し、表彰するという制度ですね。

No.1賞って、色々な評価基準があると思うのですが、伊関君の場合どの部分が評価されたと思いますか?

 

1月の初めに、契約を3件取ります、という目標を立てて、それを有言実行できたことが評価されたんだと思います。

 

ー率直に言うと、伊関君って、よく喋るっていうタイプではないじゃないですか。

 

そうですね。

 

ーそんな伊関君が営業でインターンNo.1賞まで登りつめたということで、驚いている人もたくさんいると思うので、伊関君がいかにしてここまで辿りついたのかということを、これから詳しく聞いて行きたいと思います!

恐らく、営業をやっている人に限らず、全ての学生の方の参考になると予想していますので、期待しています!

 

参考になるかわからないですけど、頑張ります。笑

 

ーはい、お願いします!

 

BtoB営業で、社長さん相手に納得していただくのが難しい

ーまず、1月の契約が3件ということで、一般の方が数字だけ見ると、「3件って少なくない?」と思われてしまいそうだなと思っています。

なので、この3件という数字の難しさを教えてください!

 

そうですね。

例えば、iphoneを友達とか知り合いに販売する営業みたいなのもあるじゃないですか。

 

ーありますね。BtoC営業ってやつですね。

 

それとはまた違った難しさはありますね。

 

ー確かにiphoneって、どんな機能があって、どんな便利さがあって、どんな価値がある、ということを僕らはそもそも知ってますもんね。

だから、iphoneの営業を受けた時に、基本的な機能とかの説明は必要なくて、僕らは「今よりも料金が安くなるのか」という点だけで判断できる、という意味で良いですか?

 

そうですね。

もちろん、BtoC営業には特有の難しさがあると思いますけど。

 

ーなるほど。

それと比べて未来電子の営業の場合は、BtoB営業ということでどんな難しさがあるんですか?

 

ブランド力、無形商材、相手が社長、という3つが難しい点だと思います。

まず、未来電子はベンチャー企業ですので、大手のようなブランド力は無い。だから電話をすると、「どこの誰?」から始まります。

そこから始まって、提供するのが無形商材ということで、要するにiphoneのように形の無いものなんですね。だから、まずどんなサービスを提供するのかという説明から始まって、いまお客様のホームページがどんな状態になっていて、このサービスを使うとどんな価値があるのかを、一から理解してもらう必要があります。

しかも、相手は1企業の社長さんなので、サービス内容に納得していただくのは非常に難しいです。

 

ーその中で、1ヶ月で3件の契約を獲得したと。

伊関君の噂は最近よく聞いてたんですけど、なんでもアポイントの質がものすごく良いと。

少し学生の方はわかりにくいと思うので説明しておくと、伊関君がまず未来電子のサービスと相性が良さそうな企業の方に電話して、もし興味を持っていただけようであれば、後日サービスのより詳細な部分を、他の社員さんが説明するという流れになっています。ここで、他の社員さんが後日詳細を説明するという約束を「アポイント」と呼んでいるということですね。

伊関君のアポイントの質が良いというのは、、お客様に伝えておかないといけない内容を漏れなく伝えている、という解釈でよろしいですか?

 

そうですね、そう考えてもらって大丈夫です。

インターン生ではなく、プロとして営業する

ー多分、最初からうまく行ってたわけではないですよね?

 

そうですね。

最初は電話をかけても、原稿を棒読みしているような状態で、会話になってなかったと思います。

そんな全然上手く話せなかった時期にお客様から、「あなたもプロとして電話をかけて来てるんですよね?」という言葉をいただいた時に、当たり前のことに気付きました。

お客様にとっては、インターン生じゃなくて、プロなんだと。

 

ーなるほど。

 

そこから、しっかりとコンテンツマーケティングのプロとして勉強して、知識を入れるようになりました。

あとは、先輩の社員さんの話し方を録音して、それを聞いたり、自分の話し方も録音して確認したりしてました。

 

ーそうなんですね!

11月ぐらいに、芹生さん(常務執行役員)にアドバイスというか、喝を入れられていたことも印象に残ってるんですが、その時はどんなことを?

 

目標に対する認識が甘かったことですかね。

1月に3件契約を取るという目標は設定していたんですが、そのためには具体的に、どんなことをしないといけなくて、12月にはどんな状態になっていないといけないのか、という途中の部分が抜けていて、そこをしっかりと決めるようにとアドバイスされました。

他にも、平野さん(営業統括)や岩崎さん(CMO)にも、色々なアドバイスをいただきながら、まずは先輩方の真似をするところから始めました。

 

ー「守破離」というやつですね!

いま伊関君の気持ちが、かなりインターンにのめり込んでいる印象を受けるんですが、そもそもはどんな理由で未来電子に来たんですか?

 

最初は、就活のことが頭にあって、何かしないと、ってことでとりあえず長期インターンに来ました。

 

ーでも、もしもモチベーションが就活だけの状態だったら、ここまで辿りついていないように思うのですが、現在はどんなモチベーションで営業してるんですか?

 

この商品をもっと企業の人に教えてあげたい、という気持ちです。笑

 

ーほう。

 

営業の電話をかけていると、他の会社さんの似たようなサービスをすでに利用している、ということをお聞きする機会があるんですね。

そこで、「やっぱりこのサービスはニーズがあるんだ」って思いました。

あとは、徐々に電話で上手く話せるようになってくると最終的に、「このサービスを提案して来てくれて、ありがとう」という感謝の言葉をいただく機会もあるんですね。

そんなこともあって、いまはできるだけ色々な人に、このサービスを提案したい、こんな商品があるってことを教えてあげたい、というモチベーションで営業をしてます。

 

ー素晴らしい以外の言葉が見つからないです!

 

邪念を捨てて、営業に没頭する

ーもう少し詳しく聞くと、その状態になるには、どこかで自分の中のスイッチを押すタイミングがあると思うんですが、伊関君の場合はどこがそのタイミングだったんですか?

 

営業以外のものを、とりあえず全部捨てたタイミングですかね。笑

もともとゲームが好きだったんですけど、ほとんどやってなかったですし、電車の中でも録音した音声をずっと聞いていたりして、邪念を捨てたのが大きかったと思います。

 

ーまずは1つのことに集中してみたということですね!

 

そうですね!

 

ーわかりました、ありがとうございます!

ちなみに、これからどんなことにチャレンジしたいとか、考えてることはありますか?

 

今回はしっかり目標達成できたんですが、これを1回限りの成果にせずに、継続して結果を出せるように頑張りたいです。

あとは、新しく営業に来るインターン生もたくさんいるので、その人達を教育できるところまで行けたら良いなと思っています。

 

ーそこまで出来れば、伊関君が最強になりそうですね!

最後の質問ですが、いま営業のインターンに挑戦しようか迷っている人ってたくさんいると思うんですね。

でも、営業って、なんか怖いイメージがあるじゃないですか。

そんな方に向けてアドバイスがあればお願いします!

 

営業ってもちろん辛い時もあるんですが、さっきも言ったように、お客様から嬉しい言葉をいただけることも多いので、ぜひ挑戦していただきたいです!

 

ーありがとうございます!

本日はお時間をいただきありがとうございました!

改めて、No.1賞おめでとうございます!!

 

ありがとうございました!

 

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営業インターン業務内容紹介


入社後のステップ

・研修終了後、営業チームに配属。
・配属直後はリスト集めの業務を行い、テレアポチームに異動。
・宣言した通りの目標を達成し、1月度インターンNo.1賞を受賞。

メンターの声

セールスマネージャー/加屋 陽士

伊関君は、営業に関して言うとお世辞にもセンス型というタイプではありませんでした。しかし、誰よりも地道にコツコツと努力し、確実に力強く一歩ずつ成長していく姿勢が彼にはありました。
今では、目標に対してやり抜く力は、社内で誰もが認める彼の大きな武器です。努力はセンスをも上回る。そんな彼の成長には今後も目が離せません。