2020.2.1


はじめに

 

はじめまして!

マーケティングチームに所属しています、龍谷大学2回生の古田竜聖です!

未来電子には2回生の10月から入っています。

現在は、マネージャーとプランナーを兼任させていただいています。

 

いきなりですが、「退路を断つ」ことで12月に執筆量No. 1、MVP次点に選んでいただけました。

今回は、未来電子でインターンを3ヶ月間行って、重要だと感じた「退路を断つ」ことについて書いてみました!

 

「普通じゃない?」と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、温かい目で読んでいただけると幸いです。

 

「退路を断つ」とは

 

退路を断つとは、周囲に「絶対目標を達成する」と言いまくって、目標を達成するしかない状況を自ら作りだすことです。

自分の中ではほぼ達成は不可能だろうと思ってしまっているレベルの目標を言うようにします。

このようにすることで、「達成できなかったら恥ずかしい」「なんとしてでも達成しよう」と無理やり思わせられます。

皆さんもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

「退路を断つ」アクションと重要だと思ったこと

 

僕が退路断った方法

 

では僕が実際に、12月「退路を断つ」ためにどのようなアクションをとったのかをご説明します。

僕は、12月の京都祝う会を担当させていただきました。

その場で、マネージャーだった崎山くんと人事ASの高橋くんの後押しもあり「今月、執筆量No. 1を取ります」と宣言しました。

宣言した瞬間は、「言ってしまった、、、」的な感じでしたが、宣言したからにはやり遂げるしかありません。笑

 

「退路を断つ」ことにおいて重要だと思ったこと

 

自分の周りのたくさんの人に宣言をして退路を断つだけでは、意味がありません。

宣言だけなら誰でもできます。

重要なのは、後の事は考えずに宣言することだと思っています。笑

先のことを考えてしまい、かなり頑張らないと達成できない目標を立てるのが怖く、目標を低めに設定して、無難に達成して終わっている方が意外と多いのではないでしょうか。

僕も以前までは、完全にこの考え方で、達成できるかどうかばかり考えて低い目標しか設定しませんでした。笑

しかし、この考え方を続けていても周囲との差はつきません。

せっかく未来電子にかなりの時間を投資しているのに勿体ないです。

そのため、後のことは考えず、まずは達成したことのない大きな目標を宣言してみましょう。

後のこと(計画)を考えるのはその後です。

宣言したことは達成しなければならないので、目標を立てるとき、自分の無駄な時間を極力排除して考えます。

大袈裟かも知れませんが、自分の限界を更新でき、普段の生活も見直せます。

また、周囲に宣言することで最後の踏ん張りが効きます。

僕は、大晦日にインフルエンザにかかっていました。

その間執筆をしていなかったため、大晦日に2位の方に抜かされてしまいました。

ですが、宣言したからには負けるわけにはいきません。笑

22時に気付いて40℃の熱がある中執筆する気になり、23時45分にギリギリで1位に戻れました。

 

 

まとめ

 

今回は、未来電子の3ヶ月で学んだ「退路を断つ」ことの強さについて僕なりに書いてみました!

僕は、異常なほど周囲にどう思われているかを気にしてしまいます。

また、逃げ道があればすぐ逃げてしまうようなとても弱い人間です。

そのため、人生の中で最も大変な目標を達成するのにベストな方法だったと言えます。

この学びブログを読んで、自分もこの方法を試してみようと思った方がいたら幸いです。

「退路を断つ」ことの重要性については、孫正義さんもスピーチしておられます。

気になる方はYouTubeで検索してみてください。

 

 


この記事を書いた人

古田竜聖

龍谷大学インターン

古田竜聖