2019.9.20

自分の嫌なところを見つめなおす

立命館大学 インターン

藤田拓弥


みなさん。こんにちは。

ここ最近は、毎日曇りか雨の天候で、アウトドア大好きな私にとって辛い日々が続いています。

申し遅れましたが、立命館大学5回生の藤田拓弥と申します。

6月から未来電子に入社し、現在はマーケティングのプランナーという役割を勤めさせてもらっています。

一言でいえば、SEO対策の記事の企画書作成と記事の校正・校閲作業を担当するポジションですね。

新しいことを任せられ、成長を実感できる日々の一方、プログラミング学習に関しては課題の残る1か月でした。

今回は、8月のプログラミング学習を通して見えてきた、私自身の課題を見つめなおしたいと思います。

 

現在の到達状況

 

プログラミングの教養コースは、全部で3パートに分かれているのですが、現在はパート2にかかったところです。

しかし、今のところ3週間連続で学習ができていない状況に陥っています。

なぜ、学習に取り組めないのか?

まずは、この1か月の生活と業務を振り返ってみます。

 

業務量の増加が原因?

 

そもそもプログラミング学習は、マーケティング部門での業務が滞りなくこなせていることを条件に、学習の場を提供してもらっています。

8月からは、文章を校正・校閲する編集部、企画書を作成するプランナーという新しい役割を担うことになり、単純に言えば、業務量が増加しました。

その業務量の増加と呼応するように、プログラミング学習に取り組む時間が激減しています。

では、時間が足りないから、プログラミング学習ができないのでしょうか?

 

答えは違います。

 

前述までは、起こっている事象を並べているだけであり、何が課題なのかを考えられていません。

私の周囲では、私よりも2、3倍忙しいのにもかかわらず、週16時間のプログラミング学習をこなすインターン生だっています。

彼らの取り組む姿を見て感じる、私の課題とは、余裕をもった計画を予定通りに進める能力です。

 

余裕をもった計画を予定通りに進めないと?

 

結論から言えば、1か月、1週間、1日の計画を余裕をもたせつつ、必ずこなすことです。

私がプログラミング学習に取り組めなかったある日を振り返ってみると、1日で終わらせたい業務を予定に組み込んでいました。

1日で終わらせられる業務ではなく、終わらせられたらいいなという業務を1日に組み込むとどうなるかでしょうか?

 

・予定外のミーテイング、会話や体調不良が起こる

・業務が終わりきらず、業務とプログラミング学習を別日に補填

・補填日の業務&プログラミング学習の負担が増え、達成できない。

・無限ループ

 

上記のような状況に陥ってしまいます。

 

9月1日からの改善策

 

9月からは、まず余裕をもった計画を確実にこなすことを絶対目標とします。

それに加え、プログラミング学習の習慣を取り戻すため、毎日少しずつ学習し、マネージャーに報告することにしました。

マネージャーさんの言葉を借りれば、パソコンを開くのがどうしても億劫なときは、学習してきたことを復習したり、頭の中にあるアイデアを書き出すだけでも良いから、続けることが大切ということです。

 

最後に

 

9月後半は、海外旅行に出かけるため、週あたりの業務時間は増加します。

その中でも、余裕のもった達成可能な計画を立てること、毎日少しでも良いからプログラミング学習に取り組む&報告を目標とします。

来月の学びブログでは、上記の課題が達成できたのかどうか報告してみたいと思います。

 


この記事を書いた人

立命館大学インターン

藤田拓弥