2019.4.19

クーポン配りのオバちゃんから学んだ3つの営業エレメント

同志社大学 インターン

黒川伸弥


セールスの黒川です。

 

最近家の近くに薬局がオープンしました。

それに伴って薬局の周辺でスタッフさんたちがクーポンを配っています。

家の近くなのでよく通りかかってクーポンを貰うのですが、いつも配っている20前後のかわいい女の子と、50くらいのオバちゃん。いつもこの二人がクーポンを離れた個所でそれぞれ配っています。

ただこのオバちゃんがすごいんです!

めちゃめちゃクーポン配ります。

かわいい子よりもクーポン配りまくってます。

これは勉強だと思い何度かオバちゃんの前を通ってクーポンを受け取って気づいたことが3つありました。

 

まず1つ、笑顔です。

このオバちゃん、めちゃめちゃ笑顔です。

クーポンに笑顔の付加価値を付け加えて配ってるんです。

笑顔で受け取ったものってなんでも嬉しくなりますよね。

むしろこのオバちゃんはクーポンではなく笑顔を配っていて、クーポンを受け取っている人たちもクーポンではなくオバちゃんの元気な笑顔を受け取っているように思えました。

完全に1秒でオバちゃんは通り過ぎていく人に気に入られてました。完全に魔法でした。

オバちゃんに限らず原理法則で笑顔で接してもらえると自分も元気になります。

笑顔大事。笑顔の練習したほうがいいですね。

 

2つ目、人を選ばない。

この人うけとってくれへんやろなあ、、とか奇抜な格好の人に渡しづらいなあとか。そういう人にもしっかりクーポンを渡していました。

ビラ配りとかに関して言えばあんなの人を選ばずに通りかかる人みんなに配ったほうがいいです。

それは早く配り切れるとかじゃなくて、通りかかったときに配ってくれなかったら、

アレ。前の人に配って俺なんで配ってくれへんの?て思う人もいると思います。

配られて当たり前のティッシュとかビラを配られなかったら、アレ俺なんか顔汚いんかなとか色々思う可能性もあります。

これをテレアポに置き換えると、hp見た時に社長の顔みて、うわこの人我強そうやなとか。変なフィルターを自分の中で作ってしまう場合があります。気にしたところで相手は変わらないので気持ちでしかないですね。

 

そして3つ目、受け取った後にありがとうございます!を言う。

こうすることで周囲の人がオバちゃんの笑顔や気持ちい声を認知するので次に通りかかってくる人も受け取りやすいです。

オバちゃんはクーポンではなく幸せをばらまいてました。

しかもクーポンを受け取ってない人までも。

 

まとめ

オバちゃんで学んだ3つのこと。

 

1,笑顔

2.人を選ばない

3.周りも幸せにする

 

つまり何が言いたいか、街中のオバちゃんで学びブログ書けるぐらい、日常に学びは転がってるということです!

 

あざした

 


この記事を書いた人

同志社大学インターン

黒川伸弥