京都

1分間で人を動かす伝え方

日時 平日毎日(7:00~8:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員 --人


こんにちわ!

マーケティングチームの山川です!

 

 

 

 

 

 

「いつも話が長く、伝えたいことがなかなか伝わらない。」このような経験がある方は多いと思います。

これは全て伝え方に問題があります。

 

 

伝え方を工夫すれば、自分のいい痛いことを理解してくれるだけでなく、行動に移してくれます。

 

 

 

 

 

□ピラミッドを作って話す

 

人にものを伝えるときは、まず頭にピラミッドを作ります。

「結論」を頂点に持ってきて、その下に根拠、一番下に事実を持ってきます。

人に自分の話を伝えるときは、結論から話しましょう。

話が長い人はだいたい根拠や事実から入って、結論を最後に持ってきます。

これだと何が言いたいのか最後まで把握できなくなります。

結論を先に行っておき、その後で根拠、それに伴う事実の順で話すと、話の全体像がわかりやすいです。

 

 

「私は〇〇だと思います。その根拠は3つあります。1つめは△△で、例えば☆☆のような事実があります。2つ目は〜、だから私は〇〇だと思います。」

 

 

「結論ファースト」で、それを根拠と事実で補足し、最後にもう一度結論を伝えましょう。

 

 

 

 

□ロジックで伝える

 

意味が通っている話を理解する簡単です。

ロジックで話すとは、話の意味を通じさせるということです。

自分の言葉が、「○○だから△△である。」というように意味が通じているとより伝わりやすくなります。

 

ロジックで話すことは左脳に訴えかけています。

 

 

 

 

□イメージで伝える

 

ロジックの有る無しで伝わり方は変わります。

そこに更にイメージを付け足しましょう。

イメージができるものは更に理解しやすくなります。

イメージは右脳に訴えかけます。

 

 

頭の中にピラミッドをロジックで説明しつつ、イメージを保管すると相手に伝わる確率はグッとあがります。

プレゼンではイメージをパワポなどに挿入しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

最初に文字だけでピラミッドを説明したときよりもわかりやすくなっているでしょうか?

 

 

 

 

 

□最後に

 

このピラミッドを意識して話すことができれば、相手に今まで10分かけ話しても伝わらなかったことがたった1分で伝わるようになります。

 

左脳にも右脳にも働きかけて、確実に伝わる話し方を見につけましょう。