2022.3.30

大学一年生でもインターンはできる?メリットとは?

同志社大学 インターン

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みなさんこんにちは!
未来電子テクノロジー株式会社でインターンをしています、大森です!

最近では、大学1年生からインターンを始める人が増えてきているように感じます。
未来電子でも大学1年生のインターン生は珍しくなく、学年関係なく活躍している印象です。
実際、僕自身も大学1年生の頃にインターンを始めたうちの1人です。

今回は、大学1年生でインターンを始めることはできるのか、またどんなメリットがあるのか、といったことについてお話していきます。
1年生の方もそうでない方も、ぜひご覧ください!

大学一年生でもインターンは始められる?

結論から言うと、大学1年生でもインターンに参加できます。
インターンと言うと、就活あるいは就職を目前にした3年生・4年生がやるものといったイメージを持たれがちですが、必ずしもそうとは限りません。
最近では2年生や1年生をインターン生として求めている企業も少なくないのです。

そのため、大学1年生でインターンを始めることはさほど難しいことではありません。
とは言っても、1年生がインターンに参加することはまだまだ一般的ではないといった側面もあります。

しかしその分、早いうちからインターンに参加することで、他の就活生と差をつけられ、さまざまなメリットを得られます。

大学一年生でインターンをするメリットとは?

では、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。
4つのメリットを紹介します。

1つ目は、就活の際のアピールポイントになることです。
大学1年生からインターンをしている人はそう多くはありません。
その中で早くからインターンを始めておくことで、他の就活生と自分を差別化できます。

また、早くからインターンに参加しておくことで長期で続けやすくなりますが、長期で続けることで、短期では得られない経験が得られます。
そういった点でも、1年生からインターンに参加することは強みになります。

2つ目は、早くから将来について考えるきっかけになることです。
1年生の段階ではまだ、具体的に将来について考える機会はなかなかないでしょう。
そんな中でインターンに参加してリアルな職場を体験することは、将来を具体的にイメージするきっかけになります。

インターン先の企業の業務内容が、将来自分がやりたいことであってもそうでなくても、実際に業務に参加することで、その企業や仕事に関するイメージと現実のギャップを認識したり埋めたりできます。
特に自分のやりたいことがわからないという方は、早くから仕事を体験することで自分のやりたいことや向いていることが見えやすくなるでしょう。

3つ目は、大学やアルバイトだけでは得られない学びを得られることです。
インターンで行う業務は、大学の講義とも、アルバイトの業務とも異なります。
大学やアルバイトの枠を超えた社会経験をしたいとお考えの方は、一度インターンを体験してみると良いかもしれません。

4つ目は、インターンでの経験を大学生活やサークル活動で活かせることです。
多くのことを学べるインターンを早くから始めておくことで、そこで得られた学びを大学生活やサークル活動に活かしやすくなります。
特に、サークルで役職についている人などは、インターンでの経験をサークル運営に大きく役立てられるでしょう。

まとめ

1年生のうちからインターンを始めることには、多くのメリットがあります。
長期でインターンをしたいと考えている場合、就活の直前になって始めていては遅いかもしれません。
比較的時間に余裕のある1年生のうちであれば、無理なく長期インターンを始められます。

「今のうちから将来について考えておきたい」
「長く続けられるインターンをやってみたい」
大学1年生でこのような考えをお持ちの方は、ぜひ1年生のうちにインターンに参加してみてください!


この記事を書いた人

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