2019.1.31

Fランク大学生こそインターンに参加するべき!?

小林幹也

甲南大学 インターン

小林幹也


こんにちは!

甲南大学法学部3回生の小林幹也です。

未来電子のセールス部でインターンをさせてもって二か月が経ちました。

そこで二か月で得た学びを今回お伝えします。

自己紹介の通り私は甲南大学というすご~い微妙な大学で、周りのインターン生をみると京・阪・神、関関同立の学生多く、学歴でなかなか劣っています。

そんな私がどうして未来電子にたどり着き、どんな方法で成果を出しているのかをお伝えしていきます。

□インターンに参加したきっかけ

私は大学では三回の前期にほぼ単位をほぼとり終わっており、暇で暇でしょうがない日々を送っていました。

その頃の私の考えは、「働きたくねぇ、一生文系くそニート大学生でいいや」という、働くことにすごくネガティブでした。

その理由としては、親をはじめ街中や電車で見るサラリーマンが楽しそうに見えなかったからです。

しかし大学3回生の夏休みとは就活を考えさせられる時期であり、私の数少ない友達もインターンに行きだしました。

それに少しの焦りを感じ、あるベンチャー企業の三日間のインターンに参加してみました。

そこで私の今まで思っていた社会人のイメージがガラッと変わりました。

そこからその会社の長期のインターンに参加しようと面接を受けたのですが、結果は不合格。

ただ諦めきれなかった私は、大阪の本社まで直談判しに行きました。

しかし社会は甘くないですね。しっかり断られました。(笑)

なので次は、違うベンチャー企業の面接に行ったんですが、なんとここでも不合格。(笑)

そんな路頭に迷った私を、未来電子でインターンをしている高校時代からの友達が声をかけてくれたのが未来電子に入社したきっかけです。

ただ私が入社したのは大学三回生の11月だったので就職活動を本格的に始めていかなければならない時期でした。

なのでなんとしても早く結果を出せて、なおその結果が可視化されやすい、そういった環境に身を置くために、私はセールスを希望しました。

□インターンで最も大事なこと

未来電子でセールスを始めて私が一番学んだこと、それは無理に賢いふりをしないことです。

私の場合、自分で考えはするんですが頭がよろしくないため、わからないことがあれば社員さんにとにかく聞きます。

また、社員さんと関わっていて、「すごい!いいな!」と思ったことは、すぐ真似をします。

例えば、テレアポの際のフレーズや声の高さであったり、他にも生活スタイルにおいても、真似できることがたくさんあります。

また未来電子の特徴として社員さんと学生の距離がかなり近く、私がテレアポでうまくいってない時には、肩を揉んでくれたり、変顔をして元気づけてくれます。

こんな社員さんがいる会社は他にはなかなかないと思います。

ただ普通に業務をしているだけでは社員さんも忙しいので、そこまでかまってくれないと思います。

そこで私は社員さんに可愛がってもらえるようにいじられキャラになるという技を身に付けたました。

これは私のような賢くない学生にはオススメで、いじられキャラになることで社員さんからかなり話しかけてもらえるようになります。

やっぱり働く環境って、長く続けるには一番重要な要素だと思います。

未来電子のインターンに参加したことで、営業のスキルだけでなく、社会人として生きていくための環境順応といった部分も身に付けることができました。

こういった無理に賢いふりをせず、分からないことがあれば素直に聞くことで、社員さんにも好かれますし、それによって会社に出勤することも楽しみになります。

さらに新しいことにも挑戦しようという気持ちになります。

なのでFランク大学で、頭がよくない人だからこそ、学べることが多くあるので、関関同立以下の大学生でも、気軽にとは言いませんが、成長意欲がある人はぜひ未来電子のインターンに参加してみてください。

その際はぜひセールスにお越しください。待ってます。


この記事を書いた人

小林幹也

甲南大学インターン

小林幹也