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能ある鷹は爪を隠す

山田健斗

京都大学 経済学部

ー2020年3月卒

PROFILE


こんにちは!PRアシスタントの大野です!   

今回は2月に卒業された、未来電子で知らない人はいないインターン生の山田さんにインタビューしました!

未来電子に関することだけでなく、山田さんの過去のことや未来についても質問したので、是非読んでください!

 

大野(以下青字):今日はよろしくお願いします!

 

山田:よろしくお願いします!

 

未来電子に来た理由

 

かなり前にインタビューされてるとは思うんですが、改めてなぜ未来電子に来たのか教えて頂けますか?

 

山田:僕は就活を終えてから未来電子に来たので、就活のためとかの理由ではないです。

色々な活動をしてきた後に、学生の内にやり残したことがないかなて考えて、自分で考えて行動する主体的な活動をあまりしてこなかったことに気づいたんです。

自分で考えて行動して、なおかつ結果が返ってくる体験はしたことがなかったので、そういう体験をしたくて来ました。

 

なるほど。山田さんらしい理由ですね!

未来電子に来る前にもインターンをされていましたが、どんなことをしていたんですか?

 

山田:ゲームプランナーのインターンをしていました。

期間は二回生の終わりから約一年していました。

 

ゲームプランナー、、、て聞いてもあまりイメージが湧かなくて、どういう会社ですか?

 

山田:ソーシャルゲームって分かりますか?

スマホのゲームアプリ版もあるんですけど、僕はモバゲーとかGREEとかMIXIとかのボータルサイトに提供しているゲームの企画とか分析をしていました。

大体ソシャゲとかアプリのゲームは一週間ごとに期間限定のイベントが開催されたり、その時のポイントによってランキングがついたりするんですけど、その内容について企画をしたりとか。

 

えーーーーー!インターンでもけっこう本格的に開発に関わるんですね。具体的な企画内容を教えてください!

 

山田:例えば、何かのキャラクターとかアイドルとかとコラボしてみたり、ランキング上位のユーザーへの報酬内容を考えたり、色々ですね。

あとは、過去のイベントを基に、課金のタイミングとか課金されやすい仕様をひたすら分析します。

それから、ログと呼ばれるユーザーのデータを集めて、また分析して自分なりの仮説を立ててゲームを企画します。

そのまとめた内容を社員さんの前でプレゼンしたり、仕様書と呼ばれるものとしてデータを落とし込む必要があります。

その際にスプレッドシートを使って計算をして、敵の強さとかHPをシュミレーションします。

他にも、ゲームのテーマや方向性も決める必要があります。

 

企画してプレゼンするまでにもたくさんの工程があるんですね。

ゲームプランナーのインターンで得たものや学んだことは何ですか?

 

山田:ビジネス感覚というか費用対効果について学べたと思います。

学生のサークルとかとは違って、ビジネスとして社員さんの工数を使うので、その分売り上げを上げないといけません。

また、色んな人を巻き込んで動くので、早めに行動を起こさないといけないことも学びました。

スキルで言うと、タイムマネジメント力とかスプレッドシートの使い方とかを学べました!

 

かなり多くのことを学べるインターンだったんですね!

 

山田:そうですね!でも、自分で考えて行動する力は身につきませんでした。

言われたことをきちんとするだけで、自分で何か課題を見つけて取り組むようなことはなかったので、それは未来電子で学べたと思います。

もっと泥臭いことしたいなと思って来たので(笑)

 

自分に足りないものとかを分析して行動を起こせるのが山田さんらしいですね。

さっきから一つ気になってたんですけど、前のインターンも未来電子も約一年続けてますよね?

インターンは続ける義務はないし、ましてや就活などで忙しかったはずなのになぜそんなに続けられたんですか?

 

山田:僕は何か新しいことをする前には必ず覚悟を持って臨んでいます。

後悔しないためにも、事前に色々リサーチして、ここだ!て思ったところを選ぶのでミスマッチはないですね。

それが継続できる理由なのかもしれないですね。

 

事前のリサーチ力が秘訣なんですね!

インターン以外にも就活生の支援ボランティアもされてますよね?

それはなぜ始めようと思ったんですか?

 

山田:面談を通して相手のニーズを聞いて、その人の力になるていうことはなかなかできる体験ではないと思います。

目の前の人の課題に対して、その人に合った答えを出す活動が単純に面白いですね。

 

確かに山田さん日頃から、自分のスキルとかノウハウを人に還元して力になりたいってよく言ってますよね。

 

山田:そうですね。そういう考え方も就活を通して変わった部分だと思います。

過去に経営者の方に密着させてもらう機会があったんですけど、その方に人生理念を持った方が良いて言われたことがあって。

僕の人生理念って何だろうと考えた時に、就活とかの影響もあって、周りの人に還元して、その人達が成長できることだなと思うようになりました。

それからはこういう理念を進路の指針にしている部分もありますね。

 

人生理念を掲げることって大事ですね!

私もマイ理念探してみます!

 

未来電子での活動について

 

山田さんは過去にMVPを取られていますが、それは元々取ろうと思っていたんですか?

それとも、普通に業務をしていく中で取れてしまったんですか?

 

山田:いつかは取りたいなとは思っていました。

未来電子に入った時に今後の目標を聞かれたことがあって、その時にMVPを取ることです!て答えたんです(笑)

最初はライターとか色々やってて、それからPRになった時にこれはチャンスだって思って、そこから徐々に最初の目標を意識するようになりました。

それで、PRにも慣れてきた三か月目の時に広告費を200パーセント改善して、同じ時期に大きなイベントも開催したのが要因だと思います。

まぁたまたまなんですけどね!

 

たまたまな訳ないじゃないですか!!

自分がPRの業務をしてみて、山田さんのMVPでの功績を考えると、山田さんの凄さを改めて感じますね、、、

 

山田:いやいや、、、僕褒められるの苦手なんですよね、、、(笑)

でも僕がMVP取れたのは錯覚資産みたいなところもあると思います。

たまたま同じ時期にインパクトあることを二つしたことで、評価してもらえたんだと思います。

 

山田さんらしい謙虚なアンサーですね(笑)

今後MVPを取りたいと思っているインターン生に向けて、MVPを取るコツを教えてください。

 

山田:何かをやろうと思ったら、その気持ちを忘れないことは大事だと思います。

時間が経ってもどこかで気持ちを持ち続けるというか、初心を忘れない方が良いと思いますね。

それと、MVPに選ばれる要因って必ずしも成果だけじゃないと思うんです。

ビッグマウスというか、何をしたいとかそういうことを発信していって、それを成し遂げることで周りからの評価は得られると思うので。

錯覚資産を作っていくのも大事なんじゃないかな。

 

なるほど。山田さんが言うと説得力ありますね(笑)

 

未来電子に入ってから変わったこと

 

山田さんは未来電子に入る前から凄い人だとは思うんですけど、ここに来てから何か変化はありましたか?

 

山田:人脈を大事にするようになりました。

色んな人に話しかけたりするのが元々苦手だったんです。

目つき悪いし、暗くて怖いやつだったので(笑)

でも未来電子で多くの人に刺激を受けて、自分ももっと多くの人と話してみようかなって思えました。

それこそ大野さんの前任の石井君とかすごくないですか?

自分からいっぱい話しかけてるじゃないですか。

ああいうの良いですよね。

 

確かに石井さん新しいインターン生にも積極的に話しかけてますよね!

山田さんが褒めてたよって伝えると喜ぶと思うので伝えておきますね(笑)

 

山田:是非(笑)

 

それと、約一年未来電子で活動してきた山田さんだからこそ思う、こういうインターン生良いなって思うポイントを教えてください!

 

山田:業務に関係のないところでも積極的に動ける人ですね!

視野が広いというか、人が気づかない、あるいは取り組もうとしない課題に対して取り組める人って良いですよね。

例えば、ウォーターサーバーが切れてたら換えるとか、ゴミ箱がいっぱいなら捨てに行くとかそういう業務に関係のないところでも自分から動けるの良いと思います。

それと、さっき例に出した石井さんみたいに積極的に周りの人に話しかけられる人も良いですね。

総じて、プラスαで行動して、組織全体を良くしていこうとしてくれる人ってやっぱり視座が高いと思います。

そういう人材と一緒に働きたいし、仲間として心強いと思います!

 

おおおお!山田さんは業務に関係のないところも見てるんですね!

なるほどなるほど。勉強になります!

それとお願いがあるんですが、インターン生全体に向けて何か一言アドバイスお願いします!

 

山田:意識してほしいこととしては、自責思考と当事者意識ですね!

入りたての頃に社員さんに言われたこともあるんですけど、過去を振り返った時に今思えばあれは逃げだったなて思うことって誰でもあると思うんです。

過去の反省とかを活かして、今後のアクションを変えれば自然と評価もついてくるはずです。

それと、当事者意識を持つことにおいて大事なのは、自分の業務でいっぱいいっぱいになるんじゃなくて、他のインターン生の動きとか活躍も把握しておくべきだと思います。

一見関係ないように思える他のことも自分に関連付けて考えることで、周りよりも視野が広がるし、人が気づけないことに気づけます。

そうなれると、組織から求められる人材になれると思うし、活躍できると思います。

 

いやーーほんっと山田さんはどの質問に対しても、求めてるものの三倍くらい返して下さりますよね(笑)

ありがとうございます(笑)

 

山田さんの未来について

 

次は山田さん個人に関する質問になります。

山田さんは春から外資系コンサルティングファームで働かれるとのことですが、なぜここで働きたいと思ったんですか?

 

山田:僕の指針でもある”還元”をビジネスでもしたいと思ったからです。

サービスとか製品の価値を最大限に活かす立場にありたいと思っています。

 

やっぱり山田さんの考えとか行動は全て”還元”ていう言葉で繋がってるんですね。

 

山田:そうだと思います。良いものと良いものを繋ぎ合わせてシナジー効果を生みたいです。

 

すごく山田さんらしい考えですね。素晴らしいです。

会社に入ってからの目標はありますか?

 

山田:組織内の同期の中ではトップになりたいですね。

 

おおおおお!入社前からそんな大きな目標があるんですね!!

山田さんみたいな方ならなれると思います!!

これからも頑張ってください!

 

今日はありがとうございました。

 

山田:ありがとうございました!
・・・・・

 

山田さんを知らない方でも、今回のインタビューで十分魅力を分かって頂けたんじゃないでしょうか?

個人的に思う山田さんの魅力は、本当の意味で賢いところと謙虚なところだと思っています。

こういった部分が文面でも顕著に表れていたはずです!

ただ賢いだけでじゃなくて、自分の考えを周りの人にも分かりやすい言葉に噛み砕いて説明できるところとか、誰に対してもきちんと向き合って話を聞いてくれるところとかとにかく謙虚なんです!!

自分の状況に満足せずに常に上を目指してる姿は本当に尊敬の念しか抱かないですね!

これからも山田さんを応援してます!(笑)