好きだからさらに上を

西尾芽衣

神戸外国語大学

ー2020/3卒

PROFILE


マーケティングインターン生として、マネージャーとして、優秀だという声を聞くことが多い西尾さん。

学びブログで書く文章も人気です。

そんな彼女にインタビューをしてきました!

今回はオフィスではなくランチインタビューです(^o^)

 

メニューを見て、注文をしてからスタートです。。

 

 

―今日はよろしくお願いします!

 

お願いします!

 

―まずは自己紹介をお願いします。

 

はい、神戸市外国語大学4回生の西尾芽衣です。

未来電子に入ったのは3回生の2月です。

 

私は、今の社員さんの後輩になるんですけどその先輩の知り合いの方からの紹介がきっかけです。

存在を知ったのは12月で、ちょうどその頃までやっていた部活を引退する時期で。

そろそろ就活とか新しいこと始めたいと思ったときにちょうどそういうお誘いをいただいたんです。

 

―なるほど!紹介パターンですね。今はどこのチームで働かれているんですか?

 

今は編集部です!

 

―編集部って何するんですか?

 

ライターが書いた記事の校正と、実際に記事を投稿する作業をしてます。

誤字脱字とか採点とかですね!

 

―そうなんですね!今は編集部ってことは今までどんなことをされていたんですか?

 

2月がライター、3月から4月がマネージャーとアナリスト、5月が編集部とアナリストかな。

記事の企画書を作ったり、先月のこのページどのくらい見られてるかなって分析したりします。

 

―かっこいいです!

 

―最初に紹介してもらって未来電子に来た時に感じてたことって覚えてますか?

 

うーん…

ちょっと怖かったな。男の人多いし。笑

最初の課題をオフィスでやってるときに周りの人がみんなすごい人に見えて、入ったとしてついて行けるか不安って思いました。

 

―めっちゃわかります。みんなすごい人だって思って怖かったです。笑

 

だよね。

でも入ってみて、話してみたらみんな普通にいい人だった。笑

話しやすい人とか優しい人が多いです。

 

―こんなことしたい!って思って始められたんですか?

 

ううん、何も決めてなかったです。

何するかも詳しく知らなくて、ただインターンという言葉に惹かれて来たので。

マーケティングでもセールスでもよかったんですけど、最初はマーケティング始める人が多いって聞いたから、じゃあマーケティングやろうっていう。

 

―そうなんですね、私もそんな感じなのですごくわかります。

 

―インターンを始めた初期の心情って覚えてますか?

 

やればやるだけ認めてもらえるんだなっていうのを思ってそれをやる気にしてました。

私は、元々持っている才能とかスキルに自信が持てなくて。

でもライティングだったらみんなができることだから、そこで力を見せつけたいなって思ったんです。

で、初月で10万文字書きました。

マネージャーになりたかったのもあったんですけど。

 

―かっこいい!確かにやればやるだけ認めてもらえますもんね。

 

書けば書いただけ評価してもらえるのがモチベーションアップにつながりました。

 

最初の頃ってなかなか周りの人に覚えてもらえないじゃないですか、社員さんにもインターン生にも覚えてもらいたかったし。

 

―結果を出せば印象に残りますし、気になってもらえそうですね!

 

そうなんです。

 

―それで、マネージャーになられたんですね。マネージャー楽しいですか?

 

めちゃめちゃ楽しいです!

人と関わるが本当に好きで、面談がめちゃめちゃ楽しい!

頼ってくれるし、距離が縮まるし。

 

さっき話したように、最初の頃とかみんながパソコンに向かっていて怖くて

「誰か話しかけてくれないかなぁ」

みたいな。笑

そういうのをなくしたくて、新しく来た人にも積極的に声をかけようって思ってます。

 

―そういう存在がいたら助けられる人が多いと思います!緊張して萎縮している時に話しかけてくれる人がいるかいないかの差は大きいです。

 

これはこれからのことになるのかもしれないけど、どんどんそういう雰囲気を作っていけたらって思ってます。

 

(ここでパンケーキとフレンチトーストが到着…!)

 

めっちゃおいしそう!!

 

―いったん中断しましょうか。笑

 

(カメラ起動)

 

 

えー、どうやって見つけたのこのお店!

 

―マップでオフィスの近くのお店見つけたの全部ネットとインスタで調べて、良さそうなとこ選びました!

 

すごい。笑

 

-でも大阪おしゃれなカフェあるのうらやましいですー!

 

(業務の話、カフェトーク、女子トーク(^_^)/割愛します。)

 

-でも最近未来電子に女子が増えてきてうれしいです。

 

確かに!大阪も増えてきました!

男子ばっかりだったもんね。

 

-女子会とかも予定あるし、いつか大阪と京都合同でやりたいです!

 

めっちゃいい。

絶対やりましょう!

 

 

-今までで、しんどかったり辛かったことってどんなことですか?

 

自分がマネジメントしているチームの人が退社してしまった時ですね。

自分だけのせいではないとわかってはいたんですが、やはり辛かったです。

 

自分は人付き合い結構上手い方だしマネージャーもいけるって最初は思ってたんだけど、初月に1人やめちゃって。

よくよく思い返してみたらちゃんと寄り添えてなかったのかなって思って。

自分の意見はいっぱい言うけど、その子が本当に何を思ってるかを引き出すことができなくて。

自分のその時の課題はそこだなって思うようになりました。

 

だからそこから、めっちゃコミュニケーション能力上げたいなって思うようになりました。

 

-そうだったんですね。でもなんか本当に奥が深い。

 

うん、すごい難しいです。

 

私がマネージャーやってて気付いたことが、マネジメント力とリーダーシップって全然違うなってことで。

私が最初にやってたのは多分リーダーシップの方なんです。

みんなの先頭に立ってみんなを引っ張っていくみたいな。

そしたら、ちょっとついてこれてない人がいたっていうことに気付けなかったんです。

 

だから、マネージャーとして求められるのはリーダーシップじゃなくてマネジメント力なんだと実感しました。

当たり前なんですけどね。

 

ひとりひとりに合ったコミュニケーションを取る必要があるし、自分が求めるんじゃなくて相手が求めることの道筋を立てることが仕事なのかなって気付かされたなって思います。

人と寄り添うっていうか。

 

-確かに、少し嫌だなとか辞めたいって思ってもそんな風に自分を見ていてくれるマネージャーさんがいたら、頑張ろうって思えるかもしれませんね。

 

新人の時は、マネージャーとしか関わりないじゃないですか。

めちゃくちゃ重要なポジションだなと思います。

 

-どういうマネージャーになりたいとかってあるんですか?

 

理想像…

 

難しいな。

でも、めちゃめちゃ頼ってもらえる、何でも思ってることを話してもらえるマネージャーかな。

人っていろんなタイプがいるけど、その中のどんな人とでも信頼関係を築けるようなマネージャーになりたいって思います。

 

仕事だからやってるわけじゃなくて、やりたいからやってるみたいな感じで、業務以外のところでも仲良くなりたいし、楽しい信頼しあえるチームにしたい。

 

-そんな人たちがたくさんいたら出社するのも楽しみになりますもんね。

 

そこまでのサポートが大事ですね。

 

-では最後に、新しいことを始めようか迷っている人に一言お願いします!

 

未来電子は、やりたいってことがあったら何でもやらせてくれる環境が整っていると思うし、頑張ってる人がたくさんいて、いい意味で焦らされるいい環境です。

あとやっぱり人が増えたら楽しそうだし活性化しそうなので、たくさんの人に入ってきてほしいです!

 

-ありがとうございました!

ありがとうございました!(^^)!

 

 

今回、西尾さんとお会いしたのは初めてだったんですが、人を警戒させない笑顔とお話にあっという間に引き込まれていました。

西尾さんが理想のマネージャーに近づく日は近いのではないでしょうか。

 

 

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