「デザインされた自由」に魅せられて

片岡宏平

関西大学

ー21/3卒

PROFILE


こんにちは、体験談を担当している市川です。
片岡さんは、在籍しているインターン生の中でも特に長い間未来電子を続けていて、現在は大阪の人事として勤務をしています。

そんな片岡さんにいろんなお話をお聞きしました。

 

―今日は、よろしくお願いします!

 

よろしくお願いします。

まずは、自己紹介ですよね!関西大学3回生の片岡宏平です。

未来電子に入ったのは1回生の7月に入ってたので…もうすぐ2年になります。

 

―長いですね!

そうなんです。

未来電子の中でも1、2を争う長さです。笑

 

―未来電子のインターンをどうやって見つけたんですか?

僕の場合は、Twitterです。たまたま流れてきた情報にいいね!したんです。そしたらDMが来て。そこに未来電子のホームページのURLが貼ってあったので見てみたんです。そのサイトにはいろんな大学のいろんな学生が働く姿がたくさん載っていて。あ、やってみよう。って思いました。

 

―その、やってみよう。って思ったきっかけは何だったんですか?

やっぱりブログですかね。成長できるんじゃないかなって思いました。

そのときバイトとかもしてなかったので時間的にも余裕があって、周りと違うことやってさらに成長できたらすごくいいんじゃないかなって思って応募しました。

 

―なるほど。その最初に始めたときに思っていたことやギャップに感じたことを教えてください!

 

最初に感じたことは、周りとの能力の差ですかね。未来電子に来る人って、なにかすごいことをしてきた人が多いじゃないですか。

留学に行ってきたり、就活すごい頑張ってたり。

 

僕はそのとき何も持っていなくて。

 

特に大学生の間の年の差って結構大きいと思ってたんですけど、そこの差が自分の中で結構ネックだなって思ってました。

 

たとえばですけど、今の社員さんと同じ時期に入社したんです。

 

―そうなんですか?!

 

はい。それくらい長いんです。笑

でも、その方は入ってすぐに成果を出して、すぐに未来電子のインターン生の中心になっていって。

それに対して僕は徐々にっていう感じで。

 

それがやっぱり厳しいっていうか、自分の成長の曲線がなかなか上がっていかなかったのが最初は辛かったですね。

 

―確かに、その気持ちはなんとなくわかります。

 

対照的に、業務の面に関してはあまりギャップは全くありませんでした。

最初に、なんかやってみたいなっていうぼんやりとしたビジョンしか持っていなかったので。泥臭い仕事をやるのも苦ではないですし。笑

今、人事をやっていて

抽象的なことや漠然とした不安を抱えてインターンを始めたっていう人がしっかりと継続して働けているな

っていうのも感じます。

 

―私もそれ思ったことあります。意外とそういう人が伸びたりしますよね。

 

―1回生から始められた身として、早くから始めるメリットは何ですか?

 

関わる人が増えるので情報の感度が高くなるところですかね。

 

大学生の悩みって就活や将来のことへの不安が多いですよね。で、実際に周りで働いているのは3、4回生が多くて、そういう人たちって就活してるじゃないですか。

実際に周りにそういう人たちがいるから情報がたくさん入ってくるし質問もできます。だから就活の面に関して不安はあまりないです。

 

―なるほど。それは強いですよね。

 

―今、人事の仕事されてると思うんですけどどんなところでやりがいを感じてますか?

 

成長の手助けができるところですかね。

 

なかなかいろんなタイプの人がいますが、未来電子に入ってくる人って、成長したいっていう気持ちを持っている人ばかりじゃないですか。

僕みたいに漠然と成長したいって思って来る人もいれば、プログラミングのスキルを伸ばしたい、セールスやデザインのスキルアップをしたいっていう人もいて。

 

でもそれは全部根本に成長したいっていう気持ちがあるんです。

その手助けをできるのが人事の仕事でやりがいだと思っています。

その成長のために僕は何ができるかを考えるのが仕事で。

 

特に、ひとりひとりに現状をきちんと教えるのが大事だと思っていて。

未来電子では数字で現状が見えることが多いですよね。

 

インターン生が自分の指標が未達成になってしまったときに責任を感じてよくない状況だっていうことをわかってもらうことを大事にしています。

 

その理由は、そのタイミングが1番吸収できるときだからです。その状態を作ってあげることで成長への後押しができるのはやりがいだなって思ってます。

 

―確かに、そこを認めて吸収するかしないかでその後大きく変わりますよね。

 

 

―では逆に、人事の仕事でここが大変だということを教えてください。

 

そうですね。仕事量が他の仕事より多いのでそれが大変です。

未来電子で働く上ですごく大事なのがタイムマネジメントだと思うんですけど、どの位の時間をこの仕事にかけるのかっていう。

 

僕は今まではそれができていたんですけど、人事の仕事はその方法では通用しなくて。そうなったときに、どうやって時間を作るかっていうのが苦労しました。

 

―それはどうやって克服されたんですか?

 

シンプルに、業務する時間を増やしたんですけど。

自分が休む時間を減らしました。土日どちらも休んで遊んでではなく、日曜日だけにして土曜日にまとまった時間を作って業務をすることで解決しました。

 

―タイムマネジメント、苦手なんですがコツとかってありますか?

 

やっぱり優先順位をつけることですね。

 

重要度と緊急度ってあるじゃないですか。緊急度の高いものはすぐやるからいいんですけど、緊急度が低いけど重要度が高いものがすごく忘れがちだから。

 

―確かに!!

 

だからそこを予定を立てて確実にやるってところですね。

 

―未来電子に入る前の自分と入った後の自分で変わった部分ってどんなところですか?

 

自分がどのくらいできるのかっていう判断にすごい迷っていたのが、できるできないではなく、

 

「どうやっていつまでに終わらせるか」

 

っていう方法を考えられるようになったのが変わったことだなって思います。

 

―半年を超えて1年を超えてもずっと続けている理由を教えていただけますか?

 

自分でもなんでやろって考えることもあったんですけど、未来電子のビジョンや社風が好きだっていうことなのかなって思って。

ビジョンに共感できたのもそうですし、自由度が高いのもあります。

 

自由度が高いっていうとすごくありきたりな感じなんですけど、未来電子の自由はただの自由ではなく

 

「デザインされた自由」

 

だなって思っていて。

きれいな自由なんですよね。抽象的ですみません。

 

そこに惹かれたんです。

だから続けられたのかなと。

 

―デザインされた自由ってめちゃくちゃセンスいいです!かっこいい!

 

まあ何人かでの会話で生まれたので僕だけの言葉ってわけじゃないんですけどね。

 

自由って言葉だけでは未来電子の良さを伝えきれないなって。笑

 

 

―では最後に、これからインターンを始めるか迷ってる人や不安を抱えてる人、何か始めようと思っている人に一言お願いします!

 

未来電子には成長したいと思っているたくさんの人がいます。

もしもこれを読んでくださっている方に成長したいという気持ちがあればぜひ応募してほしい。

 

成長したいという目標に一緒にコミットしていきたいなって思います。

 

―ありがとうございます!

 

 

―これで終わります、すごく丁寧に答えてくださりありがとうございました!

ありがとうございました!

 

 

今回は以上です。コツコツと努力を続けられているのはもちろんですが、未来電子のことが本当に好きなのだなというのが伝わってきました。

タイムマネジメント、私も頑張ります!