2018.10.23

過信を自信に!丸腰学生が休学しインターンで得た自信というスキル

長谷川稜

佛教大学 インターン

長谷川稜


初めましてこんにちはこんばんは!

未来電子京都営業部、佛教大学4回生の長谷川稜です。今回この記事では僕が留学を経験し、休学して未来電子テクノロジーに入るまでの経緯と、そこで得た学びについてお話したいと思います。

まず最初に僕の中の自信と過信の解釈です。(諸説あります)

「自信」 自分の力を信じること
「過信」 自分の力を見誤ること

■留学で気付いた!!

 

僕は去年の9月からの半年間、オーストラリアに留学していました。その理由も漠然と語学力とそれ以外の何かを得られるんじゃないかと思ったためです。思えばこの時から行動したことに満足している自分がいました。

 

留学前の自分は「とりあえず海外に行けば何か見つかるだろう、変わるだろ」そんななんの根拠もない新しい環境への期待を持っていました。

 

ただ、海外へいってまず最初に感じたこと、それは「あ、いるだけじゃ何も変わらん、実行して形として成果を残さないとまずい」でした。なのでせめてその学校にいる留学生の誰よりも英語を上手に話してやろうと思いました。

僕は半年という限られた時間の中で何ができるか、何を成果として残せるか考えました。

 

まず実行したのは日本人と極力関わらないこと、そして日本人とのコミュニケーションも英語にすること。それだけやん?って思うじゃないですか。ただこれが死ぬほど難しいんです。

日本人の英語を話すことに対する抵抗、恥じらいはそうそう払拭できるものではないからです。ただ、これを徹底して実行することによってクラスも語学レベルもどんどん上がって行き、クラス1位の成績で語学学校の過程を終了しました。

TOEICも英検も受けたことのない自分にとってこれが初めての目に見える成果、実績でした。そこで初めて、繰り返し繰り返し続けることの大切さ、そして自分が持っていた英語への自信が自信ではなく過信であったことに気づきました。

 

もちろん過信も大事です。ただ自分にとってはネガティブにしか働いていなかったんです。

 

初めて明確な自信が身につき、有益な生活をオーストラリアで過ごすうちに様々な人と出会い、やりたいことが明確になってきました。ただ、その時には3回生後期。帰国すれば4回生。やばい、時間が足りない。そう思い休学を決意(決意というにはいささかあっさり決めましたが)しました。

■未来電子との出会い

 

ここからやっと未来電子の話です。長々とごめんなさい。
帰国して休学してからは、とにかく自分に付加価値をつけたいと機会を探していました。

 

そんな時に見つけたのが未来電子のHPです。学歴もさしたる実績もない僕にとって、その環境はとても魅力的でした。

営業やマーケティングの実務をしながら、プログラミングやデザイン、英語のコースまで受講できる。こんなインターンを魅力的と言わずしてなんというのでしょう。

 

すぐに応募し面接に行きました。オーストラリアで副業として旅行記事を書いていた僕は当初マーケティングでのライティング業務を希望していました。が、面接の際に当時人事をされていた方に「長谷川くん営業向いてそうやけどなあ」と上手く口車に乗せられ「やります」と即答しました。

■いよいよ実務スタート!!

 

そしていよいよ実務に入ります。まずは企業のリスト収集をこなしアポインターに昇格、テレアポを始めます。

語学以外、あらゆる分野に対して過信しかしてこなかった僕にとってその難しさや奥深さはすさまじく、それを思い知らされるのには十分でした。

 

悔しかったです。頑張ったので認めてください、では通用しません。

更にいうとオーストラリアで学んだ繰り返し繰り返し続ければ達成できる、という概念をも覆りました。

〜を達成するためにこれを実行しました→でも達成できませんでした→ならその頑張り方が悪かったんです。

そんな考え方今まで自分にはありませんでした。

 

だからまずはできることから始めて、自分を真っ白にし成果を出している方の真似をして言われたこと、決めたことを実行し、できなければやり方を変えてみました。

その結果アポインター初月で2契約取ることができたんです。

 

味わったことのない感情でした。野球でホームランを打った時とも、オーストラリアのプレゼンで1位をとった時とも違う感情です。
今までの自分は頑張ったことに対して、行動したことに対して満足してしまっていました。そしてそれは自分だけではないという風にも思います。

 

頑張る⇨⇨よくやったなあ俺⇨⇨自信(これは過信)

 

だったのに対して今は

 

頑張る⇨⇨頑張ったのに!何がダメだった⇨⇨改善⇨⇨結果が出る⇨⇨自信

 

に変わりました。

 

頑張って成果を出して認められ初めて自信がつく、だから成果を残そう!これは間違いなく未来電子に来なければ実感できなかったことです。

■過信を自信へ!

 

形や結果として証明できるものがあれば何に対しても自信になりますし武器になります。
結果が出れば自分にもできる、もっとやれるという向上心にも繋がります。

 

未来電子にいる人たちはどんなに頑張ろうと、どんなに結果を出そうと、どんどん先に進んでいってしまう人ばかりです。

 

学校の50m走って速い人と走れば自分もちょっと速くなるじゃないですか。その感覚、環境が未来電子にはあります。

僕も本当にペーペーですしまっだまだですが、いつか誰よりも速く走りたいと今は思っています。

 

学歴のない自分には何もできない、そう思っていませんか?

学歴なくても結果は残せるんじゃね?そんな過信から入った僕も自信を身につけなんとか頑張ってますよ!

 

皆さんもまずは小さな過信を自信に変えてみませんか?

行動力皆無の僕ができたんです。悩む前にまずはよーいどんしてみませんか!


この記事を書いた人

長谷川稜

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