2019.3.8

大学生活の中でしておくべきことは?

片野大樹

京都外国語大学 インターン

片野大樹


本を読む、そして議論すること。

*何に興味があるのか、何が自分にとって重要なのか知る

私の場合、ジェンダーに関する本が多かったです。

読むことより、内容を咀嚼し議論するプロセスの方がよっぽど大事です。

上っ面の理解だと議論にならず、自分の中で理論構築がされてこそ自分の発言ができると思います。

客観性が保たれていて、主観的になりすぎない題材・本選びは需要です。

主観的であれば割と意見は出せるので、主観的になりすぎないよう社会の諸問題と結び付けた(客観的)課題に対し、主観的な(自分の認識)問題定義ができるといいのではと思います。

そういった議論ができそうな人を探したり、授業を受けたり、学外で探してもよいと思います

主体的であること

言葉や物が過剰な社会では受動的になることは簡単であるように感じます。

ですので、主体性が現代社会では必須だと思います。

主体的に行動・発言していれば、課題発見・解決するサイクルが生まれると思います。

それには柔軟な思考力・創造性を駆使しなければならず、なおかつ、一人でできることも限られているので他者とのコミュニケーションも等しく大切であると思います。


この記事を書いた人

片野大樹

京都外国語大学インターン

片野大樹