2019.7.10

7/9 大阪デザインコース デザインログ

根木里清加

奈良女子大学 インターン

根木里清加


小野田

 

今週見た中で、一番気に入ったもの

『パズル型の Web サイト』

URL:chrome-extension://fdpohaocaechififmbbbbbknoalclacl/capture.html?id=29&url=http%3A%2F%2F7umi.jp%2F

そのデザインの好きな点

鍵のイラストによりサイトにロックがかかっていることを示し、図形を動かすことで Web サイトを開くことができる仕組み

そのデザインが良い理由

頭を使い楽しく Web サイトをひらくことができ、サイトへの興味がわくと感じました。

鍵をとくと合わせたイラストのアニメーションが入り、より楽しみという気持ちが増すと ころなどサイトの構成がとてもよく考えられている思いました。

デザインのペルソナと目的の分析

ペルソナ)

作者の作品に興味を持った人

目的)

動きのあるアニメーション加え、パズルという要

自身のクリエイティブへの活かし方

サイトをデザインする際にサイトに入った瞬間の見せ方の勉強になった。

 

 

河村

今週見た中で、一番気に入ったもの

https://images.app.goo.gl/e5XBi4ZKWDQdNLa48

そのデザインの好きな点

シンプルなデザインにも関わらず、思わずオールインワンの続きをクリックしたくなるようなデザインが好きです。

そのデザインが良い理由

・要素は「たった一本…!?」、商品画像、モデル、「頭髪、顔、体」、「男のスキンケア…」、DHCMENのみでスッキリしている。

・背景が黒で「たった一本…!?」の白色のフレーズでコントラストが効いている。

・数字のフォントを大きくしている

・頭髪、男の、DHCMENが綺麗に左揃えになっている。

デザインのペルソナと目的の分析

いちいち肌のケアをするのが面倒くさい人に、たった一本で洗浄できるオールインワンの魅力の訴求力を最大化させている。

自身のクリエイティブへの活かし方

何か自分が最も伝えたい内容があるときは、思い切って背景を黒にしてみる方法もストックに入れておこうと思った。

 

中田

今週見た中で、一番気に入ったもの

https://www.kaiyukan.com/

そのデザインの好きな点

海の生物の神秘さや美しさが表現されていて,行ってみたいと思える

そのデザインが良い理由

メインビジュアルの文字は余白が大きくやわらかい印象を与えている.

それぞれのコンテンツでは手書き風のフォントが使われていて,読みやすい.

ピックアップコンテンツはそれぞれ違ったフォントやデザインがされており,特徴をわかりやすく伝えている.

デザインのペルソナと目的の分析

海の生物を実際に見に行きたいと思えるようなデザイン.

近くの施設のリンクも載せられており,実際に訪れた際のプランも考えられる

自身のクリエイティブへの活かし方

余白を大きめに設定することは,高級感だけでなく,やわらかい印象も与えられると分かった.

目的に応じて,フォントを変えることでそれぞれの印象を強めることができると知った.

 

 

耳田

今週見た中で、一番気に入ったもの

クロネのブログ講座

https://kurone43.com/category/blog-kaku/level100/

そのデザインの好きな点

・初心者の方でもなじみやすいように、かわいい猫をオリジナルで作られている点

 

・そのロゴがサイト全体を見やすいように配置されていて、スッとサイトの印象が入ってきやすいデザイン

 

・アイキャッチ画像がロゴの猫をメインで使っており、初心者の方に突き刺さるワードが挿入されていること

 

・デザインで、細かいところまで描かずに適度に余白を効果的に使っている点。

そのデザインが良い理由

自分のブログにはサイト独自のロゴとなるものがないのですが、このサイトにはアニメキャラクターのような猫があり、今の自分に響くデザインだから。

デザインのペルソナと目的の分析

ごちゃごちゃとしたデザインではなく、いたってシンプルにかつ優しいデザインなので、ブログ初心者の方にも読みたいと思えるようなデザイン

ブログ初心者の方向けのサイトですが、僕のようなブログ初心者の方が難しそうに感じることなく、「読みたい」と思わせるようなデザインです。

自身のクリエイティブへの活かし方

このロゴを参考に、自分のサイトのオリジナル感が出せて万人受けできるイメージキャラクターを作成する上で活きそうです。

ハリネズミ版で作ってみようと思いました。

 

宮崎

今週見た中で、一番気に入ったもの

力https://pin.it/ovbabptwsbkb6x

そのデザインの好きな点

・色味。卵の黄色を活かすようなカラーチョイスになっている。さらに黒がほとんど使われていないため、全体的に暗いトーンの背景になっているが重たい感じがしないところが好き。

・パッとみて、かわいい!と感じるところ。具体的にはイラストやフォントに鋭利な角がほとんどなく、丸みのあるところ。下のイラストがたくさん並んでいるところも丸みがあって、全体的に丸い可愛らしい雰囲気。

・立体感。要素が立体的に配置されていて、線や影をたくさん使っているわけでもないのに立体的に見える。そのため、イラストメインのグラフィックなのに少しだけリアルなようなおもちゃのような質感が感じられて面白い。

そのデザインが良い理由

・整列や近接がとにかくしっかりしているところ。斜めに整列させるのは難しいだろうけれど、それでも綺麗に揃えているからとても見やすい。また、要素ごとに文字がキュッと集まっていているため、見ていて情報が入って来やすいところがすごい。

・線の取り方。全体的に固すぎない雰囲気の中ラインが雰囲気に合うように入れてある。そのラインを入れることで左から右に視線が誘導されて、自然と作り方を目で終える。

・イラストの配置。一目見たときには大まかな作り方のみがわかり、読み込んでいくこと細かい作り方もわかる。真ん中のラインに大きな要素を置いて、そのほかを小さく綺麗にまとめているのがすごいと感じた。

デザインのペルソナと目的の分析

韓国風卵焼きの作り方を知りたい人や、韓国文化に興味がある方。また、韓国に特段の興味がなくとも、料理に興味がある方。

このデザインにより、直感的に韓国風卵焼きのレシピがわかる。基本的には文字よりもイラストが重視されているデザインのため、言葉や文字がわからずともなんとなく理解できる作りになっている。

自身のクリエイティブへの活かし方

イラストは装飾としても使えるが、言葉としても使えるということを今回改めてこのデザインから学べた。文字がなくとも、言葉がわからずとも理解できる、意図が伝わるというのはデザインの目的地の1つでもあると思う。自分がこのような情報を伝えるためのグラフィックを作るときは、イラストを言葉のように使えるようにデザインしてみたいと感じた。

 

船橋

今週見た中で、一番気に入ったもの

コカコーラのロゴ

そのデザインの好きな点

ロゴ自体も洗練されているが時代とともに形を変えてきている点

そのデザインが良い理由

その時代や会社の状況によってロゴを変える

それだけロゴはブランディングの中で大きな役割をもつ その時代の流行などにとてもマッチしているものに作られているから

デザインのペルソナと目的の分析

コカコーラのブランディングがアップデートされる ユーザーもロゴの変化を楽しむことができる、 コカコーラのロゴは色んなアート作品の中で用いられるほどポップでキャッチーなデザインに仕上がっている

自身のクリエイティブへの活かし方

ロゴを作るときにその時代の流行を盛り込む

前田

今週見た中で、一番気に入ったもの

appleのホームページ

そのデザインの好きな点

最初見たときは普通のサイトと違って ウェブサイトでこんなことをこんな動きができるんだと知り驚いた。好きな点は見ているだけで 楽しいところ、そして、もしこれを手にしたら 自分の価値が少し上がるという考えをできるところ。また視覚的にまるで映画を見ているような感じに陥るところも大好き。

そのデザインが良い理由

普通のウェブサイトは文字と画像しかないしかし Apple のホームページは色々なアニメーションが使われており、また色使いや 画像が切り替わるタイミングなどお計算されている点もすごい。ホームページを見るだけでapple商品の質の高さを感じることができる

デザインのペルソナと目的の分析

Apple の商品を買おうと考えている人にとって嬉しいデザインである。もし Apple の商品である iPhone や Mac を手にしたら自分が少しスペックの高い人間になるという感じがする。ウェブサイトを見ていたらブランド品を買う時のような気分になる。そのため、購入した人が嬉しいデザインである。

自身のクリエイティブへの活かし方

ウェブサイトはいろいろなパターンがあると知ったからだ。今までウェブサイトといえば 会社が商品を売るために作るものであり、文字やセールスライティングが必要と考えていた。しかし、Apple のホームページでは文字も使っているが、文字中心ではなくアニメーションや画像が中心となっているように感じる。サイトを作成する際にはどのような記事を書くかが必要だが、それ以上にデザイン性も必要だと知った。Web サイトをデザインしていくにあたりこの考えは必要だと思う。


この記事を書いた人

根木里清加

奈良女子大学インターン

根木里清加