2019.1.31

入社して二か月経ってわかった成長のコツ!なんでも自分のせいにしてみよう

渡邊大介

大阪大学

渡邊大介


みなさん、こんにちは。

未来電子テクノロジーのマーケティングチームに所属する渡邊大介です。

大阪大学の法学部に通う1回生です。

大学の授業との兼ね合いで、主に水曜日と木曜日に大阪オフィスに出社しています。

ABC課題を終えて実際に入社したのが11月末なので、入社してちょうど二か月経ったことになります。

たった二か月でいろいろなことがありましたが、今回はその二か月で自分なりに考えた成長のコツについて執筆します。

 

□なんでも自分のせいにしてみる

自分がはやく成長するコツはなんでも自分のせいにしてみることだと思います。

特にマネージャー業務をきっかけにして、なにか都合の悪いことが発生したときに、それを自分のせいにするか他人のせいにするかでは大きな違いが生まれることに気づくことができました。

いくつか具体例を挙げて説明します。

*メンバーが面談の予定をすっかり忘れていた場合。

以前の自分であれば「自分の予定管理くらいしっかりして欲しいなあ」と思ってしまっていたでしょう。

しかし今の自分であれば「メンバーが面談の予定を忘れてしまったのは完全に自分のせいだ」と考えられるようになりました。

その結果、面談後すぐのチャットワークでの確認や面談前日のリマインドはもちろん、どうすれば自分と面談をしたいと思ってもらえるかということまで主体的に考えられるようになりました。

メンバーに自分と面談したいと思ってもらうためには、面談をメンバーの課題解決につながるための物にしないといけません。

または、単純に話していて楽しいと思われることも効果があるでしょう。

それらの実現のためにどうすればいいか考え、行動することで、自分もマネージャーとしてのスキルを向上させていけると思います。

*新人の方の執筆の生産性がなかなか上がらないとき

メンバーの中には当然ですが新人の方も含まれます。

確かに新人の方の生産性は、その人が入社前から文章を書いた経験が豊富か、または文章を書くのが得意かどうかなど、入社前から持つスキルに依存してしまう部分も多いでしょう。

しかし僕はまず、「入社してすぐのメンバーが満足のいくスピードで執筆できないのは100パーセント自分のせいだ」と考えるようにしてみました。

そうすることで、新人のメンバーが執筆がうまくいかない原因を突き止めるための頻繁の連絡や、面談時の工夫を自然と行えるようになります。

自分が入ったばかりのころはどのように課題を乗り越えたかを言語化するのに苦しみながらも、なんとか伝えようと工夫したのはいい思い出です。

そうして新人のメンバーが生産性を改善し、目標を達成してくれた時には、形容しがたい達成感があります。

*店に行って正しく注文が通らなかった時

もし自分がとても美人な女優とかだったら、店員も大急ぎで注文の品を用意したでしょう。

つまり注文が正しく通らなかったことも自分のせいなのです。

「もっとメニューを伝えるときにはっきりとしゃべればうまくいっただろうか」と考えてみたり、「水をもらったときにちゃんと感謝の気持ちを伝えていれば、尽くしたい客だと思われただろうか」と考えてみました。

確かにこれは限界があるかもしれませんが、それでも自分のせいにすることで、自分で課題を解決しようとする気持ちが芽生えるよい例ではないでしょうか。

□マネージャーというポジションについて

マネージャーは、個人の数値よりも、チーム全体の目標数値を重視されるポジションです。

最初は「どんなメンバーと一緒になるかが大事だなあ」と考えていました。

しかし今では、そんなことは全く思わなくなりました。

メンバー一人一人への依存度が高そうに見える、メンバーの進捗率の低下やリライトの発生も、完全に自分のせいにして、どうすれば課題解決できるか考え、実行することで、いい意味でメンバーの行動や成果に干渉できることに気づきました。

 

□自分のせいにすると人生楽しい

上述したように、なんでも自分のせいにすると成長につながるのではないかと今の僕は考えます。

しかしメリットはそれだけではなく、なんでも自分の中に課題を設定する癖をつけると、人生にやりがいが出ます。

この記事も、「どうせ誰も読んでないからなあ」と考えるのではなく、「どうやったら読んでもらえるのだろう」と必死に考えるためにも、自分の書いた記事を注目する人が少ないであろう現状を完全に自分のせいにしてみます。

 

□やりすぎは注意

しかし自分を責めすぎるとやはりストレスもたまります。

だからなんでも自分のせいにしてみるというスタンスは業務内だけにしています。

大学では、自分が全く勉強しなかったから単位を落としたのに、「あの教授厳しすぎ!」などと友達と愚痴をいってストレスを発散しています。

 

□まとめ

一見自分の力ではどうしようもないようなことでも、とりあえず100パーセント自分のせいにしてみることで得られるものは多くあります。

よって、完全に自分のせいだと思えることのハードルをどれだけ低くできるかが大切ではないかと思います。

今の僕の課題は会社内での知名度の低さですが、それも、覚えてくれない相手や、インターン生の多い環境のせいにするのではなく、100パーセント自分のせいだと考えて、行動に移したいです


この記事を書いた人

渡邊大介

大阪大学

渡邊大介