2018.12.8

インターン生活を変えたのはマネージャー経験

山本卓也

大阪大学

山本卓也


こんにちは。

大阪大学4回の山本卓也と申します。
現在は、テックチームでのGOunite(未来電子が展開する短期インターンプロジェクト)に関する開発タスクに取り組みながらプログラミングコースのマネージャーをしています。


振り返ると、7月11日にインターンとして入社してらもうすぐ6ヶ月経とうとしています。

□マネージャーになってから

未来電子での活動が変化したなと感じたのは、マーケティングチームでのマネージャーを9月から行うようになってからでした。

7月・8月は、マーケティングチームの業務とプログラミングコースの学習をおこなっていました。

マネージャー経験を積むということが一つの未来電子での目標でありました。

実際にマーケティングチームのマネージャーになってみると、
メンバーに目標達成をしてもらうためにはどうすればいいか。
どうすればチーム全体の過失を減らす事ができるのか。

これらの視点を初めて持ち、常に考えるようになりました。
10月からは、プログラミングコースのマネージャーをするようになり、追う指標とメンバーの数が変化しました。

 

□マーケティングチーム曜日マネージャー

ライティングの目標があり、メンバー全員で達成するということが初めての経験で難しくもあり、マネージャーのやりがいというのを経験しました。

高い目標を掲げていた時にメンバーに助けられたこともありますし、入社したてのメンバーに対してライティング業務で躓くポイントを伝えるのに苦労した場合があります。

最も難しく感じたのが1on1のミーティングになります。

同じ年代同士で、入社時期も同じくらいのメンバーに対してどう接していけばよいのかと悩んだことがありました。

大阪人事の先輩にアドバイスをいただいたり、自分が面談してもらっていた時を振り返ったりしながらメンバーのためになる面談とはなにかを模索するようになりました。


□プログラミングコースマネージャー

プログラミングコースに所属しているメンバーの満足度を高めつつ、プログラミングコースに入って頑張るメンバーを増やすという事を指標として追ってます。

メンバーの満足度を上げるために、当初は面談から分かる情報や、自分が想定していることのみを行なっていました。
しかし、10月末に初めて行ったコース受講アンケートの結果は自分の想像していることとは異なりました。
カリキュラムやコース紹介サイトに改善の余地があるということに、アンケートの結果から気づく事ができました。

実際この結果に対して、改善策を投じることができました。
この経験から、表面上だけで判断してはならないという事に気がつきました。
メンバーの言葉に加えて、実際の数値やアンケートといったことから相手の思っていることを読み取っていこうと意識しています。

 

□これから

 

12月までのプログラミングコースのマネージャーをやりきります。

まず、1人前の開発者となれるように勉強をしタスクを多くこなせるようになります。

今後マネージャーをするかはわかりませんが、未来電子のプログラミングコースが「プログラミング」×「インターン」という言葉に興味がある人の第一チョイスとなるように結果を残していきたいです。

 

僕がマネージャーを務めるプログラミングコースで一緒に将来を切り開きましょう!


この記事を書いた人

山本卓也

大阪大学

山本卓也