時間がありませんでした

日時 平日毎日(AM7:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員

毎朝7時から読者会ならぬインテリジェンス会を開催しております。最初の35分間で読書をし残りの25分でみんなにアウトプットとしてシェアをします


こんにちは人事の中津です。

ゴールデンウィークはいかがでしたか?

GW明けもどんどんアウトプットしていきます。

 

「時間がありませんでした」

 

あなたが何かできなかった時にこのフレーズを口にした事はないだろうか?

私は人事をしていてインターン生からこのような言い訳を聞く事が多い。

言い訳と言い切ってしまうのは厳しいかもしれないが、これは単なる言い訳にすぎない。

時間はどんな人にも平等に与えられていて誰にも変える事はできない。

子供であっても、学生であっても、新卒であっても、中卒であっても、社長であっても1年は365日であって、1日は24時間である。

そのか限られた時間を使うのは自分自身だ。

時間がないとうのは、そのタスクを自分が優先していなかったとい事にすぎない。本当に大事だと思うタスクなら、優先度をあげ、それに時間を割けば良いだけの話である。

この「時間がない」という言い訳は、個人的なタスクを遂行できなかった時に使う事が多い。

例えば、語学の勉強や定期的なエクササイズなどである。

つい目の前の、締め切りが近いタスクに時間を割いてしまい、英語の勉強ができなかったり、ジムにいくのが週3回だったのが1,2回に減ってしまったというのはよく聞く事である。

 

タスクの優先順位

だがこれも目の前のタスクを自分が優先させていたにすぎない

個人の長期的な目標のために英語が必要ならば、ちゃんと時間を割くべきであるし、健康維持が何よりも大切ならば、目の前のタスクがあったとしても、ジムには通うべきである。

個人的なタスクが失敗しがちな理由はその優先度を上げずに時間を確保しないということだけが理由ではない。

進捗が見えずらいためにモチベーションが維持できない事も、タスクを継続する阻害要因である。

英語を始めたのはいいのにも関わらず、なかなか上手く喋れるようにならない。

英語を勉強した始めたのにも関わらず、挫折してしまうのは大抵このような理由である。

タスクの優先度を明確にし、継続するためのモチベーションを維持するためには、「何のためにやるのか」を自ら問う事により目標を明確にし、その結果を測るためのの結果を用意する事が重要である。

 

まとめ

 

自分がやっているタスクの優先順位をつけ、

今自分は何に一番時間を割くべきなのかを整理して時間を投資しよう!