2022.2.11

大学4年生で長期インターンシップに参加する意味って?メリットをご紹介します!

東京外国語大学 インターン

YA


大学4年生になると授業数が少なくなるため、時間を持て余している人は少なくないでしょう。

「就活が終わって暇な時間が増えた」、「社会人になる前に経験を増やしたい」。

このように思っている方には長期インターンがおすすめです。

今回は、インターンシップについて、また就活終了後にインターンシップに参加するメリットについてお話しします。

ぜひお役立てください。

インターンシップとは

インターンシップとは、就業体験を通じて業界や企業への理解を深められる制度のことです。

インターンシップには数日間程度のものから数ヶ月にわたる長期のものまでありますが、短期長期に関わらず社会に出る前にビジネスの現場を体験できる機会になるでしょう。

インターンシップに参加する目的として最も多いのは、「業界や理解を深めるため」というものです。

そのほかにも「就活の予行練習のため」や「自己分析を深めるため」という目的でインターンシップに参加する人が多いです。

また、3ヶ月以上の長期インターンは自己PRや志望動機のアピール材料になります。

「就活時にアピールできるエピソードが無い」と困っている場合には、積極的に長期インターンに応募するのも良いでしょう。

さらにインターンシップによっては、参加することで就活の早期選考に繋がるものや他の学生に比べて優遇される場合もあるため、利点は大きいですよね。

有利に就活を進めたいと考えている方にとって、インターンシップはもはや参加必須であると言えるでしょう。

就活終了後にインターンシップを始めるメリットとは

先ほどご紹介したように、インターンシップは就活にとても役に立つ制度です。

私も就活生だったときには、たくさんの1dayもしくは複数daysのインターンシップに参加し、業界や企業理解に役立てました。

しかしながら、インターンシップは就活以外にも役立てられる制度であり、就活終了後にもインターンシップに参加するメリットはあります。

ここではそのうち2つのメリットをご紹介します。

1つ目は社会人になる前に、社会人に必要なスキルを身につけられることです。

無事に大学を卒業しても、入社した会社ではすぐに競争が始まります。

なるべく早く実力をつけ、周りの同期よりも活躍したいと考えている方は、内定をもらった後でもインターンシップで実務経験を積むべきでしょう。

実際に企業の方に話を聞くと、インターンシップなどの実務経験がある人とそうでない人との差は少なからず見受けられると言います。

タスク管理や他のインターン生やインターンの受け入れ先企業とのコミュニケーション能力を身につけておくと、即戦力として働けるチャンスが広がります。

2つ目は就活だけでは見つけられない自分の強みを知れることです。

大学4年生でインターンシップに参加する場合、数日間の短期のものよりも数ヶ月に及ぶものに応募する方が多いでしょう。

長期インターンシップを応募している企業にはベンチャー企業がほとんどですので、裁量の大きな仕事を任せてもらえるチャンスが多いです。

そういった仕事に挑戦し、様々なことを経験することで自分についてより深く知ることができます。

そのようにして、自分の手で仕事をする中で発見できた自分の特性や強みは、きっと社会に出てからでも役に立つでしょう。

このように、内定をもらった後でもインターンシップに参加するメリットは大きいです。

私自身、未来電子で約半年間インターンシップをしてみて、自分やチームメンバーのタスクを管理する力や生産性を上げる方法を考える癖がついたなと実感しています。

失敗して落ち込むこともありますが、挑戦してみて良かったなと今回の学びブログを書きながら改めて感じています!

まとめ

今回は、インターンシップについてと就活を終えた後にインターンシップに参加するメリットをお話ししました。

未来電子ではタスクの管理やスケジュール調整など、社会人になるに向けて必要なスキルも身につけられるため、おすすめのインターンシップです。

就活を終えて時間を持て余している人は、ぜひ未来電子でのインターンを検討してみてはいかがでしょうか。


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東京外国語大学インターン

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