2022.2.11

「最後に言いたいことがあります」

同志社大学 インターン

福島優喜


大学生活も終盤となり、いよいよ3月で大学を卒業し、4月からは新社会人として働きます。
それに伴い、僕は1月の業務をもって未来電子を退社することを決断しました。
そのため、今回の学びブログが僕にとって最後の学びブログになります。
今回は好きなテーマで書いていいということだったので、自分の言葉で未来電子での活動を振り返ろうと思います。

未来電子というステージで

僕は2019年の9月から未来電子に在籍し、就活のタイミングで一時は退社しましたが、就活後もインターン生として業務を行ってきました。
今思うとあっという間で、一瞬の出来事のように感じています。
しかし、未来電子でやってきたことは鮮明に記憶に残っています。

僕が未来電子に入った時期は、まだ出町柳にオフィスがあり、大学の講義後に歩いてオフィスまで通っていました。
基本的に話しながら作業するのが苦手なので、作業は1人で行っていることが多かったです。
でも、昼休憩のタイミングでインターン生のみんなでコンビニに行き、オフィスで昼食を食べていたことはとても楽しい記憶として覚えています。

オフィスがあった頃は、昼休憩とは別で自分だけの15分休憩を必ず設けていました。
出町柳のオフィスのすぐ横には鴨川があるので、鴨川を見ながら1人でのんびりする時間がとても好きでした。
コンビニで買ったハッシュドポテトを上空を飛んでいたカラスに奪われたことは一生忘れることはないでしょう笑

その後、しばらくしてコロナウイルスが爆発的に感染し、未来電子のインターン体制も大きく変化しました。
すべての業務はリモートワークで完結し、面談もZOOMを使って行うようになりました。
最初は、リモートでうまくいくのか不安に思うこともありました。
特にマネージャーとしては、メンバーと密にコミュニケーションを取ることが重要だと思っているので、リモートでうまく打ち解けられるか心配でした。

でも、リモートでの業務もすぐに慣れましたし、リモートならではのメリットもありました。
それは、絶対に出会うことのない方と出会えたことです。
完全リモートということもあり、日本全国からインターン生が集まってきました。
九州地方や関東地方、北海道からリモートを繋いでいる方もいらっしゃいました。

時には海外からリモートワークで参加されている方もいて、その時は本当に驚きました。
そういった方との出会いは、オフィスがあった時には考えられないことでした。
そのため、未来電子でリモートワークをしている中で得られた宝物の1つだと思っています。

その後、就職活動が本格的に始まり、1つのことに集中したいと思ったので、未来電子から退社することを決めました。
就職活動では、未来電子でのストーリーを存分に活用しました。
自己PRや学チカなど、ESで必ずと言っていいほど聞かれる内容に関しては、未来電子で自分が特に頑張ったことやマネージャーとして大変だったことをエピソードとして使っていました。

そして、なんとか就活に終止符を打ち、そこから何をしようか悩んだ時期がありました。
その時に内定を頂いた企業の方から「せっかく時間があるなら新しくバイトとかを始めるのではなくて、今まで続けてきた長期インターンを継続するのがいいんじゃない?」とアドバイスをいただきました。

そこで僕は、就活後も未来電子の長期インターンに復帰することにしました。
復帰してからはいち早くマネージャーになることを目標に進めていました。
これまでもマネージャーを長く続けていて、新人の方をサポートすることに自分の成長を感じていたからです。

日本全国から集まってくる学生の方と出会い、それぞれの方に合わせたサポートを考えることに大きなやりがいを感じていました。
そのやりがいはずっと感じていて、正直これからも続けていたいなと思うほどです。

未来電子というステージで、これまでやってきたことの中で僕は1つの後悔もありません。
それは、どの役職でも全力を出し、最大限のパフォーマンスを心がけてきたからです。
そのため、現在未来電子で活躍している方も、これから未来電子に入ろうとお考えの方も自分にとっての全力を出してみてください。

未来電子では、全力を出すことを拒否する人間はいません。
むしろ全力を出すことで、信頼も結果もついてくるはずです。
そして、それは自分の自信へと還元されます。
だからこそ、未来電子というステージは僕にとって理想の環境でした。

新しいステージへ

できるならば、未来電子でのインターンを続けたいという気持ちはあります。
しかし、僕は次のステージに足を運ぶ時が来ました。
僕が内定を頂いた企業はスマートフォンのゲームを開発しているところで、そこでプランナーという役職で就職することになりました。

これまでの人生を振り返って、自分がゲームに最高の思い出を頂いた分、今度は自分が誰かを感動させられる、震えるような体験を届けられるゲームを作りたいと思っています。
オフィスは東京にあるので、1人暮らしをするという意味でも新しい挑戦になるはずです。
しかし、これからも全力を出し、最大限のパフォーマンスを心がけることは続けていきます。
東京からインターンに参加している方は、ぜひ助けてくださいね笑

最後に

最後にこれまで未来電子でお世話になった社員様やインターン生の方に感謝の言葉を残したいと思います。
未来電子があったからこそ、現在があり、新しいステージに立つためのチケットも獲得できました。
なので、2回生の夏休みから未来電子のインターンに参加できて本当に良かったと思っています。

これまで、何度もミスを繰り返し、数多の方にご迷惑をおかけしてきました。
だからこそ、この場をお借りして感謝の言葉をお伝えしたいです。
僕と関わってくれた皆様、本当に、本当にありがとうございました。
これをもって僕の最後の学びブログにさせていただきます。


この記事を書いた人

同志社大学インターン

福島優喜