2021.11.5

アカペラの魅力について語ります!

同志社大学 インターン

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こんにちは。

マネージャー2カ月目の大森です。

 

先月は初めてのマネージャーということで戸惑うことも多く、たくさん試行錯誤しました。

その中で「これは失敗だったな」と思うこともたくさんあり、勉強になりました。

今後もたくさん失敗して経験を積んでいきたいです!

 

そんな私がこのインターンと並行して力を入れていることの1つに、「アカペラ」があります。

今回は、そんな「アカペラ」の魅力をお伝えしたいと思います。

 

アカペラってどんな音楽?

 

アカペラとは、楽器を使わずに人間の声だけで演奏する音楽を指します。

日本ではゴスペラーズやRAG FAIRがアカペラのアーティストとして有名です。

また、「ハモネプリーグ」というアカペラを取り扱った番組も度々放送されているため、そこでアカペラを知ったという人も多いのではないでしょうか。

 

アカペラの形態はさまざまですが、基本的に5、6人で演奏されることが多いです。

リードボーカル、コーラス、ベース、パーカッション(ボイパ)のパートに分かれており、それぞれが別の音を奏で、それらが合わさることで1つの曲になります。

 

リードボーカルはいわゆるボーカルで、バンドの顔と言えます。

 

コーラスはいわゆる「ハモリ」を作り出すパートで、カラオケで例えるとBGMにあたります。

複数人で担当するパートで、音が高いパートから順に1st、2nd、3rdと呼ばれます。

 

ベースは一番低い音を出すパートで、曲の土台を作ります。

音の厚みを作り出す上で重要なパートです。

 

パーカッション(ボイパ)はドラムにあたるパートで、口から出る音でリズムを刻む役割を果たします。

HIKAKINさんのイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

似たものとして「ヒューマンビートボックス」があります。

ボイパとヒューマンビートボックスはもともとは別物ですが、どちらもアカペラで使われるという点では同じです。

 

バンドによって構成はさまざまで、パーカッションがいない場合や、リードボーカルが曲の中で入れ替わる場合もあります。

 

アカペラの魅力とは?

 

アカペラの魅力はさまざまですが、私が思う魅力を3つに絞ってみました。

 

誰でもできる

 

アカペラに必要なのは声だけです。

楽器が必要ないので、楽器を持っていない人や楽器を弾けない人でもできます。

声さえ出せればハモれるので、手軽に練習できます。

 

歌に自信がないという人は、ボイパに挑戦してみるのがおすすめです。

ある程度練習は必要ですが、基本的なリズムを刻むだけなら誰でもできます。

 

工夫の幅が広い

 

アカペラではJ-POPはもちろん、オシャレな洋楽やジャズ、ロックなど、さまざまなジャンルの音楽を演奏できます。

アレンジによって曲の雰囲気をガラッと変えたり、2つ以上の曲を合わせるマッシュアップというアレンジも可能です。

同じ曲でもアレンジや演奏次第で全く雰囲気の異なる曲にできるため、こだわれる要素がとても多いです。

 

楽しい

 

アカペラの最大の魅力は、やはり単純に楽しいということでしょう。

単純な和音でも綺麗にハモるとそれだけで楽しくて快感を覚えます(笑)。

いつでも、どこでもできる音楽なので、ちょっとした移動時間でも友達とハモったりして楽しめます。

 

まとめ

 

アカペラを始めて1年程度の初心者ですが、僭越ながら魅力を語らせていただきました。

 

私はもともと音楽経験がなく、楽譜も読めない状態でしたが(今も読めませんが)こうして楽しくアカペラができています。

音楽経験のない初心者でもすぐに始められる音楽ってそんなにないと思います。

そういった点でも、アカペラは誰でも楽しめる音楽と言えるのではないでしょうか。

 

普通に生活しているとなかなかアカペラに触れる機会はありませんが、聴くのもやるのも楽しい音楽なので興味のある方はぜひ聴くだけでもしてみてください!


この記事を書いた人

同志社大学インターン

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