2020.9.26

マネージャーをやってみた【その結果】

山口莉奈

龍谷大学 インターン

山口莉奈


はじめまして!龍谷大学3回生の山口莉奈です。

未来電子ではマネージャーを担当しています。

 

今回は学びブログを書く機会をいただいたので、マネージャーを始めて思ったことを書いていきたいと思います。

 

マネージャーをしてみて思ったこと

 

私は9月からマネージャーを始めました。

マネージャーは新しく入ってこられた方に業務の方法を教えたり、相談を受けたりして業務がスムーズに進むよう手助けをします。

学生が多い未来電子でのインターンの特徴でもありますが、新人の学生さんを育てるのも学生が担当します。

学生を学生が見るというなかなかできない経験です。

 

 

 

今まではマーケターとして企画書を作って執筆をして、、、と個人での作業が多かったのですが、今月から人を見るためにチームでの活動がほとんどでした。

マネージャーをして難しいなと感じたことはどのように働きかけたら良いのか分からないことです。

昔見ていた某超次元サッカーのアニメで「リーダーは一歩先を走って皆を先導していくタイプと、みんなと遺書に並走するタイプがいる」と言っていたことを思い出しました。

「自分はどっち側なのだろう」

このように考えた際に、私は後者に近いのではないかと思いました。

これには「自分がきちんと道を示せるか不安だから、先に立つのは気が引ける」という消極的な理由と、「分からないことを気楽に聞けるようなフレンドリーな人と思ってもらいたい」という戦略的な理由があります。

 

しかし、フレンドリーになるとは裏を返すと、なあなあになりやすいということです。

「別にいっか」とメンバーにサボられるとその影響は他のメンバー達ないし、未来電子全体に広がります。

このような事態を防ぐために、私は業務とプライベートをしっかりと分けることを意識しました。

 

また、新人の方が何を求めているのかの先取りをすることも難しかったです。

未来電子の仕組みや業務について知らないことだらけで少しでも不安を取り除くためには先に様々なことを伝えておく必要があると考えていたため、必要性が高く、詳細な情報を事前に伝えることを意識していました。

 

しかし、「新人時代に何が分からなかったっけ」と忘れていることが多く、なかなか伝えることができませんでした。

普段から些細なことでもメモを釣る必要があるなと思いました。

 

まとめ

 

今回は私がマネージャーを始めて感じたことを書いてみました。

これからマネージャーを目指す方も、未来電子のインターンに興味方にもマネージャーについて理解してもらえたら、幸いです。

 


この記事を書いた人

山口莉奈

龍谷大学インターン

山口莉奈