2020.9.24

読書って大切

関西大学 インターン

松田龍治


こんにちは!関西大学3回生の松田龍治です。

現在、マーケティングチームに所属し、ライターをしています。

今回、ブログを書くことになり、正直ためになるようなことが書けるか分かりません!

ですので、最近自分がするようになったことについて書いていこうと思います。

 

最近、私は本をよく読むようになりました。

以前の私は本を全く読んでいませんでした。

読んだとしても、ライトノベルのような小説が中心でした。

そんな私が本を読むようになったのです。

しかも、自己啓発本やビジネス書などのお堅い部類の本をです。

 

以下では、読書をするようになったきっかけやおすすめの本についてお話しします!

 

本を読むようになったきっかけ

 

ずばり、読書をするようになったきっかけは未来電子のインターンに参加したことです。

未来電子では、入社前に読書課題があります。

そこでは、自己啓発本が課題図書として挙げられていました。

正直に言うと、私は今まで自己啓発本を避けていました。

なぜなら、私の周りでは、それらの本を読んでいる人は意識高い系と呼ばれていたからです。

今思うと、すごくダサい理由ですね(笑)

しかし、課題である以上クリアしないといけないのです。

なので、読みました。

実際に読んでみると、これがすごく面白かったんです。

自分の無知さにも気付かされました。

そこでは、自分とは違った価値観や新しい知識を得られます。

自分が無知である間は、自己啓発本であれ何であれ、様々な知識を知ることが重要だと思うようになりました。

 

このような本を1回でも読むと、どんどん知識欲が出てきます。

また、読書の面白さに気付くと、その後は本を読むことが苦ではなくなるので不思議なものです。

 

おすすめの本

 

ここではおすすめの1冊を紹介します!

読書するようになってからまだ日が浅いので「数千冊読んだ中からご紹介!」というようにはいきませんが、読んで良かったなと思えた本をご紹介します。

私がおすすめするのは「ビジネスエリートになるための教養としての投資」という本です。

ここで、投資という言葉を聞いただけで拒絶反応を起こしてしまう人もいるかと思います。

しかし、この本は投資を勧める本ではありません。

この本では、社会人になった際どのようなマインドで働けばいいのか、なぜ日本は貧しくなっているのかなどについて、投資家の視点から語られています。

また、投資の考え方についても説明されています。

私がこの本を読んで思ったことは、投資に対して嫌悪感を持っている人こそ読むべき本だということです。

もちろん、投資に対して偏見が無い人が読んでもとてもためになると思います!

 

最後に

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

本の内容についてはあまり触れないようにしました。

触れすぎるとそれで満足してしまうかもしれないからです。

実際に、現実でこの本を紹介した際、内容に触れすぎて読まずに満足されました(笑)

正直上手く書けている自信はありませんが、少しでも本を読むきっかけになればいいなと思います!

 


この記事を書いた人

関西大学インターン

松田龍治