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2020.7.31

1回生からインターン?

西河佑夏

立命館大学 インターン

西河佑夏


 

こんにちは。

 

マーケティングチームに所属しています、立命館大学1回生の西河佑夏です。

 

いきなりですが、私はついこの前まで高校生だった1回生です。

まだ、新型コロナの流行により、大学はオンライン授業で行っているため、大学生である自覚はあまりありません。

こんな私が、バイトでもなく、ボランティアでもなくなぜ未来電子でインターンを始めようかと思ったのか。

私の高校時代のお話を交え、共有していこうと思います。

 

私の高校時代から

 

私が高校時代に頑張っていたことは、部活動です。

 

このことは自信をもっていえますが、今、考えると、他に打ち込めたことがない気がします。

 

所属していたのは、ラクロス部。

関西にチーム数が少ないこともあり、関西では2位、全国大会にも出場できる機会をいただきました。

そんな中、負けず嫌いな私は、朝練を行ったり練習後に練習する日もありました。

チームに迷惑をかけたこともあり、申し訳ない気持ちと、悔しくて、情けない気持ちで悩みました。

その時に学んでことは、チームに恩返しするには、自分が試合で活躍することだと思い、今まで以上に成長しようと練習を積み重ねました。

 

部活に一筋で、他のことはおろそかにし、増えた知識の量は多くない。

正直、中、高、大とエスカレーター式で上がれる学校の制度に甘え、普段の授業以上の勉強をしていませんでした。

周りの大学受験を控えている友達が、大変な思いをしながら勉強をしている中、私と同じく、大学がついている友達と高校生活最後の生活が終了。

 

このような私の高校時代でしたが、大学生になり焦りを感じるようになりました。

やはり、部活を頑張っていたと言っても、知識やスキルがなければ、社会に出ても、通用しないことはわかっています。

同じ学年で自分以上に努力してきた人はたくさん、知っています。

さらには、優秀な同年代や先輩も。

このような人と、将来は競い、時には一緒に仕事をしていかなければなりません。

その際に、勉学に励めていない高校時代の私と比べると、その差は一目瞭然。

 

大学では何かがしたい、本当に人生の夏休みは遊ぶだけでいいのか、将来したい仕事につけるのか。

しかし、勉強だけでは嫌だ、友達と充実した大学生活を送りたい。

このようなジレンマが私の中でありました。

 

なぜ、未来電子に?

  

前章でも共有いたしましたが、私は高校時代の後悔から、大学生活では新たなことをチャレンジしたいと考えました。

しかし、なぜインターンを1回生から始めたのか。

 

それは、大学生活は限られた時間しかないから。

ある大学の先輩から留学のお話を聞きました。

「留学は1回生で準備していかないと、3回の就活には間に合わへんで」

先輩はこうおっしゃいました。

これには理由があり、準備をするにも期間は必要で3回からの就活に間に合わせるには、遅くとも1回生の秋までには準備を始めないと間に合いません。

 

留学とインターンでは、違うように感じる方もいらっしゃると思いますが、新たにチャレンジするという点では同じ。

思い立った時には、時すでに遅し。

高校時代での私の経験から学んだ、多少、苦い経験でもあります。

 

インターン先に未来電子を選んだ理由はたくさん、ありますが、有給であった点は大きかったと思います。

ただお金が欲しいだけの話ではなく、有給なら、他のバイトで頑張りすぎずにインターンに集中できる。

やはり、友達と遊ぶことにも、服を買うにもお金はある程度は必要であるのが、大学生。

バイトに費やす時間をインターンに費やせるので、より一層インターンに打ち込めます。

さらに、マーケティングスキルを学べることに加え、優秀な大学生との交流ができます。

有給で学べて、たくさんの大学生とも交流でき、社会経験も積める未来電子を、私は、刺激的に感じました。

 

実務経験で何を学ぶか

 

私が未来電子で身につけたい能力は、マーケティング能力と社会人としての一般教養です。

未来電子のホームページにも記載されていますが、マーケティングは日常的にも使うことができます。

あることを成功させるために、戦略を考え、それは実行する。

この一連のプロセスに磨きをかけることで、新たな価値観を生み出すことができるでしょう。

 

また、一般教養の例として、メールの返信。

今まで、目上の方に「ごめん」と言われた時に大丈夫ですと返信していました。

相手に敬意を払っていると思い込んで送っていたはずのメールが、実際は相手に対して許容という上からのニュアンスがある言葉で返信していたのです。

このことに、恥ずかしさを感じ、インターネットで検索した結果、「差し支えございません」や「問題ありません」という表現が正しいと記載されていました。

他にもすいません、ではなく、すみません、など。

さまざまなビジネスルールも一緒に学びたいです。

 

まとめ

 

ここまで、私が未来電子入社しようと考えたきっけや学びたいことに関して共有いたしました。

新たなことにチャレンジするための一歩として、未来電子に入社できたことが1つの自信へと結びついています。

入社間もないのでまだまだこれから精進できるよう努めなければなりません。

何か新たに始めようと学んでいる人が、私のブログを読んで始めるきっかけになれば幸いです。

一歩一歩、着実なステップを踏んで、チャレンジ精神を忘れず、成長していきます。


この記事を書いた人

西河佑夏

立命館大学インターン

西河佑夏