2020.6.20

未来電子の優良ブログ詰め合わせパック

辻橋 陽平

京都外国語大学 インターン

辻橋 陽平


みなさんお久しぶりです。

初めましての方は初めまして。

京都外国語大学3回生(23歳)インターン歴3年の辻橋です。

 

経歴に若干おかしな点がありますが、その説明をしていると日が暮れてしまうので割愛します。

3年もインターンをしていたので、かなり未来電子の社内情報に詳しくなりました。

膨大な学びブログに埋もれていい記事をあまり発見できないという方も多いはずなので、まとめた学びブログを作っておこうと思い、このブログを執筆するに至りました。

では参りましょう。

未来電子の優良ブログ詰め合わせパックをお届けします!

 

未来電子優良ブログ詰め合わせ10選!

 

まずはこの、学びブログ!

 

【学生の『頭がいい』と社会人の『頭がいい』は何が違うのか?】

 

 

学生は必見ですね。

長年の疑問「高学歴の学生は本当に頭がいいのか?」へのアンサーとなっております。

学生時代の「頭がいい」は、あらかじめ教師に用意された問題において、制限時間内に答えにたどり着く能力のことを指します。

しかし、社会人における「頭がいい」は違います。

 

  1. 問題を自分で作り出せる
  2. 答えのない問題であることを理解している
  3. 答えを何回も試す思考体力が備わっている

 

これらを理解している人とのことを頭がいい人と呼ぶのだと、黒田さんは言ってます。

「どうやら社会で求められるスキルと今まで俺がやってきたことは違うぞ」

と肌で実感したためにインターンに応募してきた方は多いと思います。

共通認識として頭に入れておくとスムーズに社会が理解しやすくなると思います。

 

【学歴は必要かどうか?について自分の思っていることをぶちまけてみた】

 

こちらもまたまた黒田さんのブログです。

 

よくいますよね、この世は学歴じゃねえんだよっていう人。

はい、私もかつてはそう言っていました。

しかし、そんな学生に対して、このブログは残酷な事実を突きつけています。

 

””学歴はムッチャ必要””

 

むちゃくちゃ必要です。学歴。

大事なことなので、再度繰り返します。

学歴超重要!!

学歴スクリーニングはありますし、結局日本社会は学歴社会でもあると思います。

低学歴は乙。という話ではなくて、その事実を認めて初めてスタートラインに立てるし、そこからようやく男前になれる道がスタートするということなのでしょう。

田端大学の田端さんもこのように言ってはりました。

 

https://twitter.com/tabbata/status/1257829314604568577?s=20

 

私を含む低学歴の学生はまず自分をミジンコだと認めてスタートを切るくらいしないと他の優秀な学生たちには勝てないのです。

だからこそ、正攻法以外の道で勝負するのだ!!

悩みの本質は高学歴の学生とも共通しているかもですけど。

例えば、「社会人における頭の良さ」を身につけてないことによる焦りのような。

自分は、「社会人における頭の良さ」を身につけていないのだと認めてからが本当のスタートなのです!!

 

では次のブログへ。

 

【神戸大学の「クズ大学生」が、インターン期間中になぜプロジェクトマネージャーにまでなれたのか?】

 

 

【ふわふわ系インターンが、社員さんと肩を並べて働くために必要なたった1つのこと】

 

 

【与えられた仕事をこなしているうちは裁量も成長も得られない】

 

 

東妻くんのブログ3連発です。

正直、未来電子でインターンをしているのに、この東妻くんのブログ3選を読まないなんてありえないと思っています。

そのくらい、学びが詰まっていますし、インターンにおける成功のロールモデルのような存在から極意を盗むことを強くおすすめします。

 

剣道、柔道、華道、茶道などと同じように、物事を深めるためには、現在地と目指す先を知っておかなければなりません。

未来電子で成長をするのであれば、尊敬できる師範から直接盗む、あるいはエア弟子になることが近道だと思いますよ。

まずはこれらのブログをしっかりと噛み締めてしがんで、味わい尽くしてください。

 

【おれ、2回生の時なにしてたっけ|24歳になって思う、後悔の話】

 

 

お次は斉藤くんのブログです。

この記事にはひっっっっっじょーーに大切なことが書かれています。

それは、未来電子の先輩たちの共通言語になっている「ソフトスキル」「ハードスキル」の話です。

スキルは「何にでも応用可能なスキル」と「一つの領域のスペシャリスト的なスキル」の2種類に分けられます。

私は、未来電子では、ソフトスキルを身に付けることを推奨しています。

学生の短い期間のうちに何かの専門的なスキルを身につけるのはとても難しい。

就活もあるしね。

そんな中で手に入れるべきはこの記事に書かれているソフトスキルです。

むしろ、ソフトスキルだけでいいと言っても過言ではない。

そのくらい、視野から抜けてしまうスキルなので、意識して身につけに行きましょう。

 

そろそろ終盤ですよ

 

長すぎますね、このブログ紹介ブログ。笑

ついてこれてますか?笑

休憩を挟みつつ、記事が紹介される度にそのリンクに飛んで、学びを深めていってみてくださいね。

 

さて、お次はこのブログです。

 

【学生に読んでほしい構造的無知のおもしろい話】

 

 

丁稚奉公の話を引用しているのですが、この話がまた面白い!!

詳しくはこちらのブログを読んで欲しいのですが、構造的無知という概念を綺麗に説明できるようなお話です。

外の世界があることを知らずに今いる部屋の中にい続けても、事態は進展しません。

部屋の外はもっといろんな世界が広がっているので、部屋の中だけで考えたことはほぼ役に立たないでしょう。

 

これは、学校に当てはめるとわかりやすく理解できます。

学生は学校、バイト先、友達、の中の世界しか知りません(極端すぎか笑)

しかし、就職の時期が近づくと、強引に外の世界(社会)に弾き出されます。

学生の時期から社会のルールを把握しておけば、ミスマッチを防ぎやすくなるのは言わずもがなですよね。

実は、これを知ったからといって、構造的無知から解き放たれる訳ではないのですが。笑

考えのフレームだけでも知っておくと役に立つ時はくると思いますよ!

 

【なぜ、「やりたいこと」は見つからないのか?】

 

 

【情報の非対称性が引き起こす、採用市場のイカツイ歪みとは】

 

 

最後の2つです。

 

長かったブログ紹介もようやくラストです。

ラストだけあって、この2つはバイブルにしても良いくらい質が高すぎる超優良記事です。

時間がない方はこの2つだけでいいので読んでください

きっと、社会の、仕事の、見え方が変わります。

 

我々学生はこのモラトリアム期間を思う存分遊びまくることも、準備に使うこともできます。

インターンを始めた方はおそらく、後者なのでしょう。

情報の非対称性によって採用市場は歪みまくっています。

この日本社会でうまく波乗りするためには、まずはどのような状況なのかを知らなければなりません。

その上でどのようなアクションを取るのかを考えることで、初めて建設的にプランが立てられるはずです。

得意なことと好きなことの2つに分けて、まずは得意なことで仕事を探すのもよし、そもそも日本社会から離れて海外に行くのもよし、様々な生き方があると思います。

インターンを通じて、考える土台を手に入れましょう!!!

 

まとめ

 

ようやく終わりました。

超長いですね、数えたら3000字もありました。笑

まあ、たまにはこういうブログもあっていいじゃないか!

書ききれないほど良いブログがたくさんあるので、ぜひ未来電子のHPをディグってみてくださいね。

深遠なる未来電子の集合知の世界へようこそ。

インターン生活はまだ始まったばかりですよ!

ではまたどこかで!!

 

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□日時:7月中頃 20時〜21時

 

□内容:視野を広げる業界分析

(例として、広告業界をお話しします)

未来電子テクノロジーインターンについて

 

□登壇者:21卒広告代理店内定者

 

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この記事を書いた人

辻橋 陽平

京都外国語大学インターン

辻橋 陽平