2020.5.20

常識は常識ではないことを実感できた半年間

松本はるか

立命館大学 インターン

松本はるか


こんにちは。

マーケティングチームで5月ライターマネージャーをしている松本はるかです。

 

「常識を疑え。」

皆さん良く聞く言葉だと思います。

 

今回は、この「常識を疑え」と私の経験についてお話しします。

 

名言と経験の関係性

 

こういう名言的な言葉って聞いた時は「うわーすごいなあ。そのとおりだよなー。」って思っても時間が経ったらその感動は薄れますし、余裕で忘れてしまいますよね。

 

しかし、その言葉通りの経験をすればすっごく濃く心の中に言葉が残ってくれるのです。

私が、「常識を疑うこと」を身をもって体験したのは、2回生の時に参加したAPU国内留学プログラムです。

 

APUは、学生の半分が国際生の超グローバル大学なのですが、そこで私が感じたものは、私の中の「常識」を凄い勢いで破ってきました。

私と同じ日本の大学に通う大学生なのにこうも違うのかと衝撃を受けたのです。

 

国内留学で感じた「常識」の違い

 

・学生の考え方

 

APUの学生は、本当にみんな意識が高かったので、私は焦りまくりでした。

授業は、大学生によくある「単位取れればいいや。」ではなく、「絶対A+取るぞ!」みたいな感じです。

さらに、一回生でインターン・ボランティアは当たり前の環境です。

国際的な大学であるからなのか、みんなすごく視野が広いのが印象的でした。

 

また、英語話せないと謙遜しつつもペラペラの子が多くて、マルチリンガルの子も割と多くて衝撃を受けました。

本当に向上心の塊です。

 

・成績評価

 

成績評価の違いも大学によってこんなに違うのかと衝撃を受けました。

というのも、「これ、誰か他の人の成績と間違っているんじゃ?」と思うほど成績が良かったからです。

まさか、ここまでGPAが大学によって差があるとは思っていませんでした。

これで私のGPAを上げる気力がなくなってしまったことは言わずもがなですが。

 

このほかにも、学生のファッションの違いや、授業の進め方の違いなど挙げたらきりがないのですが、本当に常識を覆される経験がたくさんありました。

 

まとめ

 

この経験は、私の中では過去一で常識が覆されたものでした。

もしかしたら、同じ日本という国の大学の、同じくらいの年齢という条件が似ていたからこそ、その分衝撃が大きかったのかもしれません。

 

ぜひ皆さんの常識を疑った経験も聞かせてください。

 


この記事を書いた人

松本はるか

立命館大学インターン

松本はるか