2019.12.24

未来電子に入ってからの自身の変化

関西学院大学 インターン

大野紗英


はじめまして!

今月からPRアシスタントをしている関西学院大学一回生の大野紗英です!

9月入社でこれまでマーケティングチームでライターとして活動してきましたが、12月からはPRアシスタントも兼任しています。

この記事では、未来電子に入ってからの自身の変化や、色々感じたことの総まとめについて書きます!

 

 

未来電子に入ってからの自身の変化

 

入社してから3か月間ライターとして活動してきましたが、1回生の学生生活との両立が難しく、最初は思うように成果を出せませんでした。

ライターとしての質も思うように上げられず、執筆量も増やすことはできなかった私は、少しでも未来電子で成果を上げられるようにと思い、祝う会の運営やイベントの企画を頑張っていました。

しかし、本来の業務においての成果をあげられていないので、いくら他の面で努力しても空回りでしかないと思い悩んでいました。

そんな時に祝う会を運営する上で、自身の努力を評価されたのですが、何人もの人に「大野さん意外としっかりしてるんだね。」とか「大野さんは割と自分の意見しっかり持ってるんだね。」と言われました。

自身にとってもはや定型文のようなこのセリフを人生で何十回、何百回と言われてきた私は、正直「あーーーーーーーーーまたか。」と思いました。

このセリフを言われるようになってから、日頃から人が抱く私へのイメージを変えられるようにはしてきました。

しかし、未来電子の方に言われたのが今までで一番心にぐっとのしかかるというか、ささるものがありました。

今こそ、この未来電子という環境で、自分自身の内側にある情熱を解き放つ時ではないかと熱くなった私は(スポーツ少女でもないくせに無駄に熱いんです私)、自身が担当した祝う会の直後に来月の祝う会でプレゼンをしたいと人事の方に申し出ました。

内容は何も決まっていませんでしたが、「本当の自身を知ってほしい。」という思いだけで立候補した物の、何度も練り直してプレゼンは成功?したと思います笑

一番嬉しかったことは、このプレゼンを通して、周りからの私へのイメージや評価の変化が感じられるようになったことです。

その日から未来電子に対する向き合い方も180度変わり、どんどん色んなことにチャレンジしたいと思うようになりました。

 

 

PRアシスタントへの応募

 

そんな時に当時のPRアシスタント(もう卒業されています)と共通の趣味で盛り上がり、仲良くなるうちにPRアシスタントの業務内容について知る機会がありました。

ライターとは全く違うPRの業務に惹かれましたし、何よりも、自身が挑戦したいことや、やってみたいことをPRの業務を通して実現できる可能性があるという点に強く惹かれました。

彼の後押しもあって、思い切って志望理由書を書いて応募してみました。

その時に、「大野さんならきっとできると思うし、PRの仕事向いてると思う!」という言葉をかけられていなかったら、きっと今もライターの業務のことで悩んでいたと思います。

なので、彼のサポートやアドバイスには本当に感謝しています!!

 

 

PRを通して得た人とのつながり

 

最初はマニュアルの多さや毎日の定常業務に追われてとても大変でした。

しかし、インタビューや学びブログの業務を通して今まで話したことがなかった方々と話す機会が増えたり、それぞれの知られていない一面や長所を発見したりできる毎日になりました!

元々人と話すのが好きな私にとってPRの業務はとても刺激的で、モチベーションにも繋がっていますし、とにかく未来電子での活動が今はとても楽しいです!!!!

そんなPRの業務を楽しいと思えるのはPRチームのメンバーがあってこそです。

自分で言うのも恥ずかしいですが、PRチームは本当に仲が良いんです!!

もう一度言います。本当に仲が良いんです!!!

プライベートで遊ぶのもちろんですが、とにかく良い人しかいません。

責任者だけでなく、同じくアシスタントをしている方も、前任の方も含めて皆とても優しくて、それぞれの個性があってとにかく楽しいです。

このPRチームの良い雰囲気は後任の方にとってもウェルカムで、入りやすいと思うので、これからも仲良くしていきたいです。

 

 

 

まとめ

 

なんだか色々なことを書きすぎてまとまりがないですが、まとめとして未来電子で得たものについて書きます。

それはズバリ!!責任感と行動力、そして発信力です!!!

アルバイトの責任感とは比にならないくらいの責任感を常に持っていますし、思い立ったら即行動に移すこと、そしてそれを周りへと発信する力がこの三か月間で未来電子で得たものだと思います。

未来電子に出社した時に様々な人とのコミュニケーションや、他の人の仕事に対する姿勢から日々何かを学んでいます。

私がいつか卒業するまでに、何か周りの人に影響を与えられる、あるいは感化させられるほどの人材になりたいです。

これからも私らしく、色んな人と話して、学んで、吸収して、挑戦していきます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました:)


この記事を書いた人

関西学院大学インターン

大野紗英