2019.12.2

調子に乗りに乗っていた僕の1ヶ月

稲治 竜也

同志社大学 インターン

稲治 竜也


はじめまして!

同志社大学2回生経済学部の稲治竜也と申します!

未来電子に入社したのは今年の7月でマネージャー業務としては3ヶ月目になりました。

今回は、そのマネージャー業務が3ヶ月目になり見えてきたことや感じたことを紹介したいと思います。

 

 

初心に戻るきっかけ

 

マネージャー業務が3ヶ月目となった今月ですが、自分は調子に乗りすぎていました。

1,2ヶ月目と自分の中でマネジメントが思いのほかうまくいき、周りの人からも「稲治くんのマネジメントは良いね!」と言われていました。

その中で自分は、「ひょっとしたら自分案外マネジメント能力あるかも?」と思うようになっていました。

しかし、そんな中である出来事が起こります。

今月自分のチームのメンバーのM君が補填をかなり出してしまっていました。

僕は毎日M君から送られてくる日報を見ると、「あ、やべ。また補填だ。」と思うようになっていました。

しかし、具体的にどうやってその人にアプローチして良いのかわからずに1週間がすぎてしまいました。

アプローチ方法がわからなかったことも何もせずに1週間が過ぎていた要因かもしれませんが、おそらく心のどこかで「なんとかなるんじゃないかな?」と思っていたのかもしれません。

しかし、ある日なぜそのように考えたのかわかりませんが、「これって俺がM君のマネージャーをする意味あるのかな?」「M君を少しでも現状よりも変えられるのって俺しかいないんじゃないのかな?」そう思うようになりました。

そう思った瞬間、M君と直接大学でご飯を食べる約束をしました!(とりあえず思い立ったら即行動)

次の日、学校で一緒にご飯を食べました。

僕はずっと「マイナスな彼をどのようにアプローチすれば良いのかな?」と考えていましたが、実際に会って話してみると、全く違いました。

彼はものすごくモチベーションがあったのですが、TOEICの試験が月末にあるということで思うように執筆に時間を割けなかったとのことでした。

それを聞いた瞬間、僕はその人のことをそこまで深掘りできていないことを後悔しました。

「マネージャーをやり始めた時はもっと相手のことを深掘りしていたのに、今は基本事項しか聞いていなくて、完全に自己満足なマネジメントだったな」と痛感しました。

その時、僕はある人の言葉を思い出しました。

それは、「勝って兜の緒を締めよ」という言葉です。

「勝って兜の緒を締めよ」とは、自分がうまくいったり、物事がよく転んだりした時こそ、調子に乗らず気を引き締めよという言葉です。

うまくいっている時こそ、再度心を初心に戻して日々精進する。

その時の自分にとってこの言葉が心に刺さりました。

 

 

まとめ

 

今回は、マネージャー業務が3ヶ月目になり見えてきたことや感じたことを紹介しました!

「勝って兜の緒を締めよ」という言葉は、僕の座右の銘となりました。

今後もこの言葉を信じて、マネージャーとしても人間としても成長したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!


この記事を書いた人

稲治 竜也

同志社大学インターン

稲治 竜也