2019.12.2

「忙しさでハゲそうな方へ!マルチタスクに立ち向かうには」

佐藤詩乃

神戸市外国語大学 インターン

佐藤詩乃


こんにちは!

神戸市外国語大学3回生の佐藤詩乃です。

現在は、大阪人事アシスタント、大阪マーケティングに所属しています。

今回、2ヶ月ぶりに学びブログを執筆させていただくことになりました!

 

皆さんも気になるであろう今回の内容は「マルチタスクをどう乗り越えるか」です!

(マルチタスク:複数の作業を同時にもしくは短期間に並行して切り替えながら実行すること、ウィキペディアより。)

現在、就職活動では秋冬のインターンが始まり、未来電子インターンとの両立に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

また、就活をしていない方でも、大学やバイト、未来電子インターンの両立に困っている方もいるかもしれません。

そんな方のマルチタスクを乗り越えるお手伝いをしたいと思い、佐藤は筆を執りました。

私は7月中旬に未来電子でインターンを開始し、9月には執筆、校正、投稿、アナリスト(現在のプランナー)、ライターマネージャー、人事アシスタントの業務を同時並行でしていました。

その頃の経験を振り返り、「いかにマルチタスクに立ち向かうか」ということを書かせていただきたいと思います!

 

 

9月の佐藤の状況を振り返る

 

何の業務をしていたの?

 

前述の通り、7月中旬に未来電子に入社した佐藤。

7月と8月は環境に慣れることと、執筆をしまくることに全力を注いでいたことを記憶しています。

そして9月、ライターマネージャーとアナリストの業務を開始し、それに次いで執筆、校正、投稿、アナリスト業務、マネジメント業務をすることになりました。

加えて、9月中旬からは人事アシスタントの仕事を任せていただきました。

つまり、校正、投稿、アナリスト、ライターマネージャー、人事アシスタントの仕事に関しては、9月に初めて行う業務だったのです。

また、同じ月にはインターンのため東京に4日間滞在、5日間の海外旅行という予定もありました。

かつ、16時間のシフトで週2のアルバイトもしていました。

今スケジュール帳を見直してみても、なかなかのスケジュールです。

 

どんな状況だったの?

 

面談予定や企画書の締め切りをカレンダーに記入したとき、キャパオーバー感がすごくてハゲそうでした。

また、ほぼ全ての業務が初めてチャレンジするものだったので、精神的にも強い不安を感じていました。

海外旅行や就活のインターンという稼働できない状況が申し訳なく、もどかしく思っていたことも覚えています。

そんななかですが、かなり多くの方に助けられながら、なんとか業務をこなしていました。

(詳しくは後述します。)

 

9月の実績はどうだったの?

 

9月の結果としては、優秀校正者賞とチーム達成率No.1&質平均No.1をいただきました。

チーム達成率No.1&質平均No.1に関しては、完全にメンバーの松井さんと岩佐さんの頑張りのおかげです!

 

 

マルチタスクに立ち向かうためには?

 

ご紹介したようなギリギリのスケジュールの中、佐藤はなんとか業務をこなしました。

そして、マルチタスクに立ち向かうためにできることをいくつか発見したのです。

 

あなたのキャパは本当にオーバーしているのか

 

よく、就活が忙しい、大学が忙しい、時間がない、「キャパオーバーだ!」という風に思うことがあります。

9月の私は完全にそうでした。

「初めての業務だから不安だし、時間がかかる」

「スケジュール帳を見たら予定がパンパン」

「業務の締め切りが迫ってきている」

「就活はこれで間に合うのかな、間に合わないかも」

こんな感じで、与えられた業務やスケジュールは自分のキャパを完全にオーバーしていると感じていました。

しかし、こういう風に感じている方に一度落ち着いて考えてほしいことがあります。

 

実際に、あなたのキャパはオーバーしているのでしょうか。

次の質問について考えてみてください。

 

業務の締め切りを破りまくっていますか?

バイトに遅刻したり、自分の都合で欠勤したりしていますか?

 

答えがノーなら、あなたのキャパはオーバーしていません。

あなたは仕事やバイト、課題をしっかりと終わらせられているからです。

 

次の質問についても考えてみてください。

 

たまには友達と飲みに行ったり、遊びに行ったりしていませんか?

長時間携帯をいじったり、YouTubeを見たりしていませんか?

寝る時間はありますか?

 

答えがイエスなら、あなたのキャパはオーバーしていません。

あなたは仕事やバイト、課題をしたうえで遊ぶ時間や休息時間をとれているからです。

 

上記のように、やることをこなせているのに「キャパオーバーしている」と感じている方が多いのではないでしょうか。

その原因は、「精神的なキャパオーバー」から来ると佐藤は考えています。

私の場合、「スケジュール帳が締め切りでパンパンに埋まっている」「就活に対する漠然とした不安」から「精神的なキャパオーバー」が起こっていました。

よくよく考えれば、忙しい中でも普通に遊んでいたし、睡眠も8時間とっていたし、業務は締め切りを守っていました。

しかし、業務・就活への不安から、実際の自分のキャパよりも、精神的なキャパが先にオーバーしてしまっていたのだと思います。

キャパオーバーになった、忙しすぎる、と感じたときには一度冷静になって考えてみてください。

実際にオーバーしているのは自分のキャパではなく、精神的なキャパかもしれません。

「実際のキャパはまだオーバーしていないんだからもっと頑張れ!」

というわけではなく、

「自分のキャパ自体はオーバーしていない」

と気づくことで少し気が楽になる気がします。

 

できないことは事前に知らせる

 

稼働できない日があったり、どうしても業務をこなすのが難しかったりする場合は、そのことを事前に知らせておくことが大切です。

1番良くないのは、できないことをできると言って最終的に周りに迷惑をかけてしまうことだと思います。

なんでも無理に頑張ろうとするより、できないことを自分で判断して報告する方が、周りにとっても自分にとっても重荷にならずに済みます。

 

人に頼ることも大切

 

ここまでだいぶ偉そうに書いていますが、私がマルチタスクをなんとかこなせていたのは当時のGMの方や編集部マネージャーの方、プランナーマネージャーさんがかなりサポートしてくれていたこと、またメンバーがめちゃめちゃちゃんと業務をしてくれていたことが大きいです。

というか、ほとんどその方達のおかげです!

みなさん、その節は本当にありがとうございました。

このように未来電子には、忙しくて辛くてハゲそうになっても助けてくれる人達がいます。

(未来電子だけではなく、大学、バイト、就活でもそうですね!)

忙しさや悩みでどうしようもなくなったときには、周りの人に頼ってみることも大切です!

もちろんそのぶん、感謝したり、頼った分頑張ることも忘れずに!

 

 

まとめ

 

今回は、マルチタスクをどう乗り越えるかについてご紹介しました。

忙しくてどうしようもないときは、精神的キャパオーバー、事前報告、人に頼ること、を思い出してみてください!

また、そんなときには頭の片隅でこのブログを思い出してくださると幸いです。

以上、佐藤の学びブログでした!

 


この記事を書いた人

佐藤詩乃

神戸市外国語大学インターン

佐藤詩乃